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花さき山 (ものがたり絵本20) ハードカバー – 1969/12/30

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登録情報

  • ハードカバー: 32ページ
  • 出版社: 岩崎書店 (1969/12/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4265908209
  • ISBN-13: 978-4265908202
  • 発売日: 1969/12/30
  • 商品パッケージの寸法: 0.8 x 22 x 25 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 49件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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投稿者 カナリヤ 投稿日 2009/5/21
あやのやさしい心根が誤解されないことを祈って・・。

まず考えたいのは、「我慢」と「辛抱」は微妙に違うのだということ。

自己犠牲という言葉は、美しいけれども、
ただの我慢では、結局割り切れない気持ちが残ってしまう。後々もしこりが残り続けるだろう。

「おらはいらねえから、そよに祭り着をかってやれ」といったあやの心は、確かにせつなかったかもしれない。
けれども、おっかあがたすかったと喜ぶ顔、そよの嬉しがる顔見たさに
あやはその選択をしたのだ。
それはあやが自分の着物を買ってもらう喜びよりも値打ちのあるものだと
あや自身が判断したからできたことであり、そのような気持ちでなくては
花さき山に花は咲かないのではないかと思う。

この絵本を読んで、‘自分を曲げてまで耐え抜くことが美徳’だとは
思わないでほしい。
涙をためながらも、心の深い所から人の幸せを願えるあやたち村人の心を感じ取ってほしいと思う。
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子どもの頃に読んだ時にも感動したけれど、大人になって読み返してみると、子どもの頃よりももっと深い感銘を受けました。
昔と捉え方が変わったことは、おそらく「自己犠牲」ということでしょう。
子どもの頃、私は重度の神経症でした。
両親に認めてもらえなかったため、「人に誉められること」が何よりも大事でした。「自己犠牲」ということに、「私はいい子だ」という、どこか歪んだ自己満足、ナルシズムを感じていたのだと思います。
でも今は違う。人は関係ない。それを、最近ようやく体感できるようになってきました。
「自己犠牲」は、実は「犠牲」なんかではなかった。
それは、ただ「自分の心に花を咲かせる」というだけのことでした。
「犠牲」というより、それはむしろ自分を本当の意味で愛し、大切に慈しむことなのだと思います。
そしてそれは、図らずも、他人の心にも花を咲かせることでした。
自分を真に愛することは、図らずも、他人をも真に愛することでした。
大人が読んでも、子どもが読んでも、何度読んでも、胸に熱く迫る。
滝平二郎氏の素晴らしい切り絵については、今更何も言うことはありません。
「モチモチの木」と共に、この絵本は心の宝。
こういう本を、まさしく「名作」というのでしょう。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/12/18
 私は、この本を読んで「八郎」「三コ」へと斎藤隆介さんの世界へ踏み込んでいきました。
 一ついいことをすれば花が咲く。命を捧げれば山になる。という花さき山の記述から、一貫した世界観で書かれた「八郎」「三コ」を読まずに入られなくなったのです。
 現実のこの世界では、自分が、自分がというのが主流になっています。だからこそ、こういう話に惹かれるのだと思います。この本を読まれた方はぜひその先にも進んでください。世間の片隅で、生命を捧げることはできないけど、花ぐらい咲かせたいなと思っています。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/8/31
 あやという女の子が山に迷い込みやまんばに会った。やまんばはあやの住んでいる村の事は何でも知っていた。あやがなぜ山に来たのか、あやが親と妹のために、自分がつらいのを我慢していること。そのやまであやが見たのは、一面にさく花、自分がつらいのを我慢して人のために何かすると花が咲くのである。
 私は、この本に小学5年生の時に出会い、それ以来、心の中にはなさき山がありつづける。自分はどんな花をさかしているのか、自分を見つめなおす良い機会となるであろう。絵本の影響に圧倒され、私が、アメリカで児童文学を勉強しようと思った原点になる本である。
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投稿者 うなぎ 投稿日 2012/10/29
Amazonで購入
お話そのものも、挿絵も、本当に美しい…。
圧倒されます。

三歳になる息子の読み聞かせに購入。
(内容的に)まだ少し早いかな、と思いましたが「はなしゃきやまよんで」と朝から催促(笑)

とかく我慢、や自己犠牲の精神は「抑圧」と捉えられる昨今。
私を見て、私を理解して、私を、私を…。
みんな「自分のこと」で精一杯の昨今。

でも、私が初めての子育てで改めて理解したこと、それは「無私」。
子育ては、自分の命を大事な、幸になってほしい他者(こども)に捧げることでした。

息子のくしゃっとした笑顔は、私にとって花さき山にさく「はな」なのです。
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