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花咲くベースボール 女子硬式野球物語 単行本 – 2016/7/7

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商品の説明

内容紹介

女子硬式野球創設の軌跡を描く、感動のノンフィクション!
1995年8月、「日中親善高等学校女子硬式野球大会」として日本初の女子硬式野球大会が開催された。
出場校は日本から2校、中国から1校という小規模な大会であったが、女子硬式野球の歴史の幕開けであった――
「女子に硬球は危険」「女の子の体に痕が残ったらどうするのか」と白い目を向けられながらも、私財を投げ打ち命を削り、女子硬式野球創設に奮闘した四津浩平。
彼の意思を引き継いだ6つの高校の女子硬式野球部、選抜大会開設の立役者となった兵庫県市島町民たち、「女子硬式野球の先駆者」として、プレーに励む球児たち……。
日本の女子硬式野球創設の裏側を描く、感動のノンフィクション小説。

内容(「BOOK」データベースより)

1995年8月、「日中親善高等学校女子硬式野球大会」として日本初の女子硬式野球大会が開催された。出場校は日本から2校、中国から1校という小規模な大会であったが、女子硬式野球の歴史の幕開けであった―。私財を投げ打ち、奮闘した四津浩平と、その遺志を受け継いだ人々の軌跡を描く感動のノンフィクション。

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登録情報

  • 単行本: 230ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2016/7/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 434497493X
  • ISBN-13: 978-4344974937
  • 発売日: 2016/7/7
  • 梱包サイズ: 19 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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女子硬式野球について何も知らない人でも十分に楽しめる本だろう。豊富なデータを元に、日本女子硬式野球の立ち上げから今に至るまでの道のりが、人々の想いと努力の活き活きとした描写の中に浮かび上がってくる。著者の力量が感じられる。

そもそも、男子の硬式野球が国民的なスポーツであり続ける中、なぜ女子の硬式野球が長い間マイナーでいるのか不思議である。そんな疑問にもこの本は答えてくれる。

本の中には様々な個性的な選手が登場するが、今後、そうした選手たちについて取り上げた本が出てくれば、より女性硬式野球が楽しめるのではないだろうか。

著者のホームページをのぞいてみて納得したが、著者自身が女子硬式野球のファンであるのだろう。たいへんな情報量と取材を元に書かれたこの本は、読み物として面白いだけでなく、歴史的な事実をまとめた「女子硬式野球の古典」になるのは間違いないだろう。
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女子硬式野球の黎明期、私財と命をけずり奮闘した四津浩平さんの、女子に硬式野球をやらせてあげたい・・という純粋な無私な心。それに惹かれて、女子硬式野球の普及・発展に尽力されて来られた方々の崇高な心。そして、女子選手達のそれぞれの物語。何回も泣きました。久しぶりに心から感動できる書に会った気持ちです。ワールドカップ四連覇中の女子ジャパンですが・・黎明期に一人の情熱家、賛同した大人達。こんな物語・実話があったとは・・ぜひとも映画化を望みます。
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