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若者のすべて【HDニューマスター版】 [DVD]

5つ星のうち 4.6 10件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: アラン・ドロン, レナート・サルヴァトーリ, アニー・ジラルド, カティーナ・パクシヌー, クラウディア・カルディナーレ
  • 監督: ルキーノ・ヴィスコンティ
  • 形式: Black & White, Dolby, Widescreen
  • 言語: イタリア語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 紀伊國屋書店
  • 発売日 2010/09/25
  • 時間: 177 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 10件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B003UYICOY
  • EAN: 4523215054386
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 96,715位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

イタリア南部から長男ヴィンチェンツォを頼って北部のミラノへとやってきたパロンディ一家。次男シモーネはボクシングで一躍ヒーローとなるが、やがて娼婦ナディアと堕落の道へ。三男のロッコはクリーニング店で仕事を始めるも、シモーネのせいでクビに。兵役ののちミラノへと戻ったロッコはナディアと愛を育むが、逆上したシモーネによってナディアはロッコの目の前で犯されてしまう……。
四男チーロ、末っ子ルーカも含め、イタリアのある家族が対面する残酷な現実と小さな幸せが描き出される。ヴィスコンティ監督がアラン・ドロンの繊細さを生かしつつ、庶民の生活に焦点を当てた珠玉の作品。ニーノ・ロータの音楽が沁み入る。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

イタリア映画界の巨匠、ルキーノ・ヴィスコンティ監督が、アラン・ドロンを主演に迎えたドラマ。長男・ヴィンチェンツォを頼り、成功を夢見てイタリア南部からミラノへとやって来たパロンディ一家。しかし、彼らは残酷な現実に直面することになる。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
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トップカスタマーレビュー

投稿者 TomTom 投稿日 2013/4/17
Amazonで購入
1960年ヴェネチア国際映画祭審査員特別賞、国際批評家連盟賞ほか受賞。
これは力作です。
3時間に渡って、南イタリアからミラノに出てきた貧しい一家の苦闘が描かれます。
ネオレアリズモの精神が、この作品を貫いています。
パロンディ家の5人兄弟のうち、次男シモーネと三男ロッコに焦点が合わされています。
彼ら2人と娼婦ナディアとの関係が物語の軸を成しています。
一方で、残りの3人の兄弟については、描き込み不足といった点も見られます。
ロッコを演じたアラン・ドロン、シモーネを演じたレナート・サルヴァトーリ、
ナディアを演じたアニー・ジラルドの3人とも良い演技です。
この映画は、ヴィスコンティ自身、最も愛する一本だったそうです。
一見の価値は十分あります。
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投稿者 響子 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/2/7
ずっと以前に初見した時は、この映画の良さがわからなかった。
歳月を経て見直すと、南イタリアの大家族が家長を失った後、長男を頼って都会ミラノへ北上してくる状況が痛いほどよくわかった。
南イタリアの暮らしは農地改革後に与えられた荒涼とした土地だけ。食べ盛りの息子達ばかりの暮らしは貧しい。
南イタリア地方の家族、親子、兄弟の絆は、北イタリア地方に比べてものすごく強い。
母は、息子達がミラノで定職に就くこと、ボクシングで成功して豊かな暮らしをする夢にかけて村の生活を捨てた。
長男のフィアンセ、ジネッタ役のC・カルディナーレが美しい。
また、主役のロッコを演じたA・ドロンの美しさが切なすぎた。
やがて運命の女、ナディア(A・ジラルド)が、純朴な兄弟達の人生を狂わせる。
ナディア自身もクレモナから、ミラノに夢を求めてやってきたが、身を持ち崩した哀れな女。
ナディア役のA・ジラルドが、好演している。
ロッコの兄、シモーネが、ナディアに熱をあげてから、どんどん人生の歯車が狂っていく。
ロッコが、兵役を終えて再会したナディアに、「自分は故郷が恋しい」「君もかわいそうだ」と語る。
ナディアと心を通わせる、いいシーンだった。

成功したロッコがパーティーの晩に弟に語
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ヴィスコンティはパロンディ兄弟それぞれのキャラクターを明確に
色分けしてえがいています(まだ幼い五男のルーカをのぞく)。

先にミラノに来ていた長男ヴィンチェンツォはどこかよそよそしく
どうやら自分のことしか考えていないようだ。一家の問題児次男シモーネは
ミラノに来てからは文字通り「人間のクズ」に成り下がる。三男ロッコは
そんな兄の愚行までも赦してしまうほどやさしく寛大だ。四男チーロは
真面目で正義感が強く悪行にも限度があると考え兄を警察に通報する。

物語の中、焦点になってくるのは、やはりロッコとシモーネとナディアの
三角関係だと思うのですが、衆人環視での強姦シーン、そして、「死にたく
ない、死にたくない」とうつぶせになって嗚咽し、命乞いするナディアに
なおもブスリブスリとナイフでめった刺しにするシモーネの狂ったようなシーン、
とくに後者は鬼気迫るものがあり、監督の演出魂爆発といったところです。

しかし、そんな兄をも赦してしまうロッコは、チーロが言うように「聖人」
なのかもしれませんが、昔本気で愛した(あるいは今でも)女性をあんなふうに
されて黙っているなんて、と彼に苛立ちをおぼえる方もいるでしょう。

ルーカが家路につく後姿をとらえるシーンで映画は終わりますが、
彼はこれからどうなるのでしょう。
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以前のより、確実にキレイな画質なので値段は高いが、買い直す価値アリ。
ドロン作品と言えば紀伊國屋さんだが、泥棒を消せと、さすらいの狼を出していただきたい。そしてサムライの再発を!
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ルキノ・ヴィスコンティは巨匠なのだけれど中々お目にかかれなかった。たまたま。
んで、たまたま観る機会があったのですが、出だしのなんでこうなる?
と突っ込みたくなるくらい突然田舎から出てきた家族と都会の家族との決別から
朴訥で結束の固い5人のイケメン兄弟の関係が徐々に崩れていく様。
アラン・ドロンのイケメンっぷりはまあここは置いておいて、
私はペドロ・アルモドバルの映画が好きでしょうがないんだけれども、
おそらく彼はルキノ・ヴィスコンティの影響が大きような気がした。
ネオレアリズモの匂いは残しつつ、サスペンスとして高次元で確立されている。
ヴィスコンティの作品は他は観てない若輩ものですけれども、
全く凄い映画で参りました。ほんとに
他の作品も観させていただきます。
画質は良いけど音は悪いですまあ仕方ないですね。
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