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芸術新潮 2017年 03 月号 [雑誌] 雑誌 – 2017/2/25

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

秘められたミュシャ

この雑誌について

幅広い読者を持つ代表的な芸術総合雑誌


登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: 新潮社; 月刊版 (2017/2/25)
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B06WD43BJ3
  • 発売日: 2017/2/25
  • 梱包サイズ: 28 x 20.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 トップ500レビュアー 投稿日 2017/3/19
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 3月16日にNHKで放送された「ミュシャ展」の特集番組を見て、もっと詳しく知りたくなり本書を購入しました。(地方在住で、展覧会だけのために上京できないので)

 ミュシャと言えば華麗なポスターがまず思い浮かばれますが、それとはまったく趣の異なる「スラヴ叙事詩」に衝撃を受けました。2004年11月~2006年1月にかけての日本でのミュシャ展(この時は6箇所での巡回展)で、「スラヴ叙事詩」の習作が紹介されていたので、その存在は知っていましたが、当時の図録を取り出して見ると、テレビでとはいえ初めて見た本物との迫力の差に愕然としました。
 パリで描いたポスターももちろんミュシャの心を表したものでしょう。最初の頃は生活のために描いていたという面もあったでしょうが、名声を得、経済的にも余裕ができて、ある程度歳も重ねた時、ミュシャの中から出てきたのがこの「スラヴ叙事詩」だった、これが最終的にミュシャの描きたいものだったのだ、と思うと、今までの自分の中のミュシャのイメージががらりと変わりました。
 宮廷画家として活躍して「着衣のマハ」など描いていたゴヤが、「戦争の惨禍」に代表される版画集や晩年の「黒い絵」のシリーズを描いていたということを初めて知った時の驚きを思い出しました。

 ナチスの侵攻を受けたにも関わらず、この絵が戦火にも巻き込まれず、退廃芸術などの烙印を押されて処分されることもなく、全作今に残っていることに、心から喜びを覚えます。
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「パリで咲かせた華、スラヴに見つけた星」ということで、ミュシャ大特集号です。
3月から国立新美術館で開催の「ミュシャ展」に連動し、壮大な『スラヴ叙事詩』20点すべてが解説付きで掲載されます。

サラ・ベルナールを女神に昇華させた『ジスモンダ』ポスターで華麗にデビューし、瞬く間にパリ美術界・広告界の寵児となった30代の商業広告ポスター作品から、チェコ・モラヴィアへ回帰した40代からの「祖国への献身」まで、幅広いミュシャの世界観が、実に84ページにわたって紹介されます。

・よみとき〈スラヴ叙事詩〉
・〈スラヴ叙事詩〉から見えてくるミュシャ
・ムハをめぐる複数の文脈
・乱れ咲きのパリ時代
・「チェコの宝」がいよいよ日本にやってくる!
と多彩な内容。

ローカルガイド「ミュシャを追いかけて プラハ歩きとモラヴィアめぐり」(カラー10ページ)も秀逸です。

ミュシャの人と時代を深く知ることができる本特集号、永久保存版です。
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投稿者 えび芋 VINE メンバー 投稿日 2017/4/23
本物を見に行ってくれ!と叫びたい!!もちろんこれを読んでいけばムハの絵に込めた作品の意味が十二分に理解できるかもしれないが。実際に目の当たりにすると身震いして失神しそうになります。それくらい偉大な作品の数々です。彼の精神全てが込められた実物大の作品を是非ご覧あれ!
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