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花蓮の夏 [DVD]

5つ星のうち 4.6 8件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ブライアン・チャン, ジョセフ・チャン, ケイト・ヤン
  • 監督: レスト・チェン
  • 形式: Color, Dolby, Mono, Widescreen
  • 言語: 中国語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • 発売日 2008/03/19
  • 時間: 96 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 8件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0012AGLM8
  • JAN: 4988013473140
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 84,105位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

アジアのトップクリエイターらによる斬新な映像で、同性愛を絡めた男女3人の三角関係を綴った青春ラブロマンス。台湾・花蓮に暮らす幼馴染みのジェンシンとショウヘン。高校生になったふたりの前に、ある日孤独な少女・ホイジャが現われ…。R-15作品。

内容(「Oricon」データベースより)

ブライアン・チャン×ジョセフ・チャン×ケイト・ヤンら、台湾の若手トップスター共演の透明度100%の青春恋愛ムービー!優等生のジェンシンとバスケットボール部の花形選手ショウヘンは親友同士。2人の仲は小学校時代に遡る。先生からの頼みで、問題児だったショウヘンと仲良くするよう言われたジェンシンが彼の面倒を見るようになる。以来、2人の絆は強くなっていったが、高校生になったある日、転校生がやって来て…。

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
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トップカスタマーレビュー

幼い時からそばにいた親友が最近、自分から距離を置き始めていることに、訳が分からず憤り、詰め寄る彼。
好きで親友でいるんじゃないから、そばにいるのは辛くて悲しくて離れることを決めた彼。
男子ふたりの気持ちが分かる、よそから来た彼女。

相手の気持ちも自分の気持ちも知りたいけど分からない、言い表せなくて伝えられない感情が混ざり合って、3人の高校生はそれぞれが痛みを感じ葛藤していく。
観ていて覚えのある胸の苦しさは、今思えば青春時代特有のもの。

独特の色が美しく、心情を丁寧に追っているが無駄な部分の全く無い編集。
大好きな「藍宇」に並ぶ映画に出会えた。
最後に流れる曲の歌詞も素晴らしい。
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青春恋愛映画って、大体パターンは同じなのに、何度観ても胸がキュンとしてしまうのは何故だろう?青春を通り過ぎたた我々は、もっと要領よく、あるいは打算的に・・・良くも悪くももう少し知恵が回るはず。

しかし、思春期の彼らにとって、出会いがもたらす新たな感情は、常に予測のボーダーラインを超えてしまうの。多感な情を持ちながら思考は二者択一的。この感情と思考のアンバランスが青春なのだろう。一人がゲイという設定にもかかわらず、ゲイ映画一辺倒に感じさせないのは、青春のボーダレス的なところがその前提としてあるからで、そこのところの混沌がこの映画の魅力だ。

街や部屋を照らす薄緑色の光、それは彼らの感情を象徴しているようでもあり、あるいは東南アジアの街の色のようでもあり、色彩的にも印象的な映画だった。
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誰にでもある【あの頃】の雰囲気や切なさが伝わって来た映画です。一人がゲイの設定になってますが同性愛うんぬんなど関係ない。あの頃特有の感情…空気…。胸が締め付けられる感情を少しだけ思い出しました。
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投稿者 Edgar トップ500レビュアー 投稿日 2012/4/15
タイトルの影響もあって、
最初は郷愁に彩られた美しい映画だと思って観ていたけれど、
物語は進むにつれてだんだん痛々しさを加速させていく。
それはヒリヒリとひたすら痛々しく、
やがて僕は呼吸さえもままならぬほどに胸がつまっていった。
例えば、同じく台湾の青春映画の佳作「藍色夏恋」と較べてみて、
この胸苦しさはどうだろう…。

言わなくていいコトバがあふれてくる。
言わなければいけないコトバがなかなか言えない。
花蓮の青々とした田園風景から、混沌の大都市・台北へ、
重層的なもどかしさのスパイラルに、出口はないように見える。

もしかしたら、何も解決しないだろう。
意図的にかもしれないが、作劇的にハッキリしないところもある。
でも、すべてをつまびらかにする必要などないのかもしれない。
人生とはそういうものだ。
そして映画が人生の断片ならば、映画とはそういうものだ。
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