古波蔵保好氏による、造船士官福田烈を主人公に電気溶接
による造艦に焦点を当てた作品です。
福田氏は藤田総監の指示で、電気溶接の勉強を開始し
やがて電気溶接艦「大鯨」の建造を指導することになります。
専門的な話は無いので、すでに電気溶接や福田氏を知ってるマニアの方には物足りないかも?
私は楽しく読めたので星4つとしました。
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日本海軍の期待を担いつつ、不沈の名を誇った戦艦「大和」「武蔵」は、ついにその使命を果たし得なかったが、軍艦建造の秀れた技術は、戦後の日本造船に豊かな実りをもたらした―軍縮条約下の制限時代から大戦中のブロック式建造まで、軍艦建造にかけた人々の苦闘の足跡を一造船士官を軸に描いた感動の記録。
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