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[大西 泰斗]の英文法をこわす 感覚による再構築 NHKブックス
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英文法をこわす 感覚による再構築 NHKブックス Kindle版

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商品の説明

内容紹介

英語を習得する上で、英文法のさまざまな規則を丸暗記する必要はない。Theの用法は基本イメージ「一つに決まるもの」を知っていれば足りる。Haveとgetの違いなど動詞や前置詞、冠詞、時制などのネイティブが無意識のうちに体得している基本イメージを明らかにする。真に効率的で正確な英語習得への道。

著者からのコメント

伝統文法の時代は終わりました
終わるべくして終わったのです。新しい時代はすでに始まっています。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 3564 KB
  • 紙の本の長さ: 247 ページ
  • 出版社: NHK出版 (2003/1/30)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00GBV19KM
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 31件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 6,816位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 NHK出版のせいか、大西先生の他の著書と比べて、若干文章が硬い。しかし、ポイントを押さえて、ところどころ絵や写真を使って語句や文法事項が解説されているので読んでいて苦痛にはならない。
 本書はわずか231ページの本なので、英文法すべてを網羅しているわけではないが、本書を読むだけでも英語を読んだり書いたりする上で大切な「カン」が身に付くと思う。
 大西先生の書かれている本は、本書もそうだが、「英語は暗記だ。」という人には向かない。例文の音読ぐらいはやるべきだと思うが、むしろ本でそれぞれの語句、文法事項についてのイメージを身につけ、実際英語を読んだり書いたりする時に確認作業をしていく。私はそのように大西先生の本を利用している。
 例えば、本書では第四文型(SVOO)を説明する上で、ダルマを受け渡す写真が使われているが、英文を読んでいる時、第四文型の文章を発見したら、そのダルマを受け渡すイメージに当てはめて理解すると英文が不思議とよくわかる。
 私が始めて購入した著者の本がこの「英文法をこわす」である。わずか本文231ページの本だが、この本を読んだおかげで英語に対する考え方が変わった。もし著者の方法論に少しでも興味があるのなら、おすすめである。
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投稿者 ひであきさん トップ1000レビュアー 投稿日 2013/10/4
形式: 単行本 Amazonで購入
一読、「英語教育の革命宣言」のような印象を受けました。

初版発行は2003年。
著者は、1990年代からネイティブスピーカーシリーズを何冊も書いており。
この本は、当時における彼の著書の集大成ともいえる位置づけの本です。
ただし薄い。版も大きくなくページも230ページ程度。

時は流れて、更に著者は大車輪の活躍。関連本を次々と発表し続けます。
そして2011年に「1億人の英文法」を書き上げる。
現段階では、この「一億人の英文法」が大西著書の集大成です。

本の底流を流れる志と、ビジュアルを使ってネイティブセンスを表現するという手法は
一貫しており、気持ちがいいです。

他の著書を読んでいれば強いて買う必要はないかもしれませんが、
大西本のファンや、とりあえず大西ワールドを俯瞰してみたい人には
なかなか良い本です。

この本からはじめて、他の各論の本に入っていくというのもいいかもしれません。
あるいは、1億人の英文法を読む前の準備体操として読むなど。
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形式: 単行本
 この本は著者である大西氏が持つイメージ理論のダイジェスト版ですね。大西氏は文法、動詞、形容詞、前置詞などのそれぞれの基本イメージの大切さについて重点的に説いていますが、それについては氏の一連の著作のレビューのなかで皆さんが触れていますので説明しません。
 私が一番感銘を受けたのは、英語はインディアン語である(@@!ということです。英語には日本語のような助詞(が・を・は・になど)があんまりありません。その分英語の構造として単語を並置することで意味を推測させるわけです。(SVOO、分詞構文、使役構文など至るところに見られる) 「あなた やさしい わたし たすけてくれた」これだけで意味通じますよね?
 一見原始的なように見えて、このメカニズムが英語に豊かな表現力を与えている(P73参照)という主張の展開には説得力がありました。(これまで知らなかったのは単に私の不勉強でしょうが。)
 確かにこの本は限られた紙幅に様々なテーマが盛り込まれているため舌足らずな面も否めず、またやや高度な文章をいきなり提示するやりかたもあまり好きではありません。
 ただこれはすべて氏が想定している読者層が中級程度のレベルを想定しているためではないでしょうか。ひとつ言えばあとはわかるよね?という感じで・・。
 私としてはこの本にあわせて、英語がスラスラわかるように
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形式: Kindle版 Amazonで購入
他の人のレビューの中に、「フォントの大きさが変更できない・電子書籍としての良さがない」と記述がありました。
私も、紙の本を直撮りしただけの電子書籍が大嫌いなので躊躇しました。
ですが、ファイルサイズなどからテキストデーターだろうと判断して購入。やはりテキストデーターで、フォントも変えることができました。
途中で変わったとか、なにか不可抗力でレビュアーさんは悪気ないのかもしれませんが、真実ではなかったのでとり急ぎレビューを書きました。内容については読後、追加編集します。
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