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[瀬名友里]の色香の魔法 (FemD Holdings)

色香の魔法 (FemD Holdings) Kindle版  [アダルト]

5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー

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価格
新品 中古品
Kindle版
¥ 690

商品の説明

内容紹介

容姿は平凡な冴えない派遣社員、中島麻里。
しかし、不思議な術とイヤらしい体は周りの男を次々と麻里の虜にしていく。
麻里の標的にされた男に抗う術はなく例外なく発情させられ、操られてしまう。

(本文引用)
 男を躾る時に使う香水を軽く振りアイシャドーを少しきつくしてメイクを直す。すぐに準備は整ったが少し焦らしてやろうと思いスマートフォンをチェックしてから席に向かった。
「すみません、おまたせしました。」
 イヤらしい雰囲気を纏った麻里が個室に足を踏み入れた瞬間に空気が一気に変わる。溜まりに溜まっていた牧野は些細な麻里の変化に気付き、その空気に一瞬であてられる。
 そっけない麻里の態度に一端は諦めかけていた牧野。だが、間接的に交尾の可能性をまたもや匂わされ、麻里の思惑通り発情し始める。
 麻里の意志一つで上げられて、下げられて、更に牧野は麻里のペースにハマっていった。
 席につく麻里は、先ほどとは違い自分の鞄を牧野との間に置かず、自分の外側に置く。
 それだけで牧野の胸は高鳴った。
 更に麻里は自分の太股を牧野の太股に密着させてやった。
 そんな些細なことだけで牧野は興奮して仕方がなかった。ほんの僅かに静寂が二人の間に訪れるが、その僅かな時間さえ、太股が触れている箇所から麻里の色気が浸透して牧野をじわりじわりと高ぶらせていく。
 やがて、麻里の指がフワッと牧野の左の太股に置かれてドキッとした瞬間に麻里は口を開いた。
「あら、部長なに飲まれてるんですか?」
「ああ・・・、ハイボールをね。」
 どうにか理性を振り絞って返答できた。
「じゃあ私ももう一杯たのみますね。メニュー失礼します。」
 胸が牧野の二の腕に当たるように、あえて外側の左手で牧野のグラスの奥にあるメニューを取る。麻里の右側の胸が牧野の二の腕に自然にあたる。スイッチが入る。
 胸の柔らかさを二の腕で感じた瞬間に、牧野の理性は根こそぎ麻里に奪い取られ捨てられてしまった。
 メニューを手元に取って座り直した麻里は、そのまま少し体を右側に傾け、びったりと二の腕をくっつけて寄り添い、密着して距離を無くすと、フェロモンが一気に牧野を包む。
 麻里の視線がメニューに落ちるのを確認した牧野は麻里に横目で観察されているのにも気付かず、胸の谷間を夢中で凝視して視認性のフェロモンを懸命に味わう。そして意識的か無意識的にか、自然と体がどんどん麻里のほうを向き始める。
 自分の性に溺れた牡を面白がる麻里は、視線こそメニューに落として吟味するフリをしていたが、らうっすら笑みを浮かべて牧野の発情ぶりを視界の端でじっくり観察していた。
「(いいよ、もっと発情していきな・・・。)」


登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 179 KB
  • 紙の本の長さ: 47 ページ
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B06XYGWT8T
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能): 有効になっていません。
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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1件のカスタマーレビュー

5つ星のうち5.0

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2017年4月3日
形式: Kindle版Amazonで購入
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