完全にネタに走るわけでもなく、シリアスになるわけでもないストーリー。
艦これのアンソロは数多くありますが、それらと比較してしまうとメリハリと面白さに欠けます。
第六駆逐隊は可愛いのですが...
艦これなのです! 艦隊これくしょん -艦これ- (ドラゴンコミックスエイジ) (日本語) コミック – 2014/5/9
|
七六
(著)
著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます
この著者の 検索結果 を表示
あなたは著者ですか?
著者セントラルはこちら
|
-
本の長さ153ページ
-
言語日本語
-
出版社KADOKAWA/富士見書房
-
発売日2014/5/9
-
ISBN-104040701062
-
ISBN-13978-4040701066
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック改 横須賀鎮守府編 23 雨の日の鎮守府 (ファミ通クリアコミックス)ホビーWEB編集部・編コミック残り5点(入荷予定あり)
艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト改 舞鶴鎮守府編 二十 艦載機祭り~瑞雲もあるよ♪~ (Kadokawa Comics A)コミック残り2点(入荷予定あり)
追想 -「艦これ」艦娘と振り返る- (角川文庫)「艦これ」編集部文庫残り2点(入荷予定あり)
艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 水雷戦隊クロニクル (2) (カドカワコミックス・エース)コミック通常5~9日以内に発送します。
艦隊これくしょん -艦これ- 水雷戦隊クロニクル (3) (角川コミックス・エース)コミック残り1点(入荷予定あり)
艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(1) (ファミ通クリアコミックス)コミック残り1点(入荷予定あり)
この商品を買った人はこんな商品も買っています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
艦隊これくしょん -艦これ- いつか静かな海で 3 (MFコミックス アライブシリーズ)さいとー 栄コミック残り4点(入荷予定あり)
艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 水平線の、文月 (3) (角川コミックス・エース)コミック残り6点(入荷予定あり)
艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー改 佐世保鎮守府編21 はじめての鎮守府 (電撃コミックスEX)でどコミック残り5点(入荷予定あり)
艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 水平線の、文月 (2) (角川コミックス・エース)コミック残り2点(入荷予定あり)
艦隊これくしょん -艦これ- 今宵もサルーテ!(1) (角川コミックス・エース)森永 ミキコミック残り4点(入荷予定あり)
艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック改 横須賀鎮守府編 23 雨の日の鎮守府 (ファミ通クリアコミックス)ホビーWEB編集部・編コミック残り5点(入荷予定あり)
Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。
-
Apple
-
Android
-
Android
1分以内にKindleで 艦これなのです! 艦隊これくしょん -艦これ- (ドラゴンコミックスエイジ) をお読みいただけます。
Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら。
Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら。
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.1
星5つ中の3.1
18 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2015年7月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
艦これのコミカライズとしては(不幸にも打ち切られた金剛と死産だったブラックをのぞいて)単巻完結ということで少し短めです。
しかし短い中にうまくまとめられていて尺不足の感じはあまりありません。
どうにも気に入らない方がいるみたいですが、あくまでこれは二次創作の一種であるし、アンソロを見てみればもっとぶっとんだのはいくらでもあります。
あくまで提督の数だけ艦これと艦娘がいるので、別段嫌いになってもいいですが、食わず嫌いせずにちょっと見てみるのはどうでしょうか
しかし短い中にうまくまとめられていて尺不足の感じはあまりありません。
どうにも気に入らない方がいるみたいですが、あくまでこれは二次創作の一種であるし、アンソロを見てみればもっとぶっとんだのはいくらでもあります。
あくまで提督の数だけ艦これと艦娘がいるので、別段嫌いになってもいいですが、食わず嫌いせずにちょっと見てみるのはどうでしょうか
2014年7月15日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
対策係とか言うよく分からない設定・世界観で素直に話に入り込めない
しかしまあそれは別に大した問題ではなく、この作品の最大の問題点は雷電コンビがクズすぎるということに尽きる
深海棲艦に鎮守府を直接襲撃されるというどう考えても危機的状況の中で、「助けたいのです」とかわけのわからないことを言いながら敵を殺さず追い返すことに専念、そのためには鎮守府庁舎を自ら半壊させるのも厭わない。そして以前助けた敵に案の定再度襲われ殺されかけるもやはり追い返すだけ
まともに思えた響も結局雷電に言いくるめられて、最終的に雷電コンビは人道にあふれたすばらしい結果を残したみたいな雰囲気を醸して終幕。ひどすぎる
同じ第六駆逐ものでも「水雷戦隊クロニクル」の方は「戦争には勝ちたいけど命は助けたい」、「仲間の命を守るために戦っている」、そういったことを電が真剣に悩みながら答えを見つけていこうとする姿が描かれていただけに、この「艦これなのです」の雷電は盲目的に馬鹿の一つ覚えみたいに「助けたい」だの「救いたい」だの「逃げて欲しい」だの「戦いたくない」だのもうね、アホじゃないかと。
艦これのコミカライズの中で買って心底後悔したのはこれが初めてです
しかしまあそれは別に大した問題ではなく、この作品の最大の問題点は雷電コンビがクズすぎるということに尽きる
深海棲艦に鎮守府を直接襲撃されるというどう考えても危機的状況の中で、「助けたいのです」とかわけのわからないことを言いながら敵を殺さず追い返すことに専念、そのためには鎮守府庁舎を自ら半壊させるのも厭わない。そして以前助けた敵に案の定再度襲われ殺されかけるもやはり追い返すだけ
まともに思えた響も結局雷電に言いくるめられて、最終的に雷電コンビは人道にあふれたすばらしい結果を残したみたいな雰囲気を醸して終幕。ひどすぎる
同じ第六駆逐ものでも「水雷戦隊クロニクル」の方は「戦争には勝ちたいけど命は助けたい」、「仲間の命を守るために戦っている」、そういったことを電が真剣に悩みながら答えを見つけていこうとする姿が描かれていただけに、この「艦これなのです」の雷電は盲目的に馬鹿の一つ覚えみたいに「助けたい」だの「救いたい」だの「逃げて欲しい」だの「戦いたくない」だのもうね、アホじゃないかと。
艦これのコミカライズの中で買って心底後悔したのはこれが初めてです
2014年5月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
とにかく…とにかく気に入らなかったです。自身が轟沈しそうになりながらも敵は助けると言い続ける電、電を否定したが最終的に電の意志に賛同してしまう響…ギャグのように突発的に始まる実戦。申し訳ないですが自分には合いませんでした…。
最終的に戦闘でお互いがかなりの損害や疲弊をするわけですが、それでも「追い返すだけ」相手側が殺しに来ているのに何故か不殺の精神を貫きすぎていて読んでいて腹が立ってきてしまいました…。電の台詞は出来れば助けたいと言っているのであって、自分が死にそうになろうが、本陣が大きな損害を受けようが相手を殺さないという意味ではないと思います。全身痣だらけになって、かなり痛々しい状態を見た響が、何で追い返すだけなんだ、一歩間違えたら沈んでいた云々を言うんですが、それに対して電の返答は「無抵抗の相手に攻撃できるのか?」です…。正直何を言ってるんだと思いました。論点が吹き飛んでいる上に響も「そこまでの覚悟を持っていたのか…」的になりご都合展開全開です。まぁ、無抵抗云々は勝負は決したんだから沈める必要は無いということなんですが…相手の戦闘能力だけを奪うとかそんな器用なことをしている電達が何だか嫌です個人的に完全に手加減している感じで。軽巡相手にですよ?何か本当にイメージ壊れる…。
響も何か熱血系で原作のどこか達観してもの悲しそうなイメージは皆無です…。ロシオ語離さないし…というかウラーとしか叫ばない…とにかく自分には合わなかったですし、第六駆逐隊のメンバーが好きな人は絶対に賛否が別れると思います…。
公式ではなく、アンソロジー本なら何も文句は吐きませんが…運営様もちょっと自由にOK出し過ぎじゃないでしょうか、と感じる作品でした。
最終的に戦闘でお互いがかなりの損害や疲弊をするわけですが、それでも「追い返すだけ」相手側が殺しに来ているのに何故か不殺の精神を貫きすぎていて読んでいて腹が立ってきてしまいました…。電の台詞は出来れば助けたいと言っているのであって、自分が死にそうになろうが、本陣が大きな損害を受けようが相手を殺さないという意味ではないと思います。全身痣だらけになって、かなり痛々しい状態を見た響が、何で追い返すだけなんだ、一歩間違えたら沈んでいた云々を言うんですが、それに対して電の返答は「無抵抗の相手に攻撃できるのか?」です…。正直何を言ってるんだと思いました。論点が吹き飛んでいる上に響も「そこまでの覚悟を持っていたのか…」的になりご都合展開全開です。まぁ、無抵抗云々は勝負は決したんだから沈める必要は無いということなんですが…相手の戦闘能力だけを奪うとかそんな器用なことをしている電達が何だか嫌です個人的に完全に手加減している感じで。軽巡相手にですよ?何か本当にイメージ壊れる…。
響も何か熱血系で原作のどこか達観してもの悲しそうなイメージは皆無です…。ロシオ語離さないし…というかウラーとしか叫ばない…とにかく自分には合わなかったですし、第六駆逐隊のメンバーが好きな人は絶対に賛否が別れると思います…。
公式ではなく、アンソロジー本なら何も文句は吐きませんが…運営様もちょっと自由にOK出し過ぎじゃないでしょうか、と感じる作品でした。
2014年6月22日に日本でレビュー済み
正直、世界観がさっぱりわからない。
艦これの人気上位に位置する「第六駆逐隊」を主役に据えるという点では『水雷戦隊クロニクル』がありますが、こっちはどこを狙ったのかわからないという。
評価はし辛く、第六駆逐隊はかわいいということだけがわかってしまいます。
艦娘も深海棲艦も明確な答えを出している作品は確かに少ないですが、「鎮守府学園」で「深海棲艦対策係」、加えて沈めずに追い返している……うーん。
そのせいで世界が深刻なのか案外そうでもないのかすらわからないし、駄作とか切って捨てるにはなんか惜しいし、と結構難しい作品に仕上がってしまったような。
登場人物も第六駆逐隊が主でたまに他の駆逐艦、小さい方に入る子だけで話が完結してしまっているので話も広がりませんし。
結局、心優しい電の思いと魔法少女風の艦娘の解釈だけが全てと言うか……、作品に怒るにしても話自体がゆる過ぎるので真面目なものを見たい人には不向きかもしれません。
どうしても俺たちの戦いはこれからだっていう終わり方しかできませんでしたし。
艦これの人気上位に位置する「第六駆逐隊」を主役に据えるという点では『水雷戦隊クロニクル』がありますが、こっちはどこを狙ったのかわからないという。
評価はし辛く、第六駆逐隊はかわいいということだけがわかってしまいます。
艦娘も深海棲艦も明確な答えを出している作品は確かに少ないですが、「鎮守府学園」で「深海棲艦対策係」、加えて沈めずに追い返している……うーん。
そのせいで世界が深刻なのか案外そうでもないのかすらわからないし、駄作とか切って捨てるにはなんか惜しいし、と結構難しい作品に仕上がってしまったような。
登場人物も第六駆逐隊が主でたまに他の駆逐艦、小さい方に入る子だけで話が完結してしまっているので話も広がりませんし。
結局、心優しい電の思いと魔法少女風の艦娘の解釈だけが全てと言うか……、作品に怒るにしても話自体がゆる過ぎるので真面目なものを見たい人には不向きかもしれません。
どうしても俺たちの戦いはこれからだっていう終わり方しかできませんでしたし。
2014年6月26日に日本でレビュー済み
電ちゃんや響へのツッコミは既に他の方が入れてくださっているので私は雷ちゃんについて少し。
元作品である艦隊これくしょんにはストーリーやキャラ同士の会話がありません。よって艦娘の性格に関しても真面目だったりツンデレだったりと大まかな設定は公式でされているもののプレイヤー(提督)が自由に妄想し、好きなように変えていい部分が大きい・・・のですが、正直この漫画の雷ちゃんはひどすぎます。
台詞等はネタバレになるので伏せますがお弁当のシーンや暁ちゃんを助けるシーンなどは最初に読んだ時に「は?」って感じになりました。雷ちゃんが友達に対してこんなひどい事言うわけないだろ!いい加減にしろ!(憤慨)
総評としては絵は可愛いけれどキャラに対する愛が足りてない、そんな作品です。
元作品である艦隊これくしょんにはストーリーやキャラ同士の会話がありません。よって艦娘の性格に関しても真面目だったりツンデレだったりと大まかな設定は公式でされているもののプレイヤー(提督)が自由に妄想し、好きなように変えていい部分が大きい・・・のですが、正直この漫画の雷ちゃんはひどすぎます。
台詞等はネタバレになるので伏せますがお弁当のシーンや暁ちゃんを助けるシーンなどは最初に読んだ時に「は?」って感じになりました。雷ちゃんが友達に対してこんなひどい事言うわけないだろ!いい加減にしろ!(憤慨)
総評としては絵は可愛いけれどキャラに対する愛が足りてない、そんな作品です。