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花がたり天璋院篤姫 (エメラルドコミックス ロマンスコミックス) コミックス – 2008/12/11

5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • コミック: 115ページ
  • 出版社: 宙出版 (2008/12/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4776726696
  • ISBN-13: 978-4776726692
  • 発売日: 2008/12/11
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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読みながら、こんなに泣いたコミックは初めてだった。
「たかが少女まんが」にやられてしまった。

デジタルコミックで読んだあと、
良かったので、実際の紙の書籍を購入した本である。

篤姫と13代家定との結婚は典型的な政略結婚だが、
嫁して27年、彼女は一度も故郷・薩摩に戻らず、
徳川家を支え続けた。
責任感の強い女性であったのだろうが、
そうさせた動機で一番大きかったのは、
やはり家定との短い結婚生活の幸せではなかったか。

「何が幸運で 何が不運だったなど
 あとになってみねば わからぬもの
 ならば我々人の身にできることは
 あれでよかったんだ
 きっとあの時はああなり よかったんだと
 己に言い聞かせながら
 歩いていくほかないのでは ございますまいか」

文中、篤姫が和宮に言う言葉だが
実際の篤姫も、恐らくはこんな言葉をかみしめながら
生きていただろうと思われる。

1巻物のコミックで、歴史背景などさっと描かれているが
1人の少女の波乱の人生を描くという点では
うまくまとまっていて秀逸である。
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一冊で半生をやってしまうので早送りですが、なんというか便利な作品です。
ここでバラしてよいものか分かりませんが、作者はN○Kの篤姫を見ずに描いたそうです。
見なければ見ないで良いこともあるように思うのでイイと思います。
私は、N○K篤姫の碁のエピソード部分だけを視聴したのですが、その時合点のゆかなかった「将軍は病弱だった」ということがよく分かりました(・ω・)。
また今とは健康法や栄養学が違うせいもあるのか、主人公を除く多くのお姫様達も虚弱だったようです。
幕末の将軍さんは忙しかったんだなーとか改めて思いました。
昨今色々ネットで突っ込まれてしまうからか、参考文献も巻末に記載されています。
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大河ドラマの篤姫を全くみていなかったのですが、
ひょんなことから篤姫に興味をもって、
宮尾登美子さんの小説を読む前に、
こちらで予習した感じです。

話の流れや、豪華絢爛な絵、
すごくわかりやすくて、その時代を想像できるもので
とてもよかったです。

手っ取り早く「篤姫」を知りたい方に
オススメです。

(ただ、篤姫の出身である島津家の面白みが
女子向き漫画ということもあって
描かれていなかったのがちょっぴり残念でした。)
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私はNHK大河の「篤姫」を見ていないので、おおまかな歴史の流れしか知りませんが、篤姫ってこんなぽや〜んとしたニブイ感じの人なんですか?
少女マンガなのでコミカルに且つ端折って描かれているのは分かりますが、なんか想像してたのと違う・・・。

大奥での様子があまりにもメルヘン過ぎて、かなりビックリしました。
私はもっとドロドロとした人間関係や緊迫感があるものだと思ってました。
それを「あら、そうだったの?気づかなかったわ・・・」ぽや〜ん、みたいな。
ぼやかしすぎじゃないですか?
あんなにオツムが花畑な感じの人だったんですか、篤姫って?
それで波乱の時代を生き抜いたということなんですか?
逞しい人だというのは分かりますけど、何だか篤姫の人物像を勘違いしてしまいそうです・・・。

ですので篤姫を初めて知る人には、私はオススメできません。

ちなみに、私はさちみ先生のぽや〜んとした可愛いキャラは昔から好きなんですけどねw
歴史上の人物の半生を描いた作品と見るなら、イマイチでした。
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