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花輪和一初期作品集 コミック – 2007/10

5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

著者からのコメント

「僕は自分自身のことを『なんで自分はこんな人間なんだろう』とか『なんでこんなに苦しいんだろう』とかいつも悩んでたんです」
「マンガで食おうなんてことは思ってもみませんでした。そんなことはありえないって(笑)」
花輪和一(巻末「肉屋敷の頃」より)


登録情報

  • コミック: 223ページ
  • 出版社: 青林工芸舎 (2007/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4883792528
  • ISBN-13: 978-4883792528
  • 発売日: 2007/10
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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投稿者 麗藤ちよこ VINE メンバー 投稿日 2008/2/17
形式: コミック
70年代に発表された作品をあつめた短編集。
読む人を選ぶと思いますが、好きな人はとても好きだと思います。

描かれた時代を考慮してもあえてレトロに走った「昭和カストリ雑誌」的な退廃さがたまりません。絵が圧倒的にうまいですねえ。2色カラーのページもあって値段に遜色ない価値のある本になっていると思いますよ。
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形式: コミック Amazonで購入
 【掲載作】
1.「肉屋敷」10頁。青林堂「ガロ」1972年5月号
2.「怨乳」12頁。東京三世社「MEN」1972年7月号
3.「怨獣」16頁。東京三世社「SMセレクト」1972年8月号
4.「赤ヒ夜」14頁。青林堂「ガロ」1972年9月号
5.「猟人」4頁。青林堂「ガロ」1972年9月号
6.「復讐 とかげ女」20頁。東京三世社「史実とマンガ」1972年11月号
7.「醜悪 ゴキブリ男」10頁。青林堂「ガロ」1973年1月号
8.「かいだんネコ」6頁。青林堂「ガロ」1973年2月号
9.「捨子物語」16頁。せぶん社「NOWコミック」1973年3月号
10.「豚女」16頁。東京三世社「SMセレクト」1973年4月号
11.「戦フ女」16頁。青林堂「ガロ」1973年5月号
12.「塗り込め蔵」16頁。東京三世社「SMセレクト」1973年8月号
13.「日本妖怪おどろ草紙」各4頁。少年画報社「漫画ボン」1975年1~6月号
 ・一つ目
 ・どろたぼう
 ・長壁姫
 ・産女
 ・土蜘蛛
 ・二口女
14.「垢嘗」10頁。少年画報社「漫画ボン」1974年10月号
15.「六福道」2
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形式: コミック
著者の絵は、探偵小説専門誌「幻影城」誌上で初めて見たときに、大変なショックをうけた。
その後、幻影城誌ではレギュラーの挿し絵画家として活躍したが、その独特のタッチは、他の挿し絵とはひと味もふた味も違うものだった。
だから、著者の挿し絵がはいった作品を、毎号真っ先に読んだものだった。

著者が実はマンガ家であり、マンガ作品があることは、後年になって知った。
SFマンガ競作大全集かなにかだったように覚えている。
あの挿し絵のタッチで、ストーリーのある作品がそこにあった。
ものすごい違和感だった。

しかし、著者の肉感たっぷりの絵の魅力は、その後も私の頭から離れなかった。
そんな著者も、後年になると絵柄が荒れたり、書き込みが少なくシンプルになったりしたのだが、本書は初期の、まさに書き込みたっぷり、肉感たっぷりの作品集である。

著者の絵を見ていると、石原豪人の絵を連想する。
絵に込められた怨念と、その存在感が、非常に似ている気がする。
作品としては、かなりグロなものが多かったりする。
しかし、それを凌駕する絵の魅力がある。
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形式: コミック Amazonで購入
アフタヌーンで「天水」を連載されている時に花輪ワールドに魅了されました。当時は連載が中止されたり、過去作品がなかなか手に入らない状態だったので、発売されたのを知った時にはすぐ注文しました。表紙からもわかりますが、天水やコロポックルのようなかわいい世界観ではなく、尖りまくっている内容なので好き嫌いがハッキリするかもしらませんが、私は大好きです!
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