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若冲になったアメリカ人 ジョー・D・プライス物語 単行本 – 2007/6/14

5つ星のうち 4.6 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

若冲コレクター、ジョー・プライス氏の半生
若冲の絵のコレクターとして世界的に有名なジョー・プライス氏のこれまでの半生をインタビュー形式でまとめた一冊。「葡萄図」との出会いで啓示を受け、ついに日本で展覧会が開催されるまでの軌跡を語り尽くす。

内容(「BOOK」データベースより)

ありがとう、ジャクチュウ。あなたの絵に出会って、私の人生はすっかり変わってしまった。オクラホマ出身のアメリカ青年がいかにして世界的な伊藤若冲コレクターになったかを語り尽くす。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 274ページ
  • 出版社: 小学館 (2007/6/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093877130
  • ISBN-13: 978-4093877138
  • 発売日: 2007/6/14
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 451,464位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 sasabon #1殿堂トップ10レビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/2/16
形式: 単行本
近年富みに注目を浴びている伊藤若冲ですが、その絵画を論じる際にはいつも、若冲や江戸時代の絵画収集家としてプライス・コレクションが登場します。このプライスという人は何者だろうか、と不思議に思っていました。
そんなおり、たまたまそのプライス氏の半生を聞き書きした本書と出会いました。明治学院大学芸術学科教授の山下裕二氏がインタビュアーで、本文構成は菅谷淳夫氏です。読みやすく興味深いエピソードが満載されていましたので、あっという間に読了しました。

冒頭に兵庫県の香住にある大乗寺の障壁画での一こまがカラーで掲載されています。長澤蘆雪の『群猿図』や円山応挙の最晩年の傑作『松に孔雀図』の前でのプライス氏の鑑賞態度から絵画に対する愛情が一杯感じられました。

後半に書かれているプライス氏の解説によるプライス・コレクションも興味を惹きました。伊藤若冲の『雪芦鴛鴦図』『虎図』『旭日雄鶏図』に共通する他の江戸時代の絵画と一線を画す異端とも言える特異性が、かえって新鮮でポップアートの色彩を帯びています。カラーでも掲載されている有名な『鳥獣花木図屏風』六曲一双の独特の画風を現代人が評価するのは当然でしょう。
プライス氏の審美眼の確かさと先見性に感服しましたね。
戦前の日本画壇において低い評価しかされず忘れ去られていく運命にさえあったこれ
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形式: 単行本
「プライス・コレクション」の生みの親、アメリカ人ビジネスマンのジョー・プライス氏の若き日の若冲(じゃくちゅう)との出会い、コレクションを築き上げてゆく中での苦労と苦難、そして何よりも若冲と出会えた喜びの半生が、よきインタビュアーによってて引き出された本。
 インタビュアーが"日本美術応援団"の山下裕二教授であることもあずかって大きいものがあろう。

 若冲とは、江戸時代後期、京都の日本画家・伊藤若冲のことである。
 いまでこそ若冲はかなり人気のある存在となっているが、プライス氏が再発見するまで、日本でもほとんど埋もれた存在であった。
 2006年には、東京と京都など日本各地で大規模な「プライス・コレクション」展が行われ、私自身も若冲には大いに魅了された。

 しかしながら「出会い」というのは、突然やってくるものだ。ほとんど神秘的としかいいようがない。プライス氏の場合も例外ではない。
 メルセデスのスポーツカーを買うためのカネを用意してニューヨークに来たカネ持ちの青年が、父親の友人であり、かつて帝国ホテルの設計も行った建築家フランク・ロイド・ライトに連れられて入った日本画廊で出会った1枚の日本画に魅了され、逡巡した末に大枚はたいて購入してしまったことから物語が始まる。

 その時は日本
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形式: 単行本
紹介にある、アメリカのオクラホマの大金持ちの田舎者というより、超まじめでつきつめて自分の感覚を信じる青年の話と興味深く読みました
ただ作品を見て、誰が書いたかなどには全く無頓着に若冲を見い出したジョープライスは格好いいことおびただしい。
インタビューの形式を中心ですが、国際交流基金の受賞記念スピーチや作品紹介やらが詰め込まれていて、青年の物語に興味を持った私としては焦点がややまとまりが欠けているのが残念
またこの本には辻惟雄さんが語るプライスさんのひょうきんな面があまり書かれていればよかった
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投稿者 ござねぶり トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/5/15
形式: 単行本
この本を読むと、美しいものは名前ではないし古くならないのだとつくづく思う。
それと日本の絵は自然光で見られるときに一番輝くということ。
普通、美術館や展示会での作品は、ガラスの向こうに最近ではLEDの自然に近いと
される明かりのなかでの展示であることが殆どだといっても良い。
プライス氏は、自然の光の変化や日暮れにかけての移ろい、夜の蝋燭の灯りで、
描かれた様々なものが見せる変化していく姿態の美しさが江戸期の美術鑑賞に
重要だと書く。
確かに、江戸時代に照明はないし、ガラス越しに見るものでもなかったのだし、
画家の表現したかったものは変化する日々の光で見る陰影だったのは当然だろう。
床の間に掛け、座敷に広げ、鑑賞でなく生活の中に溶け込んでいる江戸の絵画。
いや、昭和30年代頃には我が家のような小さな家でも父が季節の変わる毎に
床の間の掛け軸を掛け替えていた。掛け物の良し悪しでなく、そんな季節を感じ
させる日常が普通にあった。少し前まで、遠い江戸に繋がっていたんだね。
いろいろ思い出させてくれて、自分まで優雅な気分に浸ることができる。
そんなことに気づかせてくれたプライス氏に感謝。

若冲や江戸期の絵師の作品は本にプライスコレク
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