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色づく世界の明日から

シーズン1
 (515)201813+
物語の始まりは数十年後。 日常の中に小さな魔法が残るちょっと不思議な世界。 主人公の月白瞳美は17歳。 魔法使い一族の末裔。 幼い頃に色覚を失い、感情の乏しい子になった。 そんな瞳美の将来を憂えた大魔法使いの祖母・月白琥珀は魔法で瞳美を2018年へ送り出す。 突然、見知らぬ場所に現れとまどう瞳美の視界に鮮烈な色彩が飛び込んでくる・・・・・・。
出演
石原夏織本渡楓千葉翔也
オーディオ言語
日本語

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Amazonオリジナル『シンデレラ』9月3日独占配信開始

「ピッチ・パーフェクト」の脚本家ケイ・キャノンが、有名なおとぎ話を大胆に作り変えた現代風ミュージカル映画「シンデレラ」。大きな夢を抱く野心家のヒロイン(カミラ・カベロ)が、ファビュラス・ゴッドマザーの魔法の力を借りて、夢を実現させようと奮闘。共演者は、イディナ・メンゼル、ミニー・ドライヴァー、ジェームズ・コーデン、ニコラス・ガリツィン、ビリー・ポーター、ピアース・ブロスナンと豪華な顔ぶれ。
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  1. 1. キミノイクベキトコロ
    2018/10/05
    24分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    幼い頃に色覚を失ってしまった、魔法使い一族の少女・月白瞳美。祭りの夜、彼女は祖母の琥珀から「高校2年生の私に会いに行きなさい」と告げられ、魔法で60年前の過去へと飛ばされる。気づくと彼女は、南ヶ丘高校に通う高校生・葵唯翔の部屋にいた。自分の身に何が起きたかわからず、あわてて部屋から逃げ出す瞳美。しかしその姿が、唯翔の友人である川合胡桃たちに目撃されていて……。 (C) 色づく世界の明日から製作委員会
  2. 2. 魔法なんて大キライ
    2018/10/12
    24分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    唯翔が描いていた絵を見て、一瞬、色の溢れる世界を取り戻した瞳美。海外留学中だという琥珀の実家に、身を寄せることになった彼女は、琥珀の両親に押し切られるようにして、近くの南山手高校に転入することになる。嫌々ながら通い始めた学校で、若い頃の祖母の意外な一面を知ることになる瞳美。さらに彼女は、自分が魔法使いだと証明するために、生徒たちの前で魔法を披露することになる。(C) 色づく世界の明日から製作委員会
  3. 3. No Rain, No Rainbow
    2018/10/19
    24分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    新入生を対象に、部活に体験入部する「クラブ活動紹介」が始まった。唯翔が描いた絵が忘れられない瞳美は、写真美術部を訪れる。自分に色覚がないことを隠したまま、唯翔に促され、生まれて初めて絵筆を手に取る瞳美。さらに彼女はそのまま、写真撮影会にも参加することに。胡桃に懇願され、撮影のモデルを務めることになる瞳美だったが、そこで思いも寄らぬトラブルが彼女の身に降りかかる。
  4. 4. おばあちゃんはヤメテ!
    2018/10/26
    24分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    琥珀が留学から帰ってきた。さっそくクラスで見事な魔法を披露し、さらには写真美術部のメンバーともすぐに馴染んでしまう琥珀。自分とは正反対な祖母の姿に、瞳美は圧倒される。一方、写真美術部は次の文化祭で、絵と写真を組み合わせた作品集を発表することに。その最初の活動として、夜景の撮影を行うことになり、瞳美たちは夜の学校へ向かう。だがそこは、普段と少し違った雰囲気で……。
  5. 5. ささやかなレシピ
    2018/11/02
    24分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    琥珀を新たなメンバーに加えた「魔法写真美術部」の認可が、無事に学校から下り、懇親会を開くことになった一同。そんな中、瞳美は「まほう屋」の留守番を任されたことをきっかけに、改めて魔法に正面から向き合おうと思い始める。試行錯誤しながらも初めて星砂を作った瞳美は、それを唯翔に渡そうとする。
  6. 6. 金色のサカナ
    2018/11/09
    24分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    瞳美からプレゼントされた星砂を使った際に、唯翔が目にした金色のサカナ。それは、唯翔が小学校の時にはじめて賞をもらった絵に描いてあるものだった。奇妙な一致に、心惹かれる瞳美。そんな中、魔法写真美術部のメンバーは、撮影会でグラバー園に出かけることに。再び現れた金色のサカナに導かれ、瞳美は気付くと絵の中の世界にいた。
  7. 7. ヴィーナスの重荷
    2018/11/16
    24分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    唯翔とぎくしゃくしてしまい気分が晴れない瞳美だが、学校は夏休みに突入。魔法写真美術部一同は、毎年恒例のキャンプ合宿に向け準備が始まる。一方、来年に受験を控える胡桃は、模試で思ったような結果が出せず、悶々とした日々。パティシエとして働く姉・苺花から「好きなことをやりなよ」とアドバイスを受けるが、かえって悩んでしまい……。
  8. 8. ほころびのカケラ
    2018/11/23
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    夏ももうすぐ終わりという、ある日の帰り道。瞳美が以前色を見たという場所に連れ出した琥珀。魔法で人を幸せにすることを強く願う彼女は、瞳美の世界から色が失われた原因を突き止めるべく奮闘する。唯翔からも協力を取り付けて、3人で「色が見えた日」の状況を再現することに。
  9. 9. さまよう言葉
    2018/11/30
    24分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    写真の腕を上げるため、部長の将にアドバイスを求めた瞳美。ふたりは次の休日、一緒に撮影に出かける約束を交わす。そうしてやってきた約束の日。カメラを手にし、各地に足を運ぶ瞳美と将。充実した一日を過ごしたふたりだが、その帰り際、緊張しながらも将が瞳美を呼び止める。
  10. 10. モノクロのクレヨン
    2018/12/07
    24分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    瞳美に自分の本心を語ったあさぎ。互いの本当の気持ちを知ったふたりの間に、気まずい空気が流れる。あさぎともう一度仲直りしたい瞳美は、勇気を振り絞り彼女に声をかけ……。一方、魔法写真美術部では文化祭に向けて、準備が進行中。琥珀は魔法部として「絵の中に入る魔法」を文化祭で披露することを思い立つ。絵に入った一同は様々なものを目にするが、唯翔にはある出会いがあり……。
  11. 11. 欠けていく月
    2018/12/14
    24分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    魔法写真美術部の面々は、文化祭の用意で大忙し。胡桃、将、あさぎら写真部は展示の準備を、唯翔は魔法部が使う「絵」を描き進め、琥珀と瞳美はイベントを成立させる魔法の練習に余念がない。しかしそんな中、暗室に入った瞳美が突然姿を消すというアクシデントが発生。すぐに見つかったものの、琥珀はこの出来事が、瞳美が時の間(あわい)に引き込まれる-その危険な兆しであることに気付く。
  12. 12. 光る光る この一日が光る
    2018/12/21
    24分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    瞳美が元の時間に戻る、新月の夜まであと2日。突然訪れた別れの時に向けて、不安と寂しさが入り混じる中、文化祭が幕を開ける。魔法写真美術部による“マジカルアートイリュージョン”が評判を呼ぶ一方で、あさぎは自分の写真を楽しんでくれる人の姿に喜び、唯翔は誰かのために絵を描く楽しさを知る。そして訪れた文化祭2日目。最後の時を惜しむように、一緒に校内を回る瞳美と唯翔だったが…。
  13. 13. 色づく世界の明日から
    2018/12/28
    24分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    いよいよ別れの時がやって来た。後夜祭のあと、近くの公園に集まった瞳美と琥珀、そして写真美術部の一同。部員たちは、未来に旅立つ瞳美に向け、それぞれ胸に抱いた思いを伝える。そして大切な友人たちからの言葉に、瞳美が感謝の気持ちを話そうとしたその時、時間魔法の鍵を握る星砂時計に異変が……。瞳美を助けようとした唯翔とともに、ふたりは忽然と姿を消してしまう。

詳細

監督
篠原俊哉
出演
市ノ瀬加那東山奈央
シーズンイヤー
2018
コンテンツ警告
恐ろしいシーン暴力
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.3

515件のグローバルレーティング

  1. 70%のレビュー結果:星5つ
  2. 6%のレビュー結果:星4つ
  3. 11%のレビュー結果:星3つ
  4. 6%のレビュー結果:星2つ
  5. 7%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

hyper chiraura creator2018/10/31に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
十人十色の魔法アニメ
タイムスリップしたので第一話では「SFか」と身構えたが、その原理の説明を「魔法」の一言で済ましてしまうあたり、ファンタジーと捉えるべきかも。つまり「堅苦しく考えず、脳ではなく心で観てね」という作り手からのメッセージかな、と。

人は大好きな物事ほど、それが完璧であることを求めて不完全な状態を受け入れることを拒否し、逆に「大キライ」と言ってしまったりする。彼女にとって友人や魔法や色彩はとても大切なことで、だからこそ逆に気安くそれに近付くことができないと見える。特別に思う相手ほど、気安く下の名前で呼ぶのを躊躇してしまうみたいに。

例えば同じアニメを観ていても、1の評価をつける人と5の評価をつける人がいる。十人が一つのリンゴを見たとき、十通りの「赤色」が生じているのかもしれない。他人に無理やり合わせたり、逆に価値観を押し付けたりすることは、虹の色を一つに決めるくらい無粋なことだと思う。

さて、この物語はどのような結末を迎えるのでしょうか。私としては、鮮やかな色彩を取り戻す彼女よりも、「モノクロだって自分だけのかけがえのない色彩だ」と言える彼女が見てみたい。他人との差異を拒否し、イロの正解にしがみ付く人間には、永遠に色づく世界の明日はやってこないから。
476人のお客様がこれが役に立ったと考えています
colourless world2018/10/22に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
「幸福というものは、一人では決して味わえないものです」
「今からあなたは、高校二年生の私に、会いに行きなさい」

以前たまたまPVを目にして世界観が気になっていました。雰囲気からP.A. WORKSの作品とは思いませんでした。
魔法技術が発達して私達の科学技術に取って代わったような世界から60年の時間を遡り、魔法がささやかに存在する架空の2018年の日本(長崎)が舞台。
色を失った少女が人との交流を通じて色を取り戻す話になるのかな?
色のない世界というのがヒロインの心の問題なのか、魔法の存在する世界という設定に関係のあることなのかはまだ判りません(現実の色盲や色弱とは関係ないのは確か)。
魔法使いなのに魔法から距離を置いていることとも関係あるのだと思います。

原作者の名前が出るのはP.A. WORKSのアニメ作品としては珍しいですが、外部の人(初めて目にしたお名前です)だからでしょうか、全体的に人物描写にこれまでのP.A. WORKSらしさがなく、良い意味でリアルだと思いました。こういう状況なら普通はこういう反応・行動をするよなあという感じです。
P.A. WORKSの作品にありがちだった、いかにもアニメの中の世界のような突飛なキャラがいません。

作画は非常に綺麗で、これまでの作品と比べて一段クオリティが上がっているように思います。
また、とりわけ背景美術が美しく、タイトルにもある通り、色使いに非常に気を配っていることが見て取れます。
見ているだけで楽しめ、第一話の夕焼けの茜空、第二話で瞳美が唯翔(ゆいと)の絵を見るときの空の巻雲の表現など、惚れ惚れしてしまいます。

ビジュアル面のクオリティが見違えるほど上がっており、脚本も原作者のついた影響か、P.A. WORKSらしからぬ新鮮な雰囲気の世界を作り上げています。全体的にしっとりと落ち着いた、優しい雰囲気の世界ですね。
今作でP.A. WORKSは新たな境地を切り開いた感があります。

ヒロインの成長を描くファンタジー青春ドラマとして、先の展開に期待です。
また、「時間を遡行する」というファンタジーでは一見使い古された感のある要素が、ストーリーでどのような意味を持つのかにも期待したいですね。祖母に会うことがキーのようですが、ヒロインが人との交流を通じて再生するだけの話なら、過去に戻るという設定は不要なはずですし。
おそらく、色を取り戻すこと・祖母の影響・友人達との交流・魔法の才の開花、が一つに絡み合っていくのでしょう。
現に、第二話でヒロインの魔法に対する姿勢に変化があった後、星の魔法の効果が見違えるほど向上していました。

いずれにせよ、そういった事情もいずれ明かされていくのでしょうが、とにかくP.A. WORKSのイメージを一新する、今後に期待を持てるアニメだと思います。
全話視聴後に、再度レビュー致します。

【経過報告:12話まで観ての感想】
ずいぶん、不器用で繊細な物語だな、と思います。
娯楽作品が溢れる今の世の中、アニメも皆あの手この手でキャッチーさやインパクトを狙い、視聴者を獲得しようとします。
でもこの作品にはそういった分かりやすいインパクトはない。フィクションにありがちな誇張もない、等身大の高校生たちのお話です(ただし高校生たちは全員メチャクチャいい子)。

魔法写真美術部の面々は、皆それぞれに青春時代にありがちな小さな悩みを抱えています。
深刻になりすぎることはないけれど、常にどこか「明日」に不安を抱えている。
巨悪を倒したり、事件を解決したり、大目標を達成したり、というような大きな出来事はありません。
でも、物語の先にある「明日」では、皆少しだけ何かが変わっている。
そういったキャラクターの成長が、ゆるやかに描かれていきます。

すごく内面的なテーマを扱っている物語なのですが、人物は内面をくどくどしく語りはしません。その分、演出に注意してみてほしい。
例えば、ヒロイン・瞳美の対となる存在、唯翔(ゆいと)。
彼は趣味で絵を描いていますが、初心を忘れ、道に迷っています。
自分は絵が好きなのか、どうして描いているのか、これからどうしたいのか、分からない。
でも、彼は自分のことを話すのが好きではないという性格もあって、それを口には出しません。
代わりに、彼の知人である女性画家の口から不安が代弁されたり、瞳美が彼の絵の中の世界で見つけた巨大な金色の魚の死骸、灰色の沼を泳ぐ魚を追い求める影人間の姿によって、彼の内面が描写されています。
おそらく、唯翔が道に迷ってしまったのは、父親の喪失が大きいのでしょう。
幼い頃、彼が描いた絵を喜んでくれたという父親は何らかの理由で既に他界しており、唯翔の家は今は母子家庭です。
「賞を貰った時、唯翔の親父さんがすごく喜んでさ。それから絵を描くようになったんだ」という山吹の言葉。
唯翔は父親の喜ぶ姿が見たくて絵を描いていたのだと思います。
彼が父親しか見ていなかったことは、「人に絵を見せるのはあまり好きじゃないんだけど」というセリフからも判ります。
その父が亡くなり、絵を描く理由を見失ってしまった。そこに瞳美が現れ、彼の絵をまた見たいと言ってくれました。
「自分の絵を喜んでくれる誰かがいる」
それが唯翔の絵に対する情熱(金色の魚はその象徴)を甦らせます。
瞳美も同じで、「魔法を見せてほしい」という唯翔の言葉に応えるために敬遠していた魔法の修行を始めるようになります。
「魔法は思い込みが大事」という瞳美のセリフや、星の魔法を見せるエピソード、プールの水上を歩くエピソードに見られるように、魔法には使用者の心が強く影響することは明白です。
そして物語の終盤、唯翔が言ってくれた「俺は、瞳美が魔法使いでよかった」という言葉は、彼女が新たな自分と世界を受け入れてゆくための大きな支えになるでしょう。

こうしたこと全てが、セリフで多くを語るのではなく、映像を中心に表現されています。
その分、色彩表現や背景美術、CG表現などには作画以上にエネルギーが注がれています。
映像作品であることを活かした文学作品、新海誠監督の『言の葉の庭』のような「映像文学」とも言えると思います。
視聴者の感受性と想像力に委ねるような作風であり、キャッチーなアニメに馴れている人はまず間違いなく「つまらない・盛り上がらない・内容が薄い」と思うでしょう。
よく昨今のアニメの傾向に逆らってこんな作品をリリースする気になったな、と思います。
確かに、派手さはありません。おそらく秀作が多い2018年アニメの中では埋もれてしまうでしょう。
でも一度、ゆっくり、じっくり作品の世界に浸り、その表現を堪能してほしい。
改めて見返しても、青春ドラマを下敷きにしながらも、最初から最後まで一貫したテーマがあることが判ります。
普通よりも高い能動性と感受性が要求されますが、豊かな作品だと思います。

豆知識:本作の登場人物の名前は、いずれも日本の伝統色の名に由来しています。
月白(げっぱく)、琥珀、葵、浅葱(あさぎ)、胡桃、山吹、千草(ちぐさ)、瑠璃、柚葉(ゆずは)

【2018/12/29 最終報告】
最終話まで視聴して、感想と評価に大きな変化はありません。とても綺麗にまとまった、美しい終わり方でした。
ストーリーは地味ですが、それを除けば★5レベルの作品です。
特にビジュアル面のクオリティと安定度は、SAOを除けば今季随一です。
スタッフの皆様、お疲れ様でした&有難うございました。
403人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正アクセス頻発2018/11/02に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
糞アニメ
削除されたので再レビュー
中身の無い空っぽアニメ
主人公がウジウジしててイライラする
登場人物の顔と声と性格とセリフがちぐはぐでキャラに感情移入できない
伏線を張ってるように見せかけて、実際は思いつきで書いたようなその場限りの寒いセリフを連発
皆で意見出し合っていいとこ取りしました。だけどまとめるの下手くそでした。 みたいな話
だから話が進んでるように見せかけて一向に進まない、一貫性がない
なにかメッセージが込められてるのかなと思って見ると肩透かしを食らう
絵は一流でストーリーは五流以下なアニメ
366人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Kindleユーザー2018/10/13に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
とにかく色彩が美しい
色をテーマにしている作品だけあって、人物はともかく
背景の色や表現が美しい。
世界はこんなにも色にあふれて美しいものなのだという事を
視聴者に訴えかけてきます。
そして、その美しさを失ってしまっている主人公が
いつその感覚を取り戻していくのかが楽しみです。
このところ気持ち悪いくらい絵が汚いアニメも多かったので
この美しさが続くことを期待します!!!
350人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ウタウ2018/12/13に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
心が癒される
全てが綺麗な物語です。毒がない。このアニメはおそらく退屈する人が多いと思います。うちの子供たちもそう。
でも、現実世界でいろいろと嫌なものばかり見ていると、この毒気のなさがすごく癒されます。
綺麗なものをずっと眺めていたいような。失ってしまったものを思い出しているような気がします。
現実世界で苦労している人が、ただただ見ると、すっと引き込まれていくのではないでしょうか…
151人のお客様がこれが役に立ったと考えています
2018/11/11に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
「色」と「心」そして、ちょっぴりの魔法が織りなすお話
ここまで感情移入できた物語は久しく見ていない。
多くの方が話しているように、この作品の描写の繊細さは映画でも見たことがないくらいのクオリティーだが、この作品はそれだけではない。
視聴者ですら美しいと感じるこの作品だが、中で生きている主人公はそれを感じられない灰色の世界を生きている。時折作品に入るモノクロがこれを表現し、我々はそれがどれだけ残念なことかを実感できるのだ。
分かるだろうか。そんな主人公が世界は色で溢れてると気づく瞬間の衝撃と感動が。
この作品は日常風景描写の驚くほどの美しさによって、登場人物の心の繊細な描写により重厚感をもたらしており、我々に登場人物たちの心の動きをどこまでも純粋に伝えてくれるのである。

また、この物語の魔法の立ち位置はとても独特だが、物語を話すうえで外すことはできない。
見てみるとわかるだろうが、物語の「色」をカラフルにする点でちょっぴり、しかし美しいアクセントを醸し出している。
まだ6話の時点でこれを投稿しているが、これからどのような展開になるのか非常に楽しみなストーリーだ。

見ようか悩んでいるならば、とりあえず1話をじっくり見てみることをお勧めする。
間違いなくこの彩の世界に引き込まれることだろう。
これほど美しい作品を作ってくださった皆様に感謝しつつ締めとさせていただく。
145人のお客様がこれが役に立ったと考えています
molan2018/11/11に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
絵は綺麗、話は全然
絵は綺麗だが、ストーリーに抑揚がなく、主人公が内向的過ぎで全然面白いと感じない。
魔法が使えたり、過去へ送られたりといった非日常な要素を話に織り込んでも、結局はワクワクしたり、楽しかったり、涙が出たり、心を刺激されるものがないとだめなのね。
例え最初は絵に違和感を感じても、ストーリーが面白ければ何度も見たい作品になると思う。
137人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Kindleのお客様2018/11/18に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
失った感覚を取り戻す、というテーマに共感
レビューというか、個人的な感想です。他の人に参考になるのか分かりませんが製作陣の誰かに目に留まったら嬉しいと思って書いています。

私は精神的な理由で数年前から味覚が分からなくなりました。甘い、辛い、酸っぱい、などの基本的な味は分かります。ただ、それがおいしいのかどうか分からないのです。味の中にある繊細な機微をとらえることができなくなりました。以前は楽しみだった食事が苦痛でしかなくなり詰め込むだけの食事で体調を崩すこともありました。

食品を扱う仕事だったので、日常の楽しみがなくなる以上に仕事にも差し障りが出て仕事を変える羽目にもなりました。

そんな私から見て、この物語の色彩を失った主人公が色を求めて行動する気持ちはとても深く共感できるものがあるのです。
毎週、彼女を応援するような気持ちで見ています。出来ることなら彼女に色を取り戻してあげてほしい。

もしそうなるなら私のような人間にもある種の救いになると思うのです。
99人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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