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花とアリス殺人事件 単行本 – 2015/2/4

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商品の説明

内容紹介

乙一×岩井俊二、豪華コラボレーション!

石ノ森学園中学校に転校してきた有栖川徹子(通称:アリス)。
しかし、転校早々クラスメイトから嫌がらせを受けるようになる。彼女の席に呪われた噂があるようだ。そんなある日、アリスは、自分の隣の家が『花屋敷』と呼ばれ、怖れられていることを知る。
彼女は、ある目的をもって花屋敷に潜入するが、そこで待ち構えていたのは、不登校のクラスメイト・荒井花(通称:花)だった。

【編集担当からのおすすめ情報】
岩井俊二監督初の長編アニメーション映画「花とアリス殺人事件」(2015年2月20日公開予定)を、乙一さんがノベライズしています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

乙一
1978年福岡県生まれ。96年、『夏と花火と私の死体』でデビュー

岩井/俊二
1963年宮城県生まれ。映画監督(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 187ページ
  • 出版社: 小学館 (2015/2/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093864055
  • ISBN-13: 978-4093864053
  • 発売日: 2015/2/4
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 143,712位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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映画「花とアリス殺人事件」のノベライズだ。

作家はあの乙一さんということだが、オリジナル要素はほとんどない。
映画に忠実だ。というよりも、そのままだ。映画のストーリーを乙一さんの文体で読めるといった感じ。
そんな感じではあるので、映画を見た人は読む必要は特にないと思われる。

映画未見の方と、乙一さんのファンに強くおすすめしたい一冊だ。
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形式: 単行本 Amazonで購入
ハードカバーだからといって、長編の満足感を期待すると肩透かしを食らいます。
中身は200pに満たない中編小説でした。
さらに乙一の作風であれば60pの短編につめこめたであろう密度です。
すきまに原作のようそをすべりこませている印象。

原作(実写)のファンとしても歯がゆい思いでした。
花とアリスといえばバレエの描写が思い出深いです。
本作でも大事なシーンでつかわれています、
文章で表現するのは難しいのでしょう。表現がくどい。
一部を抜粋します。

【かかとをくっつけたまま、つま先を百八十度までひらく。さらにこの状態から、踵の間を一足分くらいはなす。百八十度までひらいた足を前後に重ねあわせる。】

この調子です。
動作を物理的にしめされても、バレエ未経験者にとっては想像しづらかったです。

ちなみに殺人事件と題していますが、暴力的な描写はありません。
オリジナル小説であれば青い鳥文庫にならぶようなストーリーでした。
小学生から読めるでしょう。

いろいろな意味でノベライズの役目を果たしている作品だと思います。
小説の内容に800円、原作の利権に600円、合計で1400円と考えれば妥当な値段かもしれません。
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形式: 単行本
ユルイ(笑)

乙一先生ワールドでしょうか。怖くはないのですけど、映像的なので読みやすいし、行き当たりばったり感なので先がどうなるんだよとすぐ読了です。
先が読めないほうが面白いから好きだけどな~、というのが個人の感想。
とかくユルイので、重厚さを求められても不満かと思います。
「なんでそうなるんだ(笑)」と苦笑いしながら読んでいた。

微笑ましい光景を想像しながら読んで下さい。
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形式: 単行本
文体に落ち着きがあって、とても読みやすかった。ノベライズなのでストーリーに期待はしていなかったが、可もなく不可もなくといった
所。芸術性を求めるのなら、映画で観たほうがよいかと。おおかみこどもの雨と雪と雰囲気が似てる。ストーリーの流れに起伏がない……と思った。
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