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芸術実行犯 (ideaink 〈アイデアインク〉) 単行本 – 2012/7/7

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商品の説明

内容紹介

アートが新しい自由をつくる。
美術館で拝むだけがアートではない。アートは社会のリアルに切り込むための「武器」である。
原爆ドーム上空に飛行機雲で「ピカッ」の文字を描き、事故直後の福島第一原発敷地内に放射
能マークの国旗を掲げ、岡本太郎の巨大壁画に原発の絵を付け足す。現代日本のアートシーン
で最も物議をかもしてきたアーティスト集団Chim↑Pom(チン↑ポム)が自由を新たに塗りかえる。
世界のアートの動向と共におくる生き方としての美術入門。「これからのアイデア」をコンパクトに
提供するブックシリーズ第3弾。画期的なブックデザインはグルーヴィジョンズ。

内容(「BOOK」データベースより)

美術館で拝むだけがアートではない。アートは社会のリアルに切り込むための「武器」である。原爆ドーム上空に飛行機雲で「ピカッ」の文字を描き、事故直後の福島第一原発敷地内に放射能マークの国旗を掲げ、岡本太郎の巨大壁画に原発の絵を付け足す。現代日本のアートシーンで最も物議をかもしてきたアーティスト集団Chim↑Pom(チン↑ポム)が自由を新たに塗りかえる。世界のアートの動向と共におくる生き方としての美術入門。「これからのアイデア」をコンパクトに提供するブックシリーズ第3弾。

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登録情報

  • 単行本: 180ページ
  • 出版社: 朝日出版社 (2012/7/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4255006644
  • ISBN-13: 978-4255006642
  • 発売日: 2012/7/7
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 11.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 243,226位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 picander トップ1000レビュアー 投稿日 2012/9/29
形式: 単行本
ロシア連邦保安庁前の跳ね橋に65メートルのペニスを描き、ロシアの政治に見事にNOをつきつけたヴォイナ。
リオの貧民街の階段に、そこで殺された学生の祖母の写真を大きく貼ったフランスのJR。
コーヒーブランドの看板に描かれた女性モデルを「誘拐」して(看板から女性だけ切り抜いて自分のギャラリーに展示した)、
広告主に身代金を要求したフランスのゼウス。
オキュパイ・ウォールストリートの発起人、カナダのアドバスターズ。
ご存知バンクシー。
そして彼らアクティヴィストたちの活動を巧みにサンプリングしているレディー・ガガ。

Chim↑Pomについて考える時に、縦軸の戦後日本のハイレッド・センターや岡本太郎(まさにChim↑Pomが「明日の神話」を話題に乗せた)や、
彼らの師匠にあたる会田誠がつくってきた前衛芸術の歴史と、
横軸として前述の世界の同時代のアクティヴィスト(という呼び方がいいのかどうかわからないけれど、
ストリートで社会を問い続けているアーティストたち)、強くその縦と横を意識しながら活動していることは知っておく必要がある。
それを予想外なことに彼らが自分自身の言葉で説明してくれていてなかなかわかりやすい一冊だし、
新しい世界のアート事情のレポートとなって
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形式: 単行本
はじめは、悪乗り集団、オフザケ・グループといった存在であった。性別、国境、経済格
差、権力構造といったバリヤーを解体し、あらゆる事象をアート・ワールドに取り込もうとする戦略的思想性の高さにより、彼らのアホーマンスの連鎖が、彼等集団に化学変化(核反応までには程遠いいが)を起し、アホーマンスがパフォーマンスに思えたのが、岡本太郎の巨大壁画への追加作品、等々であろうか。巷は、自称アーティストで溢れきっている。彼らの集団もメディアからアーティスト集合の要素として認知されたのかな?
本書では“みんなが観客でありながら表現者になりうる”という立場からアートの新しい形について語っている。さらに、同じ思想を持つ海外アーティストの紹介によって、”お騒がせ“アートが世界的に認められつつあることが分かる(”お騒がせ”アーティスト“は、かなり昔から欧米に存在した)。
より自由な表現をめざす彼らの心のキーワードは「志」であるという・・・なるほど、心の向うところか。志(こころざし)とは好い言葉ですね。それなら、われわれでも感じ取れる気がします。
メディア等に取り上げられて、或るタイプに型を嵌められたら、その、アーティスト集団の生命は失われるものである。Pay Attention!
彼等の”志”に☆5.
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形式: 単行本
現代アートに対して「理解できない」「過激すぎる」「不謹慎だ」的な批判はナンセンスだという意識はあった。
けれど、例えばカンボジアで撤去した地雷でブランド品や自身をかたどった石膏像を爆破する
「サンキューセレブプロジェクト アイムボカン」という作品を知ったときに、
「この人たちはカンボジアの歴史とかポル・ポトの虐殺の背景とかどれくらい知ってるのかな?」程度の反感をもった記憶はある。
(ちなみにこの本では、ポル・ポト虐殺のごく基礎的な概要や、彼らが現地で知り合った地雷とともに暮らす住人たちの生声を伝えることによって、そうした最低限の反感は取り除かれる)

なので、本書を読む前に「Chim↑Pom」に対して抱いていた印象は、
「奇抜で過激なことをする若い人たちで、やってることに興味はあるものの、過激さを売りにしているようでやや抵抗がある」くらいで、
「まあ一応そういう過激なことをする人たちの主張を知っとかないと」といった気持ちで読み始めたのだけど、
これが意外にも、すごくまっとうな現代アートの案内本で、いい本だった。

たぶん彼らの作品でいちばん有名なのは、渋谷駅構内にある岡本太郎の巨大壁画「明日の神話」に
福島第一原発の原子炉建屋が爆発した様子を描いた絵を付け足した「
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形式: 単行本
彼らの作品を始めて見たのは森美術館のLOVE展だった。
現代に生きる若者の私は、同じく現代に生きる若者達であるちんぽむの、社会に対する軽く、でも彼らなりの誠実な関わり方にグッときてしまったのだ。

グッときたわたしは当然ちんぽむの作品集をさげて家に帰ったのだが、本人達の言葉で書籍があるという事で本書を購入。

本はメンバーの紹介から始まり、結成の成り行き、作品の物語、考え方などと、面白く読むことが出来た。
が、しかし、
中盤からは美術業界やアプローチの仕方が似た海外アーティストについて語っているのだが、大半は少し調べたら出てくる事や受け売りのような事ばかりで、そこから展開される分析や言及が殆ど無い。
何とも言えないモヤッとしてフワッとした中盤以降は、前半部分との違和感を覚えさせ、本全体がバッサリぶった切られた印象を受けた。
「海外にこんな人いるよー、こんな事してるよー、俺らとちょっと似てるんだよねー」
中盤からを要約すると終始こんな感じである。

批評家よろしく、長々と社会ガー美術ガーなどと雄弁たれているが、目的意識のない文章からは「お騒がせやってますけど、こんなことも知ってますよ僕ら!ギャップでしょ!知的でしょ〜!」といった筆者のドヤサが見え隠れしていた気がした
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