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英文法総覧 単行本 – 1996/11

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商品の説明

内容紹介

簡潔な範例文を豊富に盛り込んで丁寧に解説している。伝統文法のわく組の中に新しい言語学の知見を、極めて平明な形で盛り込みうるだけ盛り込んだ包括的な英文典である。大学の専門課程のテキストのみならず必携参考書として最適。

内容(「MARC」データベースより)

伝統文法のわく組みの中に、新しい言語学の知識を盛り込み、さらに、豊富な範例文で、英文の基本的な仕組みが理解しやすいように構成。1982年刊の全面改訂版。


登録情報

  • 単行本: 621ページ
  • 出版社: 開拓社; 改訂版 (1996/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4758903832
  • ISBN-13: 978-4758903837
  • 発売日: 1996/11
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.2 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 12件のカスタマーレビュー
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投稿者 だじゃれ VINE メンバー 投稿日 2012/4/22
形式: 単行本
改訂版が発行されてから15年以上経っていますが、最近購入し、約3週間かけて通読しました。
いわゆる総合英文法の本を通読したのは、『英文法解説』『一億人の英文法』についで、3冊目です。
ふだんはその他に『ロイヤル英文法』『現代英文法講義』なども随時レファレンスとして活用しています。

本書はいわゆる学習英文法本ではないと思います。受験生に役立たないということではなく、内容が高度すぎるから、高校生・受験生レベルでは必要ないからです。プロ仕様の文法書だと思いますので、大学で英語学や英語教育などを専攻する学生や高校教師などには一読して、その後手元に置いて欲しい1冊です。『ロイヤル英文法』や『英文法解説』などに比べると、値段は高いですが、その価格に見合う1冊です。

通読すると分かりますが、38の章立てが、私的には理想的な並びになっています。各項目の説明は簡潔で、例文が豊富なことも理解を助けます。その後に解説、注意、参考、研究などのコーナーがありますが、内容は高度ですが、とれも分かりやすく書かれています。索引も充実していますので、今後は座右の1冊として活用したいと思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
学習英文法の古典的名著として挙げられる本の中では、本書は「ロイヤル英文法」や「英文法解説」などに比べるとレヴューの数も少ないし、批判的な内容の感想もやや多いように見受けられます。確かにこの本は、他書に比べると純粋な学習英文法・受験英文法の参考書とも言い切れないし、かといって学問的英文法の本格的橋渡しとするにはいまひとつ物足りない、という面もあり、やや中途半端な存在になってしまっているような気がします。また、上記二書よりも価格が高いという点は、大きく不利な要因になっているでしょう(実際、大学の教科書などとして使おうとする際、昨今の学生は二千円以上と以下とであからさまに異なる反応を見せる傾向があるので…)。しかし、学習英文法の基本的骨組みをしっかり抑えながら、随所に新言語学的知見を忍び込ませてくれているという点では、本書に勝るものはなく、特に英語系の専攻を目指す大学受験生や、英語教師を目指す大学生などには、ぜひとも座右において欲しいものです。専門的な解説の部分に、生成文法的な話題が多すぎるという趣旨のご批判もあるようですが、恐らくそれはよほど生成文法がお嫌いな方の意見で、私が読む限りでは、歴史言語学や機能主義文法等の知見もバランスよく取り込まれており、この先なお当分の間名著としての地位は揺るがないことでしょう。
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形式: 単行本
学生のころ、安井先生の、この本の旧版を読みながら、『英文法解説』(江川泰一郎著 金子書房)の例文に、突っ込んだ「なぜか」に対する理屈を書き込んでいく、といった作業を、飽きもせず明け方近くまでやっていたときのことが、今でも鮮明に思い出される、そんな、なつかしい感じのする文法書です。「内容は高度なのに、読みやすく、わかりやすい」の一言に集約されるのではないでしょうか。この改訂版では旧版とは異なる構成・情報構造などに関する大幅な増補があり、旧版とともに、今でも座右において、愛読しています。これから教師を志す学生の方々、また、現場の(若い)英語の先生方は、文法があまり好きでなくとも、一度はぜひ眼を通して頂きたい、個人的にお勧めの一冊です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
ここまでわかりやすく、言語学の知識を、学校文法のレベルにまでもってきてある本はないであろう。一般的な学校文法の説明の後に「解説」として、言語学のレベルからも説明を深くしてくれている。さらには書いてある通り中学のハイレベルから、一般人まで(英文科の学生含む)読んで理解できるようになるべく平易な文章で書いてあるのがとても良い。
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形式: 単行本
「こんな細かいこと載ってないだろうなぁ」と(著者の方に失礼ながら)恐る恐る引いてみても、必ずと言っていいほど答えをくれる本です。一冊あると、英語本を読んでいてわからないことが出てきても怖くなんてありません!表紙に『A Better Guide・・・』とありますが私にとっては『One of the best Guides』です。
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形式: 単行本
1日約20ページをノルマにして読み始めたところ、予定より快調に進んで3週間ぐらいで通読できてしまいました。類書でも同じような計画を試みたことが何度もあるのですが、三日坊主で終わるのが常でした。類書との違いを具体的に指摘するのは難しいのですが、この本は、個々の文法知識を提供してくれるだけでなく、英文法というもの全体に対して、知的な関心を駆り立ててくれる気がします(少なくとも私にとってはそうでした)。おかげで約600ページを楽しく通読できました。

以下にはしがきを一部引用します。この意図は充分以上に見事に果たされていると思いました。

『英文法研究というのは、限りなく我々の知的好奇心をそそることのできる言語学の一分野である。本書の叙述によって、たとい片鱗であれ、そういう世界をかいま見ることが可能となっているのなら、また、それが英語学研究人口の低年齢化という現象に対する引き金として多少とも役立ちうるのであるのなら、筆者の喜びこれに過ぎるはない。』
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