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良心の危機―「エホバの証人」組織中枢での葛藤 がカートに入りました
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良心の危機―「エホバの証人」組織中枢での葛藤 単行本 – 2000/12

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商品の説明

著者からのコメント

いろいろな読み方ができる、興味深い本 レイモンド・フランズ氏は、「エホバの証人」組織内部に数十年を過ごし、その最高幹部の一員として活躍し、そして辞めた人物です。そしてこの本を書きました。こういう本は、めったにありません。

エホバの証人組織というのは、世界にざっと500万人、日本でざっと20万人の成員を有する、ちょっとした大組織です。(もちろん、ものすごいお金も動いています。実際のところ、なかなかの優良企業なのです。)自ら知りつくしたその組織について、内部の文献や実際の出来事に基づいて、淡々と語ります。

エホバの証人の教義はどのようにして作られるのか。聖書を信じるとはどういうことなのか。組織(の上層部)はなぜ腐敗するのか。そもそも信仰とは何なのか。― いろいろなことを問いかける本です。エホバの証人の皆さんや家族にエホバの証人がおられる人はもちろん、クリスチャンにとっても、一般の人々にとっても、参考になる内容です。

本書の構成は、次の通り:序論(第1章);エホバの証人組織内部での生活を回想する部分(第2-6章);特に年代予言に関する教義の成立を詳述する部分(第7-10章);組織をやめた前後経緯の回想(第11-12章);その後の心境(第13章)。聖書やキリスト教になじみの薄い方は、やたらに聖書の引用などが出てくるので閉口なさるかもしれませんが、話の本質は十分に味わって頂けることと思います。

わが国では、宗教の話題は一種のタブーです。触りたくない式の心理がまだまだ広く見られます。そんな風潮の中でこそ、「宗教はコワイ」式の安っぽい通念を越え、実感に基づく当たり前の感覚を取り戻すのが重要でしょう。本書は、人間の怖さ、団体の恐ろしさを描きつつ、またそれに気づくことのできる人間精神の健康さ、魂のしなやかさを表現した、稀有な記録です。

内容(「MARC」データベースより)

「エホバの証人」として知られている宗教団体内部での記録。宗教団体内部でいかに物事が決定され、それがいかに全エホバの証人の生活に影響するかを、なまなましく、ありのままに語る。


登録情報

  • 単行本: 492ページ
  • 出版社: せせらぎ出版 (2000/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4884161025
  • ISBN-13: 978-4884161026
  • 発売日: 2000/12
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 117,626位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 金森雄高 投稿日 2011/12/17
形式: 単行本 Amazonで購入
第三回レビュー
レビューを何度か書き加えていることを許して下さい。この著者は、聖書に誠実でいようとしたために、組織と合わなくなり、その経緯を、自分の出自を明らかにして書いています。そこを尊敬します。

私には、エホバの証人にも、創価学会にも、お寺にも知人や親族がいます。それはどこも組織です。「神と聖書と私だけではどうしていけないのか」「その間に組織が登場して来なくてはならないのはなぜか」、今でも疑問です。その答えは、「結局は自分一人で聖書を理解出来ないから」だと思います。「誰かに聞かないと」です。その「誰か」が、ローマ法王庁になったり、ものみの塔協会になったりするのだと感じます。

著者が知る組織内の、その時々で変わる指針の矛盾もよく理解出来ました。また、それに対してエホバの証人はきっと「人は不完全なものだから」「だんだん真理が明らかになって行くから」と説明するかも知れませんし、それもそうだと思えます。この本は、そのほとんどを、著者が知る矛盾点を書いています。過去の例で、今は直っていることも、今また新しい矛盾点も出てきていることと思います。

ここには書きませんが、私もどの組織にも矛盾と感じる点があります。組織は、「百人が百人それぞれの基準で判断すれば、一致した組織ではなくなる」のも事実。するとどこかで、従うとい
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/4/18
形式: 単行本
今までに「エホバの証人」の文献(暴露本?)は何冊か出ているが、これはそれらとは違った。確かに体験記の部分もあるが、よくある宗教批判本のように、自分が離れることになった団体の誤りを暴露してやろうなどという恨みの感情が一切見当たらない。それどころか表現の中には組織に対して暖かい「隣人愛」すら感じられる。「それがキリスト愛である」とはまことである。また長年の活動でこの宗教組織の内部を熟知した著者であるだけに、外部には知らされない驚くべき内情が詳しく観察されてある。それらも個人的感情抜きで客観的に穏やかな書き方で提供することができる著者には尊敬の意を払わずにはいられない。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/7/18
形式: 単行本
著者の心の葛藤がひしひしと伝わってきます。今ものみの塔協会において、組織に対する疑問や、矛盾を感じ初めている兄弟姉妹又、研究生と呼ばれる人々には、是非一読してもらいたい。単なる非難中傷ではなく、読んだ後に、個人が充分に考慮し答えを見出せると思う。著者の心からの、叫びに読者がどのように感じるのか答えは様々だと思うが、一読の価値のある本である。
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形式: 単行本
高邁な志に端を発した活動が、組織化する過程でどのように当初の目的からズレた方向へと進んでいくのかが、客観的に明らかにされている。また、『ものみの塔』誌などに教理内容が載るまでの具体的なプロセスや背景事情が証拠文書などとともに示されており、その真偽性について疑わしい要素はほとんど見受けられない。

とりわけ、エホバの証人に関係のあった人間であれば、自分の全存在をかけて信じるよう教え込まれてきた教義が、現実には一体どのように決められ、施行されてきたのかを本書を通して知るとき、自分が何を信じていたのかもう一度考え直すよう促されることは必至であろう。事実に語らせている点も本書に説得力を加えている。すべての信者はこれを是非とも読むべきである。
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形式: 単行本 Amazonで購入
|内容|
著者は2代続いた信者の家に生まれたエホバの証人3世で、世界各国を巡りながら、この宗教組織のあらゆるレベルで60年間活動を続けたそうです。最後の9年間は中枢機構「統治体」のメンバーでした。しかし1981年12月31日に破門となります。この本では、宗教団体内部でいかに物事が決定され、それがいかに全エホバ証人の生活に影響するかが生々しく語られています。

●感想●
人はみんな生きながら罪を増やしている、そう感じるこのごろの私で、
年を重ね賢くなるにつれ、過去の自分の至らない言動、思いやり行動力のなさ、あの時こうすれば良かった、そうすればあの人は傷ついたりしなかった・・・と気づき、引きずっていくものが増えます。

この本を読んで、すごく良かったのは、
自分の過去を間違いと認識しつつ、友人と妻に愛を持って敬虔に生きていく姿です。
そして、間違いの選択をした人生をもそれはそれで良い学びであったと受け入れ、迷惑を掛けた人たちに祈るほかないと考える。
・・・自分も、こんな風に謙虚に、間違いを背負いつつ、出来ることをして生きていくほかないな、と確認しました。良い本に会えました。著者、訳者、出版関係の方に感謝いたします。

(この本より引用)「私としては、過去の過ちから多く
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