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船上にて (光文社文庫) 文庫 – 2007/7

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商品の説明

内容紹介

日常の中に潜む殺意と意外な結末!

“ナポレオン3歳の時の頭蓋骨”がなくなり、ダイヤモンドの原石も盗まれた。意外な盲点とは――表題作「船上にて」。屋上から突き落とされたOLのダイイングメッセージの皮肉を描いた「優しい水」。5人が順繰りに出した手紙の謎に迫る「かさねことのは」など8編を収録。著者自らが選んだミステリー傑作短編集。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

「ナポレオンが三歳の時の頭蓋骨!?」。欧州行きの豪華客船の中で、若き富豪が大枚をはたいた宝物が姿を消した。盗む価値など無いはずなのになぜ?そこには意外な盲点が(表題作)。屋上から突き落とされたOLが、混濁した意識の中で推理した事件の真相とは?(「優しい水」)。鮮やかなプロットで描く、人々の「密やかな悪意」。著者自選の傑作ミステリー8編を収録。

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登録情報

  • 文庫: 287ページ
  • 出版社: 光文社 (2007/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334742777
  • ISBN-13: 978-4334742775
  • 発売日: 2007/07
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 597,690位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
表題作を含む短編八作を収めた作品集。

ダイイングメッセージもの、最後の三行でアッと驚くトリックを仕掛けたものなどなど、どれもなかなか楽しめるのですが、その読後感は・・・。素直に楽しめたと言うには、胸のつかえがとれないような後味の悪さ、苦さが残るような結末のものが多くて・・・。嫌いではないのですが、さすがに何作も続けて読むと、ちょっと気持ちが暗く重く沈んできます。

そんな中で一服の清涼剤となっているのが、表題作の『船上にて』。他の作品とはまるで違った設定で、著者の『海神の晩餐』に似た、古き良き時代の船旅、その船上で起こった盗難事件のお話です。そこはかとなく漂うユーモアで、それまで読んできて重く湿っていた気分をサッと一吹き、一掃してくれます。

あとがきによると、作者はこの『船上にて』と同じような設定のものだけで短編集を編みたかったそうですが、書けなくて断念したのだそう。う〜ん、これは残念です。時間がかかってもいいので、ぜひ実現させてもらいたいです。
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形式: 文庫
若竹七海の最も得意とする苦味、エグ味ががっちり出ている。後味の悪さは凄い。彼女の作品は、どうオチるかが楽しみだが、これはそこに後味の悪さを付け加えられる。
この凄い後味の悪さを、むしろ楽しむ気持ちで読むと良い。確かに若竹七海作品を勧めるにあたってこれを初っ端には持って来ないが、逆に言えばこれが面白かったら他の若竹作品も読むべきだと言える。
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投稿者 palemoon 投稿日 2003/3/18
形式: 文庫
若竹さんの他の作品を、読まれたことのある方なら、
分かると思いますが、なかなか、苦くて、う~ん。。。
となっちゃうようなお話が多めです。
その辺の苦さが好きな方には、良いのですが、
読む人を選びそうな作品なので、若竹作品は、
初めて、という方には、ちょっと、オススメし難い気もします。
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形式: 文庫
怖かったです。この読み終わった時の感じはなんなんでしょうか。
若竹さんの船モノ好きです。「海神(ネプチューン)の晩餐 」再版して欲しいなあ。
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