通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
芥川賞の偏差値 がカートに入りました
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少のキズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。商品はアマゾン倉庫内にある為、商品に関する個別のお問合せにはお答えできません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせます)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
3点すべてのイメージを見る

芥川賞の偏差値 単行本 – 2017/2/13

5つ星のうち 3.8 12件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本, 2017/2/13
"もう一度試してください。"
¥ 1,620
¥ 1,620 ¥ 1,200

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 芥川賞の偏差値
  • +
  • 文章読本X
総額: ¥3,240
ポイントの合計: 98pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

芥川賞はまことに奇妙な文学賞である。
『 火花 』 は ? 『 太陽の季節 』 は ? 最高偏差値は ?

【 第1回から最新回まで164作をランク付け! 掟破りの日本文学史 】
お前の判断基準は何なのだ、と問われるかもしれない。
かねて言っている通り、文学にせよ音楽、美術、演劇にせよ、普遍的で科学的なよしあしの判断というのはできない。
ただ多くの古典的なものや批評を自分で読んだりして、自己の責任で判断するものだ。
もちろんその際に、さまざまな批評用語(これは「批評理論」のことではない)を用いて弁論するのは当然のことだ。
しかし、ここで必要なのは「対話的精神」である。自分がよくないと思った作品でも、他人がいいと言ったら、その言に耳を傾ける必要がある。
(本書「まえがき」より)


◆ 著者について
小谷野敦 こやの・あつし
1962年(昭和37)茨城県生まれ、埼玉県育ち。東京大学文学部英文科卒業、同大学院比較文学比較文化専攻博士課程修了、学術博士(比較文学)。
大阪大学言語文化部助教授、国際日本文化研究センター客員助教授などを経て、文筆業。2002年、『聖母のいない国』でサントリー学芸賞受賞。
著書に『悲望』『童貞放浪記』(共に幻冬舎文庫)、『文章読本X』(中央公論新社)、『弁慶役者 七代目幸四郎』(青土社)、
『本当に偉いのか あまのじゃく偉人伝』(新潮新書)、『ヌエのいた家』(文藝春秋)など多数。

出版社からのコメント

芥川賞って本当にそんなにすごいの? 第1回から最新第156回まで、全受賞作164作に偏差値をつける、掟破りな文学批評。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 368ページ
  • 出版社: 二見書房 (2017/2/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4576170295
  • ISBN-13: 978-4576170299
  • 発売日: 2017/2/13
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 233,182位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

小谷野氏の恒例として、御自身の好みをあまり客観的根拠なく披露されている。
「偏差値」を「個人的好悪」と受け取れば、タイトルに偽りはない。

芥川賞受賞作を全部、しかも候補作も含めて読んだってだけでエライってか、相当マニアっぽいんで、こうゆう読書ノートみたいなものでも出す価値はあるんでしょう。ただ評価の内容が「面白くない」「退屈」「筋が無い」といった茫漠たるものや、
作者のゴシップ的なモノが多く、作品鑑賞の参考にはなりにくい。

巻末にある「では名作はどこに」の作品リストは良心的だとは思うが、こちらにも一言ずつでもコメントがあればなお良かった。
個人的には本書を読むことで、芥川賞に対する信頼性は全く消えたので、今後受賞作に対する無用な期待感を持たないで済みそうである。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
著者がはっきりと芥川賞は退屈と言い切ってるのが素晴らしい。
そんなに量を読んでいない自分はつまらないなんて思っていいのだろうか。。

そんなことを感じていたがやはり芥川賞は退屈なのかもしれない。

その退屈さを世間で文学と呼ばせてしまうことで自分の首を絞めてるのではないか?

これは佐々木敦の本でも同じような事を書いていた。

退屈が前提なので、この本を読んでも紹介されている作品を読みたくならないのが不思議だ。

これのアンサーとして、最後に作者の非芥川賞作品での戦後の名作を並べてある。これを少しずつ読むのが我々読者のするべきことなのかな?

にしても、古い作品ばかりなのがなぁ。。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
レビューに直木賞版もやって欲しいとあるが、基本短篇の方針にある芥川賞作品ですら退屈極まりなく読むのに苦痛であるので、長編が方針の直木賞作品に同様の作業を求めるのは、あまりに過酷であろう。
出版社の意図、時代相に、作者の人柄、それを加味した上で、小説玄人が主観で決めるのだから、どう考えても一般人が読んで面白くなるはずがない。そもそも面白い作品が読みたいなら、直木賞に期待すべきだし、テレビでバラエティを見れば良い。
さて、元より文学作品に対する評価など、結句主観によるしかないと、私も理解してはいる。しかし、氏は「伸予」「由熙」に最高点を付けているが(「コンビニ人間」は論外なので省略)、前者は平凡な内容で、かつ結末が突飛だし、後者は何だか人物像が曖昧である気がする。
「芥川賞の偏差値」という趣旨からは外れるかもしれないが、個人的には上位三作については、少し突っ込んだ評価を書いて欲しいところであった。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
まず、作者は偏差値がどういう物なのか全く理解していない。特定のサンプルの中での平均値を「偏差値50」とし、そこからの相対的な偏差を示したものが偏差値である。作者はどうやらAmazonレビューの☆と似たようなものだと勘違いしているらしいが、根本的に違うのだ。

肝心のレビューも、要するに「俺はこういうの嫌い」「俺には理解できなかった」「俺はこういうのが好き」的な論調ばかりで、それこそAmazonレビューに幾らでも有るような主観的なものばかりで説得力のかけらもない。

どうせやるなら作者の中での「偏差値50の芥川賞作品」を決めておいて、その作品と比べて批評する形式にすれば新鮮でそれなりに面白かったと思うし、偏差値の本来の意味ともさほど離れていなかっただろうに。
1 コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
読み物としては楽しいが、雑駁な記述。かつて著者はアマゾンレビューを本にしたが、それの芥川賞版といったところ。つまり批評ではなく好みや感想を述べたもの。
文学は芸術であり、芸術は数値化になじまない。しかしそれをあえてやって批評の叩き台に供するという趣向の本は、『「電通」文学にまみれて』『文芸時評というモード』『作家の値打ち』などいくつかある。お上品な人はやらない。
本書は「偏差値」としたところに妙がある。もしこれが100点満点で何点ですという採点の仕方だったら、早々に行き詰まっただろう。そうでなく相対的な偏差を軸にして並べることで、簡単に順序づけることができた。
想像するに、著者は模造紙に偏差値を書いて壁に貼り、そこに付箋に書名を書いたものを貼っていって、あっちこっち並べ替える作業をしたのではないか。まず一番上と下を決めてから、その間を埋めていったのではないか。楽しそうである。
「あとがき」がちょこっと面白い。組織にいて苦渋を舐めさせられている者として身につまされる。
著者は芥川賞作品を全部読んでいて凄いとか書いてる奴がいるが、あたりまえだのクラッカーである。近年のは候補作も読んでいるようだ。ご苦労なことであるが、それが文芸「好き」ということなのだろう。真似できない。真似したいとも思わないけど。
世間が芥川賞に注目するのは、
...続きを読む ›
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー