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若者を喰い物にし続ける社会 (新書y) 新書 – 2007/6

5つ星のうち 4.3 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

出版社からのコメント

【この国にはマトモな若者政策がない!】

若年層の負担で年長者を支える再配分システムは
もはや機能不全に陥っている。
雇用悪化の痛手を受け、
経済難から結婚や出産の先送りをやむなく選ぶ若者たち。

「がんばれば、きみたち若者世代もやがてよくなるよ」
という大人の決めゼリフが
一定の真実味を持っていた時代は、もう終わった。
気が付けば、なぜか若者ばかりが苦労や無理を強いられる社会に変貌してしまった。

60年後の将来世代の資源を先食いする
「年長者ひとり勝ちモデル」を
築きあげてきた年長者たちの罠に
そろそろ気付かなくてはいけない。

日本における子どもや若者向けの社会保障は、
先進国でも最低水準にある。
未来会計の視点から、
若者にとって真に必要な政策は何かを明らかする!

【ストップ! 年長者ひとり勝ち】

虐げられている本当の弱者は、老人でなく若者である。
世代間格差こそ、この国を覆う病巣であり、
最もラディカルな争点だ!

内容(「BOOK」データベースより)

この国にはマトモな若者政策がない!若年層の負担で年長者を支える再配分システムはもはや機能不全に陥っている。雇用悪化の痛手を受け、経済難から結婚や出産の先送りをやむなく選ぶ若者たち。「がんばれば、きみたち若者世代もやがてよくなるよ」という大人の決めゼリフが一定の真実味を持っていた時代は、もう終わった。気が付けば、なぜか若者ばかりが苦労や無理を強いられる社会に変貌してしまった。60年後の将来世代の資源を先食いする「年長者ひとり勝ちモデル」を築きあげてきた年長者たちの罠にそろそろ気付かなくてはいけない。日本における子どもや若者向けの社会保障は、先進国でも最低水準にある。未来会計の視点から、若者にとって真に必要な政策は何かを明らかにする。

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登録情報

  • 新書: 250ページ
  • 出版社: 洋泉社 (2007/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4862481566
  • ISBN-13: 978-4862481566
  • 発売日: 2007/06
  • 商品パッケージの寸法: 16.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 951,369位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 三十歳の声を聞く世代、所謂就職氷河期を通過した人間なら頷ける一冊
 本書では、「弱者となった若者」と繰り返し述べているが、ここは「弱者であり続ける・強いられる若者」と読み直すべき部分があり、そこが食い物にし"続ける"というタイトルに繋がっているのだろう。

 年功序列社会の言葉に表させるように、終身雇用制度は年次昇給とセットであり、その引き換えに若年時の手取り給与は抑えられてきた面がある(寮などの各種の手当などは割愛する
 ところが、昨今の不況による終身雇用制度がリセットされ、新規の労働力(=若者)は安売りによってのみ職を得られなくなっている。当然の事ながら、他に安売りがある以上、積極的な値上げ交渉は行われにくい。派遣労働者や短期派遣工の一面だろう。

 一方で、これまで弱者と理解されてきた立場は既得権として手つかずのままであったりする。現金収入の面はともかく、平均的な資産・貯蓄高と若年労働層の相対的な地位低下を併せ見れば、これまで通りの境遇を受けるのはナンセンス、過度の負担である事を指摘している。
 同時に、少子高齢化による労働者層と年金受給層の比率修正を加えれば、一家を作り子どもを抱え、同時に収入も上昇し〜な前提条件が崩れていること、一企業では改善しきれない問題でもある事を各所で示唆している。
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形式: 新書
「若者 vs 高齢者」「オヤジ vs 女子供」「喫煙者 vs 非喫煙者」、これらでは後者が弱者あるいは被害者となる風潮があります。その中で「若者 vs 高齢者」という対立軸を、マスコミなどが語らない視点で解説した本です。

年金、福祉、政治、経済などでは、高齢者を弱者としていますが、日本の社会制度では若者こそ弱者であることを示しています。それに対する具体的な策の提示は貧弱ですが、このような社会に至るまでの経緯や構造、現状の把握といった問題認識には優れた本です。

言いっぱなしの文体、解説のないグラフ、奇妙な命名やオヤジギャグ(加害者ギャグ)など、読み進みにくいところもありますが、日本社会を理解するには良い本だと思います。
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投稿者 まさひろ 投稿日 2007/9/16
形式: 新書
今の若者を代弁してくれた良書。
具体策として「声をあげていこう」というのはパンチが弱い気もするが、
債務だけ積み残される若者達側にたった趣旨の本は、そうそうなかった。
2000年代の現状を後世に遺す資料的な側面も考慮して、星5つとしました。
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形式: 新書 Amazonで購入
マスコミにより弱者とされている高齢者によって本当の弱者である若者が搾取されているとのこと。
高齢者は弱者などではなく,社会保障によって手厚く保護されている強者であるんので日本は早々に社会保障を見直して,より多くの資産を若者に分配しなければならないと主張している。
多くの場面で批難されてきた若者を擁護する立場で書かれた貴重な一冊。

ただし,今の若者の苦境の原因をすべて年寄りに帰しているが,少々感情的になりすぎている感がある。
また数々の政策を提案しているが,あまり深く考えて提案しておらず,それらが有効に機能するかどうかは大いに疑問である。若者の現状をよりよくしたいという思いばかりが強すぎて,深く政策について思案しているようには感じられない。全体を通しても議論の深さが足りない。

もちろん今の社会保障は見直さなければならないが,一方的に高齢者を悪者にすれば解決するわけでもない。
両者の立場から議論を重ね,歩み寄る必要がある。

本書では世代間の対立を一層煽るだけで何の解決ももたらさないだろう。
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形式: 新書
若者が読むと、非常に生きていくことが嫌になる本です。
少なくとも通勤電車の中で読む本ではないな、と。

一個人としてこの本をとったきっかけは老人をいじめるな、と声を挙げながら、
高級百貨店に行って目に付くのは老人ばかり、という体験に拠ります。

事実老人がいかに守られていて、勝ち逃げしようとしているかが語られています。
若者は喰われている。骨までしゃぶりつくされている。
若者の状況を訴える人もいない。巧妙に隠し、だまし、それによって
訴えられないシステムが作られている、と考えるほうが正しいと思いますが。

一人でも多くの若者に読んでもらって、
「さぁどうする?」と次のステップに進んでいかなければ、
と考えさせられる内容です。
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