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[川村 遼平]の若者を殺し続けるブラック企業の構造 (角川oneテーマ21)
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若者を殺し続けるブラック企業の構造 (角川oneテーマ21) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

注目を集めるブラック企業問題。無謀な雇用体制の裏で、犠牲となる若者たちがいる。現場の声を聞き続けるNPO法人POSSEの事務局長が、問題の構造とブラック企業がはびこる原因を明らかにする。

内容(「BOOK」データベースより)

急増する若年過労死。なぜ私たちは「死ぬまで働け」を受け入れるのか?年1000件以上の相談に応じるNPO法人事務局長が緊急書き下ろし!!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 4464 KB
  • 紙の本の長さ: 123 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 角川書店 (2014/2/14)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00IFWA460
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
本書は、「ブラック企業」などの若者の労働問題に取り組むNPO法人POSSEの事務局長の手によるもの。
ワタミに入社してからわずか2ヶ月半の26歳の女性が過労自殺した事件などの、凄惨な過労死・「働きすぎ」がどのような構造のもとで繰り返し起こってきたのかがわかりやすく解説されている。

誰かに働き過ぎでつらいことを相談することもなかなかできず、正社員の地位になんとかしがみつきたくて「働き過ぎ」てボロボロになっていることを考えないようにしてしまう…本書で登場する相談者や過労死された方の話を見ると、先に就職していった友人たちの多くがこうした感覚をもっていたことを思い出す。相談して会社に文句を言ったら職場にいられなくなるかもしれないし、かといって「自分から辞める」となったらもう二度と正社員になれないんじゃないか、という恐怖は、僕ら20代前半の世代にとってはとてもリアルだ。

この抗いがたい恐怖が、実はいま最も強く構造的に生み出されてきているということ、その象徴がまさにブラック企業なのだという本書の解説には、目を開かされる思いがした。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
posse代表今野さんのブラック企業も読んだのですが、こちらの方が記述がソフトだと思いました。決して、一方的にブラック企業を責める内容ではありません。問題点を冷静に指摘しつつ、そうならざるをえない部分を持っている企業側のことにもきちんと触れています。

私はブラック企業といわれるところが最初の就職先でした。ハローワークで紹介してもらったところです。私も両親も、まさかハローワークがそのような企業を紹介するだなんて、その時は全く知りませんでした。そして、ようやく見つかったところだからということで理不尽さを感じながらもしがみつくしかない正社員の記述がありましたが、そのときのことを思い出しました。

企業側にも事情があるんだということは、他の企業での経験から少しずつわかってきました。けれども、「いやだったらやめればいい」とや「こういう業界だから仕方ない」といったものを少しずつ変えていかないと、いつまでもなくならないと改めてこの本を読んで感じました。一企業では解決できないことがたくさんあるんだということを、改めて読み手に知らせていると思います。

お昼も食べられず、夕方に少しごはんを食べて、深夜まで働き、ようやく見つかった仕事だからといってひたすらこれが社会なんだと思って納得させていたあの頃にあれば・・・。自分の会社に少しでも疑問が
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形式: 新書
本書は企業名を出してその姿勢を批判するのではなく、特に若年労働者層の”働き過ぎ”とその”構造”に焦点を当てている。
よくあるあの会社は残業時間が長い、この会社はサービス残業させる、といった批判だけのものよりも、
労働者側も意識を変えるべきと呼びかけている点で実用的である。

実際働いていも、就職・転職活動をしてみた上で本書を読んだ点からも思う事がある。
それは、どんなキレイ事を言う会社もで”会社や社会は個人を積極的に守ってはくれない”事だ。

企業は、働くことの素晴らしさ、やりがい、成長、社会貢献など一見素晴らしい事を喧伝している。
これがウソの場合もあるが、全くのウソという場合は少なく間違ってはいないといったところが大半だろう。
社会貢献はできるが残業過多、利益を出している企業だがサービス残業が常態化しているなどは良くあるケースだ。
また企業が強く洗脳してくる事もある。
「私達がやっている事は社会貢献なのだから、このやり方は正しいんだ」と。
なまじエンドユーザーにとって正しいことをしている時などは、正義感からか企業の主張を
鵜呑みにして倒れるまで頑張って働いてしまうケースがあるだろう。

しかし、どんなに正しい事をしていても、身体を
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