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芥川賞物語 単行本 – 2013/1/25

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単行本, 2013/1/25
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商品の説明

内容紹介

異様で滑稽、けれども愛すべき日本一有名な文学賞。その第1回から第147回までの受賞作と候補作の選考過程にまつわるエピソードを完全網羅した〈権威〉と〈喧噪〉のドキュメント。

内容(「BOOK」データベースより)

特異で滑稽、けれども絶対気になる日本一有名な文学賞。その第1回から第147回までの受賞作と候補作の選考過程にまつわるエピソードを網羅した「権威」と「喧騒」のドキュメント。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 285ページ
  • 出版社: バジリコ (2013/1/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4862381944
  • ISBN-13: 978-4862381941
  • 発売日: 2013/1/25
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 221,429位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

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安岡章太郎、遠藤周作、阿川弘之、吉行淳之介、北杜夫ら、だいたい大正末期か昭和の初めに生まれた世代の純文学作家は、戦後の高度成長期の書籍販売量の急増によって、作家専業で生きていけた希有な世代でしょう。今は、作家専業なんて、よほどの人気作家以外無理です。この「第三の新人」の作家たちって、軟派なエッセイから純文学まで幅広く書いてて、私が子供のころはコマーシャルにも出ていたし、文化人の代表って感じだった。で、本書を読んで、改めて思うのは、この人たちが審査員の時に、受賞作なしってのが、非常に目立った頻度で起きていること。遠藤氏のエッセイでもわかるように、この人たちは非常に仲が良く、仲間意識が強かった。意識的か無意識か、有望な新人をなかなか認めないっていう雰囲気が、限られたパイを仲間内で分け合うっていう意識が、彼らの間にあったんじゃあないだろうか。

で、ちょっと話は変わりますが、日本芸術院の文芸の部に、安岡章太郎、遠藤周作、阿川弘之、吉行淳之介、北杜夫らは、入っているんですが(年金が出る)、これは会員の推薦で決まるようです。で、この中に、三浦朱門(1989年より)、曽野綾子(1993年より)夫妻が入っています。私は最近気が付いてとても驚いた。三浦朱門も第三の新人の末席ですが、芥川賞は取ってなくって、大学教授を務めていたようですが、いつのまにか文化庁長官となって、今は芸術院
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投稿者 Gori トップ1000レビュアー 投稿日 2013/2/15
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芥川賞は「新人作家の純文学短編」に与えられる文学賞、というイメージを僕などは持っている。
しかし、そのイメージは、賞の最初から固定していたわけではなく、文学の商業的背景や、
選考委員の顔ぶれによって、むしろ絶えず変わりながら続いてきたことが本書を読めばよくわかる。
第一回は、石川達三の『蒼氓』が受賞しているが、この時『逆行』が候補になりながら落選した
太宰治が銓衡委員の川端康成に不満を述べる小文を書いた話など、有名なものから、
輝ちゃんの扱いにくさ、慎ちゃんの頑迷固陋まで、とにかく良く調べて書いてある。

但しこうして芥川賞の作品群を見て、もう一度読んでみようという小説はなかった。
残念。
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先日(2013年1月現在)第148回芥川龍之介賞が発表になりました。
「芥川賞」は、日本で一番有名な文学賞と言っても過言ではないかと思います。
約80年あまり続いている文学賞でありながら、その歴史や選考方法、選考委員、候補作など
殆んど私は知りませんでした。
本書を読んで、受賞作品や候補作品を読むかはともかく、本好きとしては目から鱗のストーリーが書かれており、
大変興味深い内容でした。
例えば、「太宰治がなぜ受賞出来なかったか?」
それも本書で書かれてます。
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投稿者 ふるい達 トップ1000レビュアー 投稿日 2013/4/20
「芥川賞は、○○に決定されました。」と言う報道を聴く。
若いときから読書をしていた方だし、
しばしばその報道に注目することがある。
芥川賞受賞の第1回目から第147回目のいきさつが描かれている。
実に軽快でおもしろい。
このように受賞したんだと読み取れることがある。
その受賞の歴史を読むことは、
その判定の中身を推察できるから楽しい。

まだまだ芥川受賞作品を読んでいるわけではないので、
ちょっと読みたい受賞作品も現れました。

賞の概観をつかむには持ってこいの本である。
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