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花物語 上 (河出文庫 よ 9-1) 文庫 – 2009/5/30

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商品の説明

内容紹介

少女の日の美しい友との想い出、両親を亡くした姉弟を襲った悲劇……花のように可憐な少女たちを繊細に綴った数々の感傷的な物語。世代を超えて乙女に支持され、「女学生のバイブル」と呼ばれた不朽の名作。

内容(「BOOK」データベースより)

少女の日の美しい友との想い出、生き別れた母との突然の邂逅、両親を亡くした不遇な姉弟を襲った悲劇…花のように可憐な少女たちを美しく繊細に綴った感傷的な物語の数数は、世代を超えて乙女たちに支持され、「女学生のバイブル」とまで呼ばれた。少女小説の元祖として、いまだ多くの読者を惹き付ける不朽の名作。

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登録情報

  • 文庫: 380ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2009/5/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309409601
  • ISBN-13: 978-4309409603
  • 発売日: 2009/5/30
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 renaissance VINE メンバー 投稿日 2009/8/9
形式: 文庫
花物語は、大正5年(1916年)〜大正13年(1924年)に少女畫報に掲載された連作短編集で、
52編を上下巻にまとめたものです。この上巻は33編を収録します。
最初の「鈴蘭」から「月見草」「白萩」「野菊」「山茶花」「水仙」「名もなき花」までは、
7人の少女が集まって花にまつわる話を披露するという趣向から始まりました。「鈴蘭」が
掲載された時、吉屋信子は若干二十歳そこそこでした。そして、これが職業作家としての出発点になった作品となりました。

花物語は、少女たちの出会い、友情、別れにまつわるエピソードが15〜30ページ程度の短編で
構成されます。ここには少女たちの年齢に釣り合う少年など男性は登場しません。友情も
友情以上の感情も少女同士もしくは女性教師といった女性だけの世界で成り立っています。
その繊細な心情が独特の美文調の文章で綴られます。
少女を読者にしている少女小説なので、文章は平易ながら美しく、しかも意外とモダンです。
大正デモクラシーといわれても、まだまだ庶民は旧時代の風習にとらわれていることが多かったはず。花物語の世界では、西洋の文化(文学や音楽)がふんだんに取り込まれています。
上巻で印象的なエピソードは、「雛芥子」「白百合」「燃ゆる花」「釣鐘草」で
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投稿者 Kindleのお客様 投稿日 2009/5/3
形式: 文庫
吉屋作品の中でも最も素晴らしいと言ってもいいであろう作品。
これを文庫化してくれたことに感謝です。
乙女であれば一度読んでおいてほしい。
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投稿者 らら トップ1000レビュアー 投稿日 2014/2/16
形式: 文庫 Amazonで購入
実は吉屋先生が女性どおしの愛情、女学生のバイブルといわれていた本を書かれていたのは以前から知っていましたが
あの道この道しか読んでいませんでした。あとは戦後の源氏物語や徳川秀忠の妻などを読み、なんとすばらしい文章を
なんだと感心していました。それを伯母に言うと「ああ、吉屋信子ね、私の幼い時は少女のバイブルだったのよ」でびっくり。図書館で借りたこの本に「はまり」ました。そして一つ一つの「大正から昭和のはじめにかけての少女の世界」を
じっくり読みました。素晴らしかった。

吉屋先生は「読み手を常に意識して」「読み手のために優しく」かかれているのだと戦後の小説とあわせて思います。
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投稿者 rui5278 投稿日 2014/10/9
形式: 文庫 Amazonで購入
この小説のジャンルを分類するとしたら、『耽美小説』になるのでしょうか。
しかしこの小説は、大正の女学生たちの憧れ、乙女の『美』が詰まっており、『耽美』とはまた異なる、爽やかなイメージを纏っています。
私はまだ総て読めてはいませんが、『白百合』という短篇がお気に入りです。ネタバレは控えますが、私自身も、こんな先生に出会ってみたかったと、素敵な先生に惹かれる主人公の気持ちに添いながら読んでしまいました。
他の短篇も美しい文章でさらりと読めるので、忙しい生活の合間でも楽しむことが出来ると思います。一時でも、大正ロマンの世界に浸れる素晴らしい小説です。購入して良かった。
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