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若者を殺すのは誰か? (扶桑社新書) 新書 – 2012/11/1

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商品の説明

内容紹介

『若者はなぜ3年で辞めるのか?』から6年。
雇用や労働、年金問題などの観点から日本経済を活性化させる政策提案も行い、
明快な語り口と客観的な分析で若者や現役世代から絶大な支持を集める城繁幸が「若者を苦しめているのは誰か?」を徹底究明した。

年金や医療・介護などの「社会保障費」だけでなく、1000兆円以上もの「国の借金」なども含めた
「生涯における受益と負担(純受益額)」の差額は、30代と60歳以上の世代で6077万円と試算された。

この「世代間格差」は今もますます拡大している。
このツケは、現役世代や若者、そして未来を担う私たちの子どもや将来世代に押し付けられることは間違いない。

2009年の衆院選で、長く政権の座にいた自民党は野に下り、民主党が圧勝し政権交代が起きた。
しかし、「反・自民」という旗印のもとに集った連立政権は迷走に次ぐ迷走を続け、彼ら民主党の掲げた「反・構造改革」や
「行きすぎた市場主義からの脱却」といったスローガンには、何の中身もなかったことが白日の下に晒された。

著者の城繁幸氏は、雇用や社会保障などの問題に対し、「対立軸は『高齢者と現役世代』『既得権を持つ者と持たざる者』の間にこそ
存在するのだということを、一人でも多くの現役世代に知ってほしい」と語る。

橋下徹氏率いる日本維新の会、そして石原慎太郎・東京都知事による石原新党など、
来る衆院解散総選挙への関心が高まる今、日本が抱える問題点や、現役世代や若者、そして将来世代を追い詰めているのは誰なのか
を考える、ビジネスパーソン必読の書!

【目次】
第一章●ますます拡大する世代間格差
第二章●終身雇用が若者の未来を奪う
第三章●「クビ切り」でなぜ若者の職が増えるのか?
第四章●若者にツケを押しつける政治
第五章●社会に存在する虚構と“空気"
第六章●若者自身の責任
第七章●これから

内容(「BOOK」データベースより)

『若者はなぜ3年で辞めるのか?』から6年。城繁幸が警鐘を鳴らす!若者に押しつけられたツケは重くなり、世代間の格差は拡大し、事態はますます深刻になっている。日本に残された時間はもう短い。

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登録情報

  • 新書: 215ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2012/11/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4594067050
  • ISBN-13: 978-4594067052
  • 発売日: 2012/11/1
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 11 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 17件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 新書 Amazonで購入
城氏の著作は、『3年で辞めた若者はどこへ行ったのか』から、それこそ擦り切れるくらい目を通してきました。
確かに雇用の流動化は、新卒の若者の雇用減という副作用を伴って、本気で日本人同士が切磋琢磨する契機に
なるかもしれません。しかし、非正規であちこち飛ばされた経験から申し上げると、一定のスキルを身に付けても
新しい職場になるたびに、新しい仕事と手順、そして何より人間関係の再構築と、メインの仕事以外での身体的・精神的負担を繰り返し、最後には身体を壊してしまいました。机の上では円滑に世の中が回るような文章が並び、旧体制左翼への言葉を選ばない批判には一部賛同します。確かに、その通りです。しかし、です。氏の著作には共通点があります、というか感じざるを得ません。氏にどうしても問いたいのは

  「貴方ご自身が、非正規でその日暮らしをした経験がありますか?経験の裏付けは、あるんですか?」

という、ただ一点です。例え数年間であっても、日本型雇用を謳歌し、人事で人切りの仕事をしたかもしれない氏の言葉の裏にある、もう一言をどうしても邪推してしまいます。メディアに顔出しし、面と向かってあのト〇タを猛批判する一本通った論理と度胸は、感服の限りです。しかし、どうしても言葉のどこかに今一つの重さと切実さを言葉通りに受け止められない自分がい
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形式: 新書
論客、城繁幸氏の「若者を殺すのは誰か?」
内容は世代間負担について論じられている。

内容には、今の現役社会人とその子どもたちが
どこまで追い詰められて、これから追い詰められていくか
ということが書かれています。

現在は15歳から64歳までの生産年齢人口のほぼ3人で1人の高齢者を支えているが、
30年後には、約1.4人で一人の老人を支えねばならないことが確定している。
中学生や高校生を除けば、ほぼ社会人1人で1人の生活を支える肩車社会の到来である。

と書かれていた。
私の記憶違いではなければ、ついこの前まで4人で1人の高齢者を支えていると
報道で出ていたはずなのにいつの間に負担が大きくなったんだろうと
調べてみたら、ここ2年ほどの間に決まった
「社会保障と税の一体改革」と呼ばれる法整備の結果でした。

高齢者一人25万円/月で養うとして
独身会社員給与50万円/月の給与は

現在の手取り額の計算式が総支給の84%なので
50万×0.84=42万(手取り)
8万が税金負担で
8万×3人=24万
約25万なので計算合致!!

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形式: 新書 Amazonで購入
現代日本社会のひずみを次世代のつけにしてきたのは誰か?

年金をはじめとした各種社会保険、生涯賃金、就労機会等々、
現代日本には、もはや取り返しのつかないほどの世代間格差が発生している。

では、いったい誰がこの様な格差を作り出したのか。
この大きな問題点に気づきながらも、なぜ一向に改善されないのか。
本書では、これらの問題点の本質をわかりやすく説いてくれる。

一見働く者に有利に思える「定年の65歳延長」「パートの正社員化」などの改革も、
結局は若者の職を奪っていることなどが、わかりやすく説明されている。

つまるところ、現代日本の各種構造は、50年前に作られた制度に基づいており、
この制度の下で恩恵を受けてきた世代が投票者層であるからということだ。
結局、どの様な制度改革を掲げようと、既得権者の利益を覆すような改革は行えない。
なぜなら、選挙のためには投票層である既得権益に守られた中高年層に受けいられる程度の改革しかできないからだ。

日本が抱える1000兆円もある国債のつけは、若者世代、これから生まれてくる世代に重くのしかかっている。
このことは百も承知なのに、一向に改善されないのは、既得権者の利益
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形式: 新書
なぜ若者は3年で辞めるのか等の著作で有名な城繁幸さんの本
週間SPAでの連載を大幅加筆、再構成。

終身雇用の弊害と世代間格差を徹底的に取り上げており
それがいかに若い世代にとって不利な事態を招いているかを力説している。

学者の先生が書くような難しい本ではないのであっと言う間に読める。
つくづく思うのは政治家にとって大事なのは投票する人間のみ。
若い世代ほど余計に選挙には必ず投票し、政治家に若い世代向けの政策に
関心を持たせ続けなくてはならない。

本書172ページの民主主義の誤解と真実は秀逸な出来で驚いた。

民主主義は公平なシステムだ
○民主主義は平等な権利が与えられるシステムだ

民主主義は正義を実現する
○民主主義は多数派にとっての正義を実現する

政治家は国民みんなのことを考えてくれている
○政治家は自分に投票してくれる人のことだけを考えている

投票に行かない政治に無関心な若年層はあらゆるツケをまわされるだけだ。
繰り返しになるけれども、必ず投票に行き、意思表示をしといった
地道なことを続ける必要がある。
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