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芸術の言語 単行本 – 2017/2/22

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商品の説明

内容紹介

芸術を〈記号システム〉として解読する

▼絵画、音楽、ダンス、文学、建築……芸術へのアプローチを根本的に転換した20世紀美学の最重要著作。

▼20世紀アメリカを代表する哲学者、ネルソン・グッドマンは、美学、論理学、認識論、科学哲学の分野において多大な影響を及ぼした。グッドマンの主著である本書は、1968年の刊行以来、現代美学の記念碑的著作として読みつがれている。
ここでグッドマンは、芸術の基本的諸問題を考察することから出発し、芸術における記号の一般理論の構築へと向かう。芸術がある対象を「再現」するとはどういうことなのか。再現と表現はどうちがうのか。絵画における遠近法とは、写実性とは何か。ホンモノと完全な贋作を見ることにちがいはあるのか。楽譜とか何か。ダンスは記譜できるのか。芸術と科学の真理は異なるのか。
本書は、芸術における記号と記号システムの研究であり、われわれの知覚と行動、さらにわれわれの世界創造とその理解において、それらがどのように機能しているかを明らかにしている。この考察は、心理学、言語学、認識論、科学哲学などの領域を横断しつつ、われわれを、絵画、音楽、ダンス、文学といったあらゆる芸術形式の深い理解へと導いてくれる。

内容(「BOOK」データベースより)

20世紀アメリカを代表する哲学者、ネルソン・グッドマンは、美学、論理学、認識論、科学哲学の分野において多大な影響を及ぼした。グッドマンの主著である本書は、1968年の刊行以来、現代美学の記念碑的著作として読みつがれている。ここでグッドマンは、芸術の基本的諸問題を考察することから出発し、芸術における記号の一般理論の構築へと向かう。芸術がある対象を「再現」するとはどういうことなのか。再現と表現はどうちがうのか。絵画における遠近法とは、写実性とは何か。ホンモノと完全な贋作を見ることにちがいはあるのか。楽譜とは何か。ダンスは記譜できるのか。芸術と科学の真理は異なるのか。本書は、芸術における記号と記号システムの研究であり、われわれの知覚と行動、さらにわれわれの世界創造とその理解において、それらがどのように機能しているかを明らかにしている。この考察は、心理学、言語学、認識論、科学哲学などの領域を横断しつつ、われわれを、絵画、音楽、ダンス、文学といったあらゆる芸術形式の深い理解へと導いてくれる。

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登録情報

  • 単行本: 352ページ
  • 出版社: 慶應義塾大学出版会 (2017/2/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4766422244
  • ISBN-13: 978-4766422245
  • 発売日: 2017/2/22
  • 梱包サイズ: 19.7 x 13.6 x 3 cm
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グッドマンが諸芸術、特に記譜や設計図、デッサンや絵画という、記号システムの素と稠密(言い換えればデジタル記号システムとアナログ世界)という視点を軸に、古典記譜から図形楽譜、舞踏譜まで具体的にカバーしながら「譜によって一つのクラスが一意に決まる」世界で「一つの作品の諸諸の上演が互いに多くの点で異なる」ことを認めながら、テキスト絶対主義でなく、芸術が形作られるプロセスごとの機能性を多岐にわたり分類俯瞰しているところが、「世界制作の方法」の著書が綿密に書き上げた芸術の機能性の見事な見取り図になり得ています。ある意味で自然科学的パズルのかけらような述語たちを、二人の訳者が明確に解き明かしてくれています。巻末の概要や用語集は、本文の面白さや語彙の定義をより深く広く理解するのに有効です。本自体が重すぎない装丁も、半世紀前の1968年に書かれた古典的名著を名前だけのものにさせない機能性をもたせています。冗長性を排した、かつ多様性や可能性を否定しない、必読の名著です。諸芸術への目配りがビアズリーの美学に連続性を感じます。分析美学の基本に立ち返るのにも大変役に立つ本と言えるでしょう。記譜法が第四章で取り上げられているだけに、音楽についての記号論の教科書としても役立つ本です。舞踏や建築、絵画や文学との比較にも援用できる論の展開がなされています。
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