1巻でも若干こんな感じが待ち受けてるのではないかと臭わせる雰囲気はありました。
しかしこれほどとは・・・
今巻だけを見れば、一昔前に流行ったディープラブや最近ドラマにもなった恋空にも似た感じを受けます。いじめ、家庭崩壊、DV、PTSD、ネグレクト・・・一つだけでも十分な重さですが、全部重複してあやめらに降りかかってました。
痛々しい。
しかし今巻の印象としては、全体的には設定の上塗り、話の後付けにも近いものがあり、こうなる(こうであった)必然性は感じられませんでした。
1巻のキャラの表情等からはここまでの過去を背負っていた感じは無く、ここまでしなくとも152ページ153ページは成り立った。
WORKINGというなのハニカムのような展開でも良かったような気もします(その方が単純にヒットする層は多いでしょうし)
まぁでも過去の作品やそのあとがき等を見てると作者はこういうのの方が好きなのかな?と納得。
最後は漫画的お約束の急展開のフリで終了。
最近の漫画だなって感じですが、なんかありきたりというかイマイチ盛り上がりに欠ける内容だったので☆は3で。
こういった系統のストーリーでハッピーエンドってのもどうなんだろうな?と思いますが、3巻以降〜エンディングまでの流れを楽しみにしたいですね。
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花やしきの住人たち (2) (角川コミックス・エース 121-8) コミック – 2008/8/26
桂 明日香
(著)
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冬休みの最終日、思わず安芸があやめに告白してしまったことで、安芸、あやめ、れんげの三角関係に亀裂が生じてしまう。酷い落ち込み方のあやめを見かねた杜若は、安芸に中学時代のあやめの秘密を話し始めるのだった
- 本の長さ179ページ
- 言語日本語
- 出版社角川グループパブリッシング
- 発売日2008/8/26
- ISBN-104047151084
- ISBN-13978-4047151086
登録情報
- 出版社 : 角川グループパブリッシング (2008/8/26)
- 発売日 : 2008/8/26
- 言語 : 日本語
- コミック : 179ページ
- ISBN-10 : 4047151084
- ISBN-13 : 978-4047151086
- カスタマーレビュー:
著者について
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■現連載作品「47歳、V系」
迫りくる加齢と戦うヴィジュアル系ギャグ
コミックDAYSで連載中!
■単行本過去作品
螺子とランタン(全1巻)
コゼットの肖像(漫画版、全2巻)
そこは僕らの問題ですから(全1巻)
BLOOD+(漫画版、全5巻)
花やしきの住人たち(全3巻)
ハニカム(全5巻)
神話ポンチ(全2巻)
美少年名言集(全1巻)
ビリオネアガール(作画担当、全3巻)
わくらばん(全4巻)
レディ・ハニカム(ハニカム番外編、全1巻)
スロウハイツの神様(漫画版、全4巻)
カスタマーレビュー
星5つ中3.6つ
5つのうち3.6つ
3グローバルレーティング
- 星5つ星4つ星3つ星2つ星1つ星5つ0%63%37%0%0%0%
- 星5つ星4つ星3つ星2つ星1つ星4つ0%63%37%0%0%63%
- 星5つ星4つ星3つ星2つ星1つ星3つ0%63%37%0%0%37%
- 星5つ星4つ星3つ星2つ星1つ星2つ0%63%37%0%0%0%
- 星5つ星4つ星3つ星2つ星1つ星1つ0%63%37%0%0%0%
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
上位レビュー、対象国: 日本
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- 2008年8月25日に日本でレビュー済みこの作品を「女子寮に男が住む?またありきたりなハーレム系ラブコメか…」と思って読み始めると、二巻で良くも悪くも想像を裏切られます。
一巻の雰囲気から一転、あやめ&杜若の中学時代が中心の二巻は、
全体的に暗く重くどシリアスな仕上がりになっています。
まさかこんな血なまぐさい話になるとは…!
後書きも見るかぎり、作者がノリにノっているのが伝わりました(笑)
ラブコメ(と言っていいのか?)の割には、女性のほうが読みやすいのではないでしょうか。
個人的には、訳あり女装少年の杜若くんがお気に入りです!
桂明日香先生はBLOOD+のシャールの時も思い入れありそうだったし、
こういうタイプの少年キャラが好きなんですかね。私はすごく好きです(笑)
鬱展開が好きな人は2巻のほうが話も濃くて楽しめると思いますが(私はこの路線のほうが好き)、
1巻の続きとして読むならちょっと好き嫌い分かれる展開かもしれないので、★4で。
どちらにせよ次巻が待ち遠しいですね…。
- 2008年8月30日に日本でレビュー済み1巻の雰囲気とは一転して、菖蒲と杜若を中心とした中学時代の話が中心です。
安芸が菖蒲に告白したのをきっかけに関係がぎくしゃくした中
杜若が語る2人の中学時代は重い雰囲気に包まれています。
一見、悩みとは縁が遠いと思われる蓮華の過去も分かり、
菖蒲が蓮華を想う理由も分かってきます。
女子寮コメディと思って購入するとちょっと後悔するかも。
終わりでは失踪した安芸の父が見つかったという連絡が入り
更に急転しそうな気配。続きが楽しみです。