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若者の逆襲 ワーキングプアからユニオンへ 単行本(ソフトカバー) – 2012/10/17

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単行本(ソフトカバー), 2012/10/17
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商品の説明

内容紹介

働く若者になにが起こっているのか?
超就職氷河期、長時間労働、低賃金、パワハラ、生活保護バッシング…
かつてない厳しい現実のなか、ユニオン(労働組合)に加入し立ち上がった若者たち。
運動のなかで彼らはどう変わっていったか?格差と貧困のなかで奮闘する若者の姿から、新たな社会への展望が見えてくる。

内容(「BOOK」データベースより)

働く者の世界にいま何が起きているのか!?若者の貧困と過酷労働を直視し生活保護バッシングと対抗しつつ福祉国家を展望する。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 200ページ
  • 出版社: 旬報社 (2012/10/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4845112876
  • ISBN-13: 978-4845112876
  • 発売日: 2012/10/17
  • 商品パッケージの寸法: 12.8 x 1.3 x 18.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
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終身雇用・年功序列の日本型雇用モデルが消えて成果主義・能力主義の平成型雇用モデルに急激に変わり、若者は貧困と過酷労働に苦しめられている。

「派遣労働制」と言ってもいいような過酷な労働環境。
「なんちゃって正社員」や「名ばかり管理職」
有名な企業も若者を使い捨てにするような「ブラック企業」と化している現実。

若者を犠牲にしていては日本の将来は暗いと言わざるを得ない。

若者の貧困と過酷労働を直視して、これからの日本の在り方を考えないといけないと思う。
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ワーキングプア、ブラック企業など若者を取り巻く状況は非常に厳しい。
しかしその中でも若者による新しい労働運動が芽生えている。
著者は、抑圧された若者が立ち上がるためには「あなたは間違っていない」ことを
伝える「言説的他者」が重要だとしている。
これは昨今の「ブラック企業」「ブラックバイト」言説が果たした役割ととらえることができるだろう。
理論的視座から若者のユニオン運動が今後進むべき道を示しており、
過酷な状況をとらえながらも、非常に前向きな一冊。
労働問題や社会運動に関心がある人には是非お勧めしたい。
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重要なのは第4章「ユニオン運動の新機軸」だ。
とはいってもこの章を読むだけでは背景を理解できないので、やはり最初から読んだほうがいい。
過酷な労働現場で若者が立ち上がり、どのように労働運動を巻き起こしていくのか。
それは「啓蒙」ではない、組合運動の方法にある。
個人加盟の地域合同労組にはその方法が蓄積されている。
本書で紹介されている 東京合同労組は若者を立ち上がらせる方法が蓄積されている、と書かれている。
また、首都圏青年ユニオンの河添誠氏も紹介されている。
「説教しない関係が大切だと思っています」
この一言に「新たな労働運動」のヒントがある。
いまさら拳を振り上げて戦闘的なスタイルをしていてもはじまらない。
重要なのは、当事者の問題解決をいかに当事者の主体で行なうことであって、執行部の「命令」「動員」ではない。
当事者の主体で行なう民主主義的な労組は「民主主義的労組」である。
ということは今までの「執行部」の「上意下達」で「動員」だとか言っている「労組」は「民主主義」ではなかったのか。
その「民主主義的」でないことが人民から離反され、その離反が現在では「右傾化」として形成された。
では、どうすればいいのか。
答えは明白だ。
本書を読め。
まずはそこからだ。
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