中古品
¥ 235
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ■書き込みやマーカー等の線引きはございません。■ページやカバーは、中古のため多少のスレ、ヨレ、ヤケ、折れ、細かな傷があることがありますが、全体的に良好です。■商品によってはAmazonの商品画像と異なる場合があり、発行年月日や翻訳者が違う場合がございますので事前にご連絡をください。また、帯は付帯していない場合がございますのであらかじめご了承ください。■ご注文確定後48時間以内に発送いたします。■発送は原則ゆうメールとなります(配送方法はAmazonの規定に沿って発送いたします)。※【返金返品について】商品の状態は確認しておりますが、万が一見落とし、配送時のトラブル等の不都合がございましたらAmazonの規定に準じて誠意を持って対応させていただきますのでご連絡ください。なお、コンディション、配送並びに返金返品につきましては事前にAmazonのヘルプページをご確認ください。【特記】ゆうメール(日本郵便)は日祝配送休み、追跡番号はありませんのでご了承ください。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

花戦さ (角川文庫) 文庫 – 2016/5/25

5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 648 ¥ 235
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

厚き友情と信頼で結ばれていた、花の名手・池坊専好と茶の名人・千利休。しかし秀吉の怒りを買い利休は非業の死を遂げた。専好の秀吉に対する怒りが増していく。そんな専好に秀吉への復讐の機会が訪れる…。

内容(「BOOK」データベースより)

花の名手・池坊専好と茶の名人・千利休は互いに認め合い深い友情で結ばれている。ところが利休は豊臣秀吉の命で非業の死を遂げた。専好は花に救われ立ち直ったが、周りの罪なき者たちが、またもや秀吉のせいで命を落としていく。怒りに震える専好は秀吉への仇討ちを決意した。それも刃ではなく花を用いた方法で…。美と誇りを守り通した男たち。華道家元・池坊に伝わる史実をもとに描かれた感動の物語。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 279ページ
  • 出版社: KADOKAWA/角川書店 (2016/5/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041007860
  • ISBN-13: 978-4041007860
  • 発売日: 2016/5/25
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.4 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 73,098位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 ロビン トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/10/27
形式: 文庫 Amazonで購入
 清水宗治を相手に水攻めで勝利をおさめた高松城戦から本能寺の変での信長の死を経て、天下人そして太閤となり、次第に権力の魔性にとりつかれてゆく豊臣秀吉と、彼によって死を賜った茶人・千利休(宗易)、そして利休の友であり本作の主人公である花道家・池坊専好という二人の芸術家との対決を描いた歴史小説。
 秀吉や利休の人物像は、書き手によって様々に解釈され造形されていますが、本作では「権力者」秀吉と「芸術家」利休・専好という、宿命的ともいえる対立を鮮明に描き出すためか、秀吉は権力を得て傲慢になった暴君、利休・専好は美を愛する優しく骨のある人物として造形されています。最近ようやく評価が上昇してきたところなので可哀想な気もしますが、石田三成は権力闘争のなかで狡猾に立ち回り、裏から手をまわして邪魔者を排除する凄く嫌な奴として描かれているので、三成ファンの方はお気を付けください(笑)。ちなみに黒田官兵衛もちょろっとだけ登場します。

 作品前半部に比べて後半部がやや駆け足になり、最大の見せ場である秀吉と専好の対決があっさり決着しすぎたというのが個人的には物足りなかったですが、京都の市井の人々が自分たちの生活に美を提供してくれる池坊の花をこよなく愛する様子や、素晴らしい花を生けるのに気取らない優しい専好との交流や信頼関係の描写が非常に好ましく、その分彼らを権力にものを言わせ
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 HT 投稿日 2016/6/27
形式: 文庫 Amazonで購入
茶道、華道は、本来男性の教養であったことが、伝わってくる。茶道、華道は、静の教養。武道は、動の教養。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 芸術とは草莽から興ったものにせよ、一歩高みに上がるためには、パトロン(patron:支援者、後援者)の庇護が必要不可欠となる。一番都合のいいパトロンは、言うまでもなく時の権力者だ。
 宮廷音楽、宗教絵画、演劇、オペラ、能・・・そして茶道、花道も例外ではなく、パトロンとの関係があって今に続いている。
 秀吉と利休の関係性は広く知られているが、この物語の主人公、池坊専好と利休の関係を知る人は少ないのではないか?
 史実は知らない。この物語から読み解いてみよう。
 最も身近な美、それは花かもしれない。6月なら紫陽花はどこの庭でも、とりどりの色をつけ、我々を楽しませる。余談だが、紫陽花は土壌によって花の色が変わるそうな。
 この花を活かす、花道の成り立ちを私は全く知らなかった。気に留めなかったと言った方が適切だろう。もちろん「池坊」という名前は知っていたが、元々は僧侶、京都の六角堂がルーツであること・・・。よく考えれば「坊」がついているのだから、僧を連想してもよさそうなものだったが・・・。
 主人公専好は、寺に毎日活け、参拝者やそれ目当ての見物人に披露し、見た人の心を豊かにし、楽しませる。もともと芸術とは、このように開放的であったはずなのに。
 物語は専好と利休の美を通じた友情と、秀吉と利休の美の戦さの2本が太い線とな
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告