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花森安治「暮しの手帖」初代編集長 (暮しの手帖 別冊 (連続テレビ小説『とと姉ちゃん』花山伊佐次のモチーフ 花森安治の本)) 雑誌 – 2016/7/8

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商品の説明

内容紹介

『暮しの手帖』の初代編集長として30年間指揮を執り、世に「カリスマ編集長」と呼ばれた、花森安治の軌跡がわかるビジュアルブックです。
名企画「商品テスト」、「直線裁ちの服」をはじめ、『暮しの手帖』を100万部近い販売数へと押し上げた名企画の数々。表紙画、挿画、レイアウト、一冊の隅々まで手掛けていた、類い稀なる芸術的才能。生い立ち、「スカートを穿いた花森」伝説の真相、元部員が知る逸話、命懸けで作り続けた153冊の『暮しの手帖』に込めたメッセージを紹介し、その実像に迫ります。命の灯が消えるまでペンを持ち、「編集者」であり続けたその生涯を秘蔵写真満載でお伝えしています。


【目次】

『暮しの手帖』の初代編集長
花森安治は、こんな人でした

一章 仕事 この国の暮らしを変えるために
大橋鎭子との出会いと約束
おしゃれは明日の世界を作る力
わたしたちの夢の住まい
おかずの学校
家じゅうみんなで遊ぼう
商品テストは命がけだ
ある日本人の暮し
戦争中の暮しの記録を募ります

二章 美学 手からつくられるものの美しさ
表紙
装釘
誌面デザイン
広告
挿画
コラム:穂村弘さんが選ぶ、花森安治の言葉

三章 横顔 人間・花森安治
編集者になるんや
花森の好きなもの
花森のファッション
愉快、痛快、花森学校
コラム:文章教室

四章 遺言 ぼくには一本のペンがある
ぼくらこんどは後へひかない
父・花森安治とのこと 土井藍生
藤城清治さんが綴る、花森安治の思い出
年表 花森安治と『暮しの手帖』の歩み
編集者の手帖

著者について

◎花森安治について
1911年神戸市生まれ。
旧制松江高校、東京帝国大学卒業。
召集され、2年従軍するも、戦地で結核になり帰国。療養生活の後除隊。大政翼賛会宣伝部につとめる。
終戦後、1946年大橋鎭子らと衣装研究所を設立。『スタイルブック』を創刊。
1948年9月に『美しい暮しの手帖』を創刊社名を暮しの手帖社とした。
以後『暮しの手帖』を中心に、編集者、ジャーナリスト、イラストレーター、デザイナーとして活躍。
1978年心筋梗塞のため死去 享年66歳


登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: 暮しの手帖社; 不定版 (2016/7/8)
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01FKLK422
  • 発売日: 2016/7/8
  • 商品パッケージの寸法: 25.7 x 19.9 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー
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 いろんなデザイン画や昔の写真が満載で、ながめているだけでずいぶんと
楽しい本である。例えば、花森が孫の陽子さん(幼稚園児)に宛てて書いた
絵本のような絵手紙。これだけを見ても花森のセンスが群を抜いていることが
わかる。芸術的であり、かつ人を喜ばせようとするサービス精神にあふれている。
この絵手紙とおなじような楽しくてわかりやすい雑誌「暮らしの手帖」を、
花森は私たちに長い間送り続けていたんだ。

 花森安治(1911-1978)。「暮らしの手帖」初代編集長。
彼の描いた毎号の表紙の絵を並べて、見つめているとなんとも嬉しい。
毎日の平凡な生活をまもることが大切なんだ、毎日の暮らしに役立つことが
美しいんだという彼の主張が(声高なことばによる物言いではなく)
やわらかに伝わってくる。

 この本は花森のやった仕事、美学、生い立ち、考え方などをコンパクトに
まとめたものである。一読、花森の多才ぶり、独裁ぶりにあらためて驚いた。
編集長として、自己のセンスと考えかたを「暮らしの手帖」全体に浸透させて
いる。

 現代はともすれば便利になりすぎて、生活の工夫とかゆとりに鈍感に
なってしまったように感じる
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 暮らしの手帖の大橋さん家族の話が「とと姉ちゃん」としてNHKの朝ドラに取り上げられ人気を得た。 「暮らしの手帖」で社長の大橋さんと編集長の花森さんが何を目指していたのか、この1冊で非常によくまとまり理解できる。さすが、暮らしの手帖の精神を受け継いだ編集員たち。いい仕事をしてくれている!
 花森のもっていた(自分は知らなかったでは免罪されない戦争犯罪への罪の意識。執行猶予をもらって決意と使命感で2度とはがき1枚で庶民が戦争に担ぎ出される世にしないための仕事をする)という気持ち。 「戦争は恐ろしい。誰もかれも、なだれをうって戦争に突っ込んでいったのは、ひとりひとりが、自分の暮らしを大切にしなたったからだと思う。みんなに守るに足る幸せな暮らしがあったなら、戦争にはならなかった」という言葉に大橋が「わかります」と同感した時、「暮らしの手帖」は始まり、今も貫かれる精神を宿した。

  今も受け継がれる丁寧な編集の妙を味わいながら、花森という人の人生を振り返りながら、彼の伝えたかったメッセージをひとりでも多くの人に感じ取ってほしいと思った。
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ぼくはペンの力で「あたりまえの暮らし」を守る。
表紙にある花森さんのことばです。

“本当に、いのちがけで守ってくれたのだ。”
よみ終え、そう感じて、頭が下がる思いでした。

大きな力に屈する事なく、きちんと調べた上で批判をした。
そのウラに、愛情がいっぱい詰まっていたから、
大きな力が動いたのだと感じました。

『人や時代に流されず、個性を尊重し,日々の生活を大事にする。』
心に刻んでいたものを、もう一度なぞって、深くしました。

花森安治さん、ありがとうございます。
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