- 単行本: 157ページ
- 出版社: 福音館書店 (2007/11/25)
- ISBN-10: 4834021777
- ISBN-13: 978-4834021776
- 発売日: 2007/11/25
- 梱包サイズ: 20.4 x 15.6 x 2 cm
- おすすめ度: 2件のカスタマーレビュー
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 521,321位 (本の売れ筋ランキングを見る)
花になった子どもたち (世界傑作童話シリーズ) 単行本 – 2007/11/25
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商品の説明
内容紹介
オリヴィアは9歳、妹のネリーは5歳。母親を亡くし固く心を閉ざした姉妹は、夏の間、年取ったミンティーおばさんのもとにあずけられる。そこで二人を待っていたのは、古い大きな庭だった。草の生い茂るこの庭から、ある日小さな青いティーカップが出てくる。まもなく家の本棚で見つかった妖精の物語にも、青いカップのことが……。二つのカップの奇妙な符合。〈庭に埋められたティーカップとポットを全て探し出したとき、妖精のまじないは解け、花になった子どもたちがもどってくる〉幼いネリーはこの物語を信じ、姉妹はやがてカップを探し始める。果たしてその先には――。おばさんの見守るなか、緑深い古い庭の不思議に導かれて、姉妹がだんだんと周囲に心を開いていく様子が繊細な描写で綴られていきます。物語を読む楽しさをじっくりと味わうことのできる一冊。読者の子どもたちの心には、きっと忘れがたい余韻が残ることでしょう。
内容(「BOOK」データベースより)
オリヴィアは9歳、ネリーは5歳。ふたりがひと夏身をよせたおばさんの家には、草深い大きな庭があった。妖精の物語にみちびかれて、古い庭で姉妹が見つけたものは―。
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