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英会話学校に行かない人ほど、うまくなる 単行本 – 2006/10/27
購入オプションとあわせ買い
すべて忘れてください!
「英会話学校にも行ってるし、リスニングの練習もしているのに......
なぜ英語が身につかないんだろう?」
あなたは、こんなふうに悩んでいませんか? 実は、私も悩んでいました。で
も、このような学習法そのものが間違っているとしたら?
たとえば、こう思っていませんか?
↓
●英会話学校は、英語を教えてくれるところだ。
●どこかに"ラクラク勉強法"が存在する。
●ネイティブという言葉に価値を感じる。
●留学すれば、自然と英語力がつく
↓
もし、1つでもそう思っていたら、
今までの英語の勉強法は
すべて忘れてください。
著者からのコメント
・「ラクして、簡単に英会話が身に付く・・・」
・「1日10分で英語力がアップする・・・」
こんなうたい文句につられて、次々と教材・サービスを購入しては挫折していま
せんか?
この手の学習法はもう卒業して、王道のやり方で英語のスキルを身に付けません
か?
アメリカ留学中に崖っぷちに立たされ、やっと効果的な英語学習法に出会った私
が、本当に身に付く英語学習法を指南します。
この本であなたがわかることは、
・従来の英語学習法の間違い
・やさしい方法から入るステップ式学習法
・リスニング&シーイング学習法
・フォーカスリスニング学習法
・英会話学校の正しい使い方
など盛りだくさんです。
対象者は、
・英語の勉強を続けているが、成果が上がらず悩んでいる人
・長期的にTOEICやTOEFLのスコアを伸ばしたい人
・子どもの英語教育を真剣に考えている親御さん
などです。
新しい英語学習の常識が満載です。
内容(「BOOK」データベースより)
抜粋
ビスを観察してみました。派手なタイトルやうたい文句の付いた英語教材・サー
ビスが目立ちます。
「2週間で英語が聞き取れるようになる」
「ラクして、簡単に英語がペラペラしゃべれるようになる」
「1カ月でTOEIC200点アップ」
など、数え上げたらきりがありません。おそらく、あなたもこのような教材・
サービスを実際に利用したり、利用を考えたことがあるでしょう。
英会話学校を運営する会社は、「ネイティブスピーカーに教われば英語がしゃ
べれるようになる」というメッセージのコマーシャルを流し続けています。英語
を流暢に話す日本人が登場し、あたかもその英会話学校に行けば、同じように英
語が流暢にしゃべれるようになると錯覚してしまうほどです。
さらに、生の英会話に触れれば英語が上達するといううたい文句で、数十万円
から数百万もの海外留学を斡旋する会社もたくさんあります。英会話ができるよ
うになるというふれこみの通信教育教材もたくさんあります。まるで、これらの
教材・サービスを使えば、簡単に英語ができるようになると言わんばかりです。
おそらく、あなたも昔の私のように、今の自分のレベルと予算を考えた場合、
どの教材・サービスを使えば、一番効率よく英語が上達するのだろうかと迷って
いるはずです。
でも、ちょっと待って下さい。
これらの英語教材・サービスのうたい文句が本当であれば、とっくに多くの成
人日本人は英語が達者になっていなければなりません。
しかし、巷に溢れる教材・サービスの量に比例して、日本人の英語力は上がっ
ているのでしょうか?
(以下続く)
著者について
るも、夢であったアメリカ留学を果たすため退社。アメリカで自分の英語力のな
さを思い知らされ、崖っぷちに立たされる。英語の勉強法に悩んでいた際、中国
からの移民たちに出会い、実践的な英語学習法を教えてもらう。その学習法を
使って英語力が急激に改善。
後に2002年にニューヨーク州立大学で経営学修士(MBA)を取得。帰国後、初の
TOEIC試験で980点(990点満点)のスコアを取得。現在は、英語教室、並びに翻
訳会社を設立
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
明治学院大学文学部英文科卒。読売新聞社編集局写真部へ入社するも、夢であったアメリカ留学を果たすため退社。アメリカで自分の英語力のなさを思い知らされ、崖っぷちに立たされる。英語の勉強法に悩んでいた際、中国からの移民たちに出会い、実践的な英語学習法を教えてもらう。その学習法を使って英語力が急激に改善。後に2002年にニューヨーク州立大学で経営学修士(MBA)を取得。帰国後、初のTOEIC試験で980点(990点満点)のスコアを取得。現在は、英語教室、並びに翻訳会社を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 本の長さ168ページ
- 言語日本語
- 出版社ダイヤモンド社
- 発売日2006/10/27
- ISBN-10447898087X
- ISBN-13978-4478980873
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登録情報
- 出版社 : ダイヤモンド社 (2006/10/27)
- 発売日 : 2006/10/27
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 168ページ
- ISBN-10 : 447898087X
- ISBN-13 : 978-4478980873
- Amazon 売れ筋ランキング: - 637,522位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
著者について

日本の能力開発の第一人者。20〜40代のビジネスパーソンに向けて、以下のサービスを提供している。
・勉強教材の販売
・セミナーの開催
・メルマガの発行
・自己啓発、英語、ファイナンス、ファッションなど多岐にわたる情報の発信
●ビジネスのポリシー
・「わかりやすく、かつ具体的に解説する」
・「中卒・高卒、二流・三流大学卒のハンディキャップは、継続的に勉強をすれば簡単に克服できる」
●著書
・『「1日 30分」を続けなさい!』(マガジンハウス)は2007年度ベストセラー「ビジネス書」第1位
・著書は合計19冊(国内12冊、台湾・韓国・中国版計7冊)
・これまでの発行部数は累計100万部超
●経歴
・明治学院大学文学部英文科を卒業
・読売新聞社編集局写真部に入社
・経営修士号(MBA)を取得(NY州立大学Albany校)
・2003年に起業
・2006年に英会話学校を開校(現在は休校)
-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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英語を身につけていく、というところが
とても気に入りました。
他にも、
・目をつむって英語を聴く
・小説のオーディオCDを聴く
・初心者はTimeやNewsweekは読むな!
など実践的な英語の勉強法がたくさんまとめられています。
いますぐ勉強したい気持ちになりました。
(うちの会社の海外駐在の先輩も「テレビで英語覚えた」って言ってましたし)
では具体的にどんなテレビ番組を見ればいいのか?どんな英字新聞を読めばいいのか?
この本でよく分かったのは「映画で英語の勉強をしてはならない」
・・・全くその通りだと思いました。
映画などではリアリティを追求するために古い言い回しや訛りがあるため
学習ツールには向かない&卑猥な表現を使うことが多々あるので、
それをそのまま覚えてしまっては大変危険。
この本の中では「フレンズ」というドラマを学習教材として勧めています。
このドラマは一般大衆が見るので卑猥な表現は少なく、一般的な日常会話を学ぶ上で
適しているとのことです。
このように日本で手に入る『学習に向く良い教材』をアドバイスしてくれています。
自分も一年間色々なリスニング教材を使って英語の勉強をしてきけど
「この勉強法では限界があるな」とちょうど思っていました。
早速学習法を切り替えて実践したいと思います。
多読を重視した姿勢や、学習法よりも学習時間が重要であることなど、
日本の英語学習者の間にはびこる「魔法の学習法願望」を粉々に打ち砕いている。
ただし、特に新鮮味はない。
当たり前のことを当たり前に述べているだけで、
この程度の話なら類書で幾度も語られている。
結局、同業者を除き、改めて本書を手に取るような人は、
筆者が批判している「次から次へと新しい方法論を求める人々」なのではないか。
更に言えば、当たり前のことを当たり前に述べるだけでは、
結局のところ誰ひとりとして救われることはない。
その当たり前のことに学習者を向かわせるためにはどうするか、
そこのところに指導者の質が現れるのであって、
ただ「これをやりなさい」で済むなら誰も苦労はしない。
同業者を「英語業者」などと表現して
自分だけは違うかのような書き方をしているのも鼻につく。
他人を馬鹿にする前に、「母語」と「母国語」くらいは区別してほしいものである。
加えて、「Listening & seeing」などという
愚にもつかないオリジナル用語(?)に著作権を主張するなど、
K田氏以降のMBA取得者にありがちな「うざったさ」も減点対象としておく。
MBAを取得、現在は、英語教室、翻訳会社を設立し、発音学習サイトを運営されている
古市幸雄さんの著書です。
「英語を習得する学習法で一番効率がよく、最も上達する確率が高いのは、
英語の勉強時間をふやすこと」であるという言葉に、意を強くしました。
ReadingではThe Wall Street JournalがTimeやNew York Timesよりも
オススメされています。理由は平易だからです。逆にTimeなどは意図的に
難しく書いてあり学習者には不適であるそうです。
Listeningではテレビドラマを見ながら段階的に難易度を高めていく方法が
提示されています。
「英語を習得したければ、英語の習得を目的にしないでください」という
言葉も考えさせられました。
ネイティブ幻想を持っている大半の日本人学習者に対しては、ロンドン大学の音声学の大家Wells教授の「英語のネイティブスピーカーだからといって、英語教師になれる資格があるわけではない」
TimeやNewsweekを読もうと考えている人には、著者が留学時代にビジネス英語の教授に「私にもわからないような難しい単語や言い回しが出てくる」「ビジネスライティングを勉強しているあなた方は読んではいけない」と言われたことを覚えておこう。こういった雑誌や新聞は、わざともったいぶった表現を使っているのである。従って、古くは、松本道弘の『time』を読むや最近では、薬袋善郎『TIMEを読むための10のステップ』は、学習指南書としてナンセンスということになる。薬袋の場合、予備校生に暗号読解式でtimeの記事を読ませていたというのだから呆れるばかりである。
一、短期間で劇的に効果がでるような英語学習教材は存在しない。
二、英語を習得する最も確実な方法は英語の勉強時間を増やすこと。
三、英語をモノにするには、自分のレベルにあった勉強を
地道に続ける以外に道はない、ということ。
本書で述べられていることは至極まっとうなことだし、
楽して英語を習得できるかのような幻想を取り払い、
英語学習に対する読者のモチベーションを確かめる、
という点ではそれなりに意味がある。
だが、本書で述べられる英語学習法は全く不十分。
また、他の人も書いているように、この程度の内容で
1600円は高すぎる。あえて買うほどのことはない。
英語学習法としてなら、『英語上達完全マップ』
あるいは同名のHPを読んだ方がよい。
私も納得できたのが、もし海外在住の外国人が日本語を習得したいと思っているとして、その人が、週に2、3回日本語学校に通っていても日本語が上手くならないし、理解できないと言った場合、現実的に考えてその程度の学習で日本語が理解できるわけありませんよね。また毎日30分とか1時間で英語が話せるようになるような教材やカリキュラムがあるなら、1日4時間勉強すれば4カ国語から8カ国語が話せるとうことになる。あり得ない。まあピーターフランクルさんのような天才ならまだしも、凡人には絶対に無理。
私ももし、真剣に日本語を習得したいという外国人にアドバイスするとしたら、最低でも毎日2、3時間は日本語の勉強をしないと無理だと言うでしょう。
そしてこの本は2、3時間の勉強する場合の英語勉強方法を具体的に提示している。立派なノウハウが提供されているので、十分に価値はあると思います。
星5つにしなかったのは、「英語は絶対勉強するな」を彷彿させる、ちょっとウケ狙いすぎのの本のタイトル。自分自身も英会話学校を主宰しているのですから、あきらかに矛盾している。まあこれは個人的な観点ですが。

