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花のノートルダム (河出文庫) 文庫 – 2008/12/4

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商品の説明

内容紹介

神話的な殺人者・花のノートルダムをはじめ汚辱に塗れた「ごろつき」たちの生と死を燦然たる文体によって奇蹟に変えた希代の名作にして作家ジュネの獄中からのデビュー作が全く新しい訳文によって甦る。

内容(「BOOK」データベースより)

「ジュネという爆弾。その本はここにある」(コクトー)。「泥棒」として社会の底辺を彷徨していたジュネは、獄中で書いたこの一作で「作家」に変身した。神話的な殺人者・花のノートルダムをはじめ汚辱に塗れた「ごろつき」たちの生と死を燦然たる文体によって奇蹟に変えた希代の名作が全く新しい訳文によって甦る。

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登録情報

  • 文庫: 399ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2008/12/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309463134
  • ISBN-13: 978-4309463131
  • 発売日: 2008/12/4
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 459,207位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
これが「あの」ジャン・ジュネの処女作だとは、私にも信じがたかった。それくらい優れた小説なのだ。獄中で書いたというらしいのだが、そこら辺の通俗文士ですら「荷物まとめて夜逃げする」くらい「素晴らしすぎる」。
もしジュネが生きていたら来年で100歳になっている。それは置いておいて、「同性愛小説」はフランスにおいては必ずしもタブーではなかった。が、ここまで綿密に物語を紡ぐやりかたにはただただ脱帽するほかない。タブーであろうがなかろうが。
☆は5つだが、「ブレストの乱暴者」「泥棒日記」に比べると完成度は高くないかもしれない。しかしどこからどう読んでも素敵な小説なので、文句なしの5点。
もちろん、初めてジュネを読む方にも本作はお勧め。これを好きになったら、廉価で出回っている「葬儀」などを読んでみてください。気がつけば、ジュネの世界に浸っていることでしょう。
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形式: 文庫
澁澤竜彦の翻訳した「花のノートルダム」は読んだことがないのですが、この翻訳はイイと思います。
私も同性愛ものは好きです。初めて読んだジュネの本は「泥棒日記」でした。
「花のノートルダム」の人物、魅力的。ぞくっとする。こいつにケツ貸せ、と言われたら断れない(すいません)。
犯罪すら魅力に変えるジュネのペンの恐ろしいことといったら。同性愛者で犯罪者の「ごろつき」ども。
とにかく、イロモノ的な魅力がある。深夜に読むと眠れなくなりますよ。
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形式: 文庫
ジュネの精神、美学の全てが結集した作品。それ故に、男娼の醜さ、美しさの全てを描いている灰汁の強い傑作。この本を読めば、ジュネの生い立ちの全てが覗けるような心地となるが、とても訳が読みにくい。
個人的にブレストの乱暴者、泥棒日記の方が小説の形を成し、特にブレストは彼の最高傑作であり、渋沢龍彦の名訳が素晴らしい。ただジュネを知りたい、彼の美学に触れたい、と思うならば花のノ-トルダムは必読だと思う。
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