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花の下にて春死なむ (講談社文庫) 文庫 – 2001/12/14

5つ星のうち 4.0 29件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

謎の先に人生の悲哀が横たわる傑作ミステリー集。バーのマスターが触れたそれぞれの人生の深淵。

内容(「BOOK」データベースより)

年老いた俳人・片岡草魚が、自分の部屋でひっそりと死んだ。その窓辺に咲いた季節はずれの桜が、さらなる事件の真相を語る表題作をはじめ、気の利いたビアバー「香菜里屋」のマスター・工藤が、謎と人生の悲哀を解き明かす全六編の連作ミステリー。第52回日本推理作家協会賞短編および連作短編集部門受賞作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 288ページ
  • 出版社: 講談社 (2001/12/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062733277
  • ISBN-13: 978-4062733274
  • 発売日: 2001/12/14
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 29件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
北森さんの本を初めて読みました。退任される社会の先生にオススメの本をお聞きしたところ,この本を教えて戴きました。
気負いの無い文章で,スラスラと内容が自分の中に飛び込んできて,気持ちよく読めました。もっと早くに出会いたかったです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
きれいに片付けられたカウンターの向こうには、工藤マスターの秘密があるんだろう。そう、マスターはこの世にいるミニ弥勒。また一人、今夜も弥勒に会いに行く。作者は仏教系大学の歴史学部出身。きっとこんな弥勒に逢いたかったのかな?鴻に乗って、三茶にまたおいでください。
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投稿者 yass VINE メンバー 投稿日 2008/3/11
形式: 文庫 Amazonで購入
お酒の飲めない自分でも、楽しむことの出来た作品たちでした。
寡黙なマスターとの会話の中から事件は解決へと向かっていく。
さりげない言葉と料理が競演している。
ビールのおいしい季節はいつなのだろうと想像しながら、グビグビと読み進めることが出来た。
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形式: 文庫 Amazonで購入
北村鴻は、『メインディッシュ』を読んで、
どうもよくわからないなぁ と感じたことがあった。
それで、この本が評判なので読んでみた。
あいかわらず、ムリな設定をするのだと思った。

物語から 年齢を推定すると
この本の 現在は 1998年となっている。
はじまりは、現在の2年前から。
飯島七緒は 最初の物語が 28歳の時。1968年生まれ。
大学を卒業し、4年間働き、2年目のフリーライター。
その時に、片岡草魚とであい セックスをする。
片岡草魚 昭和22年10月7日 長府の大火事
そのとき 18歳だった。昭和22年は、1947年。
単純に計算すると 1931年生まれ。
つまり、片岡草魚 65歳のときである。
死に方から見れば、ホントに枯れすすきのような状態で
セックスができるのかと疑わざるを得ない。

『愛しいという言葉に語弊があるならば、乾きと言い換えてもいい』
この場合は 乾きでなく 渇きだろうけれども、
片岡草魚が 乾きすぎていると思うけど。
それにしても、その後は 
片岡草魚は飯島七緒の歌をも読んでいない。なぜ?

ふーむ。この飯島七緒は
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形式: 単行本
三軒茶屋の奥まったところにあるビヤ・バー「香菜里屋」。
アルコール度数の違うビール四種と
読むだけで涎が出そうな創作料理が大きな魅力。
そこのマスター工藤が安楽椅子探偵となって
「日常の謎」を解いていく連作短編シリーズ第一弾。

謎解きはやや強引で、テクニックに走りがちといえども、
表題作『花の下にて春死なむ』を皮切りに
読者の琴線に触れる短編も多い。
なにより工藤をはじめ、登場人物たちの人間としての陰影が
謎解きに華を添える上品な一面を持ち合わせている。
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形式: 文庫
「香菜里屋」が舞台の作品を何冊か大変面白く読んだ記憶があるのですが、

これはちょっと悩んでしまいました。

お料理が美味しそうだし、マスターの安楽椅子探偵ぶりもいい感じなのですが、

どうもしっくりこない。

それはどうしてなのかと考えた私なりの結論ですが、

多分、ストーリーがひねりすぎだなんだと思います。

マスターに突拍子もない謎解きをさせようとするあまり、

話の裏の裏をかいてしまっているのではないでしょうか。

つまりやり過ぎなんでしょうね。

私も常連になりたい素敵なお店が舞台なので、

次の作品に期待します。
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形式: 文庫 Amazonで購入
蓮丈那智シリーズで北森鴻という作家に出会い、この作品にたどり着きました。探偵役ビアバー「香菜里屋」のマスター工藤さんは、上品で、温かく、人間の機微を知りぬいた人です。収められた作品は、いずれも話の意外な展開にうならされる短編ですが、その店で出される料理のちょっとした説明や描写も魅力です。こんなお店があれば常連になりたい。是非お酒を飲みながら読んでください。
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