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苗字と名前の歴史 (歴史文化ライブラリー) 単行本 – 2006/3/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本人の多種多様な苗字と名前は、何に起因するのか、その起源を探り、日本独特の苗字の歴史をたどる。家名と家制度、男性と女性の違い、現代の夫婦別姓問題など、様々な視点から分かりやすく説いた蘊蓄あふれる書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

坂田/聡
1953年、東京都に生まれる。1985年、中央大学大学院文学研究科国史学専攻単位取得退学。中央大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 199ページ
  • 出版社: 吉川弘文館 (2006/3/1)
  • ISBN-10: 4642056114
  • ISBN-13: 978-4642056113
  • 発売日: 2006/3/1
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
普段「苗字」という場合と、「姓」「氏」という場合とあるだろう。
現代においては、これらはすべて同じものを指している。
だが、昔は全然違うものだったということはあまり知られていない。

まず「氏」は、古代では天皇に使える集団が、集団(大体血縁で決まっている)につけられているものである。
他方「姓」は、その集団のなす役職や地位を表すものである。
例えば「蘇我大臣馬子」の場合、「蘇我」が氏、「大臣」が姓である。

古代の間は、戸籍が作られたということからもわかるように、一般庶民も「蘇我部」のような疑似的な氏名を用いていた。
だが、平安時代にもなると姓は形骸化し、「氏=姓」と同一視されるようになる。
そして、戸籍もすたれて一旦は庶民は氏名のない状態になる。

だが、中世頃からは、氏名に代わって通称の「字」を使い始める。
字には同じものが多かったので、職業や地名をその上に付けて呼ぶようになる。
そこに、家という組織体が現れるので、その判別のために呼称が必要となる。
そこで用いられたのが、上につけていた職業や地名である「苗字」だったのだ。

江戸時代には、苗字は武士のみが用いられたというのは、歴史教科書で習う話である。
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形式: 単行本 Amazonで購入
苗字(名字)と下の名前について良く書かれていました。資料も調べて良く書かれていました。
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