Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 810

¥ 140の割引 (15%)

ポイント : 8pt (0%)

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[濱口桂一郎]の若者と労働 「入社」の仕組みから解きほぐす (中公新書ラクレ)
Kindle App Ad

若者と労働 「入社」の仕組みから解きほぐす (中公新書ラクレ) Kindle版

5つ星のうち 4.4 16件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 810
新書
"もう一度試してください。"
¥ 950 ¥ 100

商品の説明

内容紹介

新卒一括採用方式、人間力だのみの就活、ブラック企業、限定正社員、非正規雇用……様々な議論の中でもみくちゃになる若者の労働問題。日本型雇用システムの特殊性とは? そして、現在発生している軋みの根本原因はどこにあるのか? 日本型雇用の状況だけでなく、欧米の成功例・失敗例を織り交ぜて検証する。労働政策に造詣の深い論客が雇用の「入口」に焦点を当てた決定版。感情論を捨て、ここから議論を始めよう。

内容(「BOOK」データベースより)

ブラック企業、限定正社員、非正規雇用…様々な議論の中で、もみくちゃにされる若者の労働問題。日本型雇用システムの特殊性とは?現在発生している軋みの根本原因は?労働政策に造詣の深い論客が雇用の「入口」に焦点を当てた決定版。感情論を捨て、ここから議論を始めよう。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 5096 KB
  • 出版社: 中央公論新社 (2013/8/10)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00PCJS0GA
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 15,827位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
作者の濱口桂一郎さんの主張についてはブログでよく知っていましたが、著作が念願のKindle化となり即購入。

若者の就職活動については多数のマニュアル本も出版され、また就職活動の過酷さなどがマスコミでも大きく取り上げられる昨今ですが、その全体をつらぬく仕組みをここまで明確に書かれた本は今までなかったのではないでしょうか。

「大学で学んだ知識は仕事には何の役にも立たない」「求められているのは具体的なスキルではない」「必要なのはコミュニケーション力」等、どれもほとんど人が知っている、または思っていることでしょう。
しかしながら、「『なぜ』そうなっているのか」を理解している人は少ないのではないでしょうか。

本書では、海外と比較しつつ、歴史的な経緯をたどりながら、その「なぜ」を解き明かしてくれます。
就職活動のテクニックを身につける前に、なぜそのようなテクニックが有効なのかと理解するためにも、読むべき一冊と言えるでしょう。
また、採用する側にとっても、採用活動において何を重視するべきなのかを改めて考える契機になる一冊ではないでしょうか。

最後に、濱口桂一郎さんの他の著作のKindle化を祈念してレビューをしめくくりたいと思います。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
誰かが レビューで、「これから社会に出ていく若者向けの本だろう」と思い込んでいた。しかし 実際に読んでみると まったく違う。
日本の雇用制度や雇用慣行の成り立ちがきわめて明快に解説されており、まさに 日本の労働、雇用を歴史的に俯瞰した内容である。

最近 人事制度関連の貧では 役割制度などかかまびすしい議論が盛んだが、新人など若年層の位置づけの議論はかなりあいまいである。
職務や役割に応じた賃金という議論の本でも、若手社員は相変わらず、職能資格制度的なものをベースにしている。
なんだかなぁーという感想を持つことが多かったが、この本を読むとそのあたりのことが きわめて明瞭に理解できる。
賃金制度など 人事制度の構築にかかわる人にとってもこの本は一読すべき本だと思う。・
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
非常に内容が詰まっており、かつ本質的な問題を提起しており、この類の書籍では最高に面白かった。氷河期就職世代とその前の世代のギャップがなぜ生まれ、ブラック企業の発生と結びついていくプロセスが構造的に理解できた。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
いわゆる「新卒一括採用」に疑問があったため、一読した。
日本では、入社を通じて組織の人間(メンバー)となり、そのメンバー1人1人に仕事が割り当てられていく「メンバーシップ型」採用。
何のスキルも持たない若者を、卒業大学や人間力といった物差しで選別し、入社してから職務に必要な教育を行う。
退職までの何十年間、同じ企業で働き続けることが前提となっているために、何の経験のない若者でも給料をもらいながらスキルを身につけ、昇進していくことができるようになっている。
一方、欧米やアジアではある仕事(ジョブ)に対し適応する人間を組織の内外から当てはめる「ジョブ型」採用。
まず仕事ありき。
その仕事を遂行できる資格や能力を持った人物を組織の内外から募集し、必要なときに然るべき給与を払って雇う。
そのため、年功序列や新卒一括採用などの制度は基本的に存在しない。
年齢や性別関係なしに成し遂げた仕事に応じて給与が支払われるため、スキルも経験もない若者を雇うのは効率が悪く、経験豊富な人材にばかり需要が集中する。
「新卒一括採用」が「当たり前」だと思っている方はぜひ一読いただきたい。
日本がいかに特殊な国か分かるはず。
なお、これが教育システムに影響を及ぼしていることは、本田由紀氏の著者が詳しい。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
現代の若者の労働をめぐる諸問題。就活、ブラック企業、ニートなど。

誰もが、異常な状況だと思っているんじゃないでしょうか。
年長者は「最近の若い者は」と言い、
若い人は「上の世代の非常識でこちらがバカを見る」と思っている。

本書は、こうした諸問題の背景にある、
ここ50年あまりの国内の経済状況・社会状況、
労働基準法をはじめとする労働法に判例、
学校教育と労働の関係などについて、とても明快な文章で説明しています。
著者の該博な知識、目配りのもと、煩雑にならずバランスよく提示されています。

誰かを悪者にする単純な図式化ではなく、「うまくいっていた」仕組みが、
社会の変化によってうまくいかなくなってきた、という認識のもとに、
漸進的な改善策を打ち出しているところもすばらしい。

若者達にも読んで欲しいし、就職を前にする子を持つ親にも読んで欲しいです。
人事部の方にも、若者達を自分の職場に迎える社会人にも、もちろん読んで欲しいです。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー

click to open popover