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芸術作品の根源 (平凡社ライブラリー) 単行本 – 2008/7

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

芸術作品は、日常生活に回収される道具と異なり、世界と大地との亀裂の狭間に真実を顕現させる。哲学の「別の原初」を指し示し、ハイデッガー後期思想への「転回」を予示した記念碑的作品。

内容(「MARC」データベースより)

ゴッホの農夫の靴やギリシアの神殿など具体的な芸術作品の分析を通して、後期ハイデッガーを予示する新たな真理観、存在論が展開される記念碑的作品。ガダマーの解説文付き。
--このテキストは、単行本版に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 268ページ
  • 出版社: 平凡社 (2008/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582766455
  • ISBN-13: 978-4582766455
  • 発売日: 2008/07
  • 商品パッケージの寸法: 16 x 11.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 Shigenobu Fujioka トップ500レビュアー 投稿日 2012/2/18
形式: 単行本
題名は、芸術作品の根源、という名前だが、内容は、哲学的な考察になっている。
ハイデガーによれば、真理は本来隠された物だが、優れた芸術作品は、世界と大地との闘いを通じて、その真理を生起させるもの、ということになる。
ゴッホの”靴”という作品を解説している箇所があるが、芸術作品に対する、これほど感動的な解説を読んだことがない。
世界とは何か、大地とは何か、そして真理とは何か?
ハイデガーは、その独特の思考過程を通じて、私たちを、彼の思考の世界に引き込んでいく。
短い作品だが、ハイデガーとか、哲学とかということを忘れ、1つの文学作品として、じっくりと味わいたい、そんな作品だ。
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形式: 単行本
2002年平凡社から出版されたものの文庫版である。
ハイデガーの文章は「下手な詩」と揶揄されることもあって、難解である。
直弟子のガダマーが「導入のために」を書いており、これを読んでから本文に入ると分かりやすい。

「ハイデッガーは……(芸術)作品が帰属し、作品が開けて立て、開示する世界という概念と並んで、『大地』という反対概念を用いるのである。大地はそれ自体を-開くこととは対照的に、それ自体の-内に保蔵し、閉鎖することを特徴とする」(165頁)

これを踏まえてハイデガーの言を読んでみる。

「一つの世界を開けて立てることと大地をこちらへ立てることとは、(芸術)作品の作品存在における二つの本質動向である」(72頁)
「真理は、真理そのものとしては、空け開けと二重の伏蔵との相互対立という仕方でその本質を発揮する。真理とは原闘争である」(97頁)

『存在と時間』では何か不遜な雰囲気も強いハイデガーは、この書ではやや迷いも見せている。

「すべての芸術は、……その本質においては、詩作である」(118頁)
「詩作の本質が……芸術を汲み尽しているか否かという点に関しては、未決定のままにしておかざるをえない」(122頁)

文章のと
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