この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

舟越保武・石と随想 大型本 – 2005/2

5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
大型本
"もう一度試してください。"
¥ 3,000
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

代表作から、静謐なる美をたたえる女性像、晩年の左手でつくられた作品までを珠玉の随想とともに綴る作品集。没後3年にあたり、待望の記念刊行。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

舟越/保武
1912年、岩手県生まれ。東京美術学校(現東京芸術大学)彫刻科卒業。新制作派協会彫刻部の創立に参加。独力で学んだ直彫りによる石彫の第一人者として活躍。1950年、洗礼を受ける。キリシタン弾圧をテーマにした『長崎26殉教者記念像』『原の城』などの代表作をはじめ、静謐なる美をたたえる聖女や女性像のつくり手としても知られる。日本エッセイストクラブ賞を受賞するなど、随筆にも多くのファンをもつ。1987年、病に倒れ右半身が不自由になるが、左手で創作活動を続ける。1999年、文化功労者に選ばれる。2002年、死去。享年88歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 大型本: 135ページ
  • 出版社: 求龍堂 (2005/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4763004298
  • ISBN-13: 978-4763004291
  • 発売日: 2005/02
  • 商品パッケージの寸法: 26 x 19.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 799,781位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
3
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
すべてのカスタマーレビューを見る(3)
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 大型本
とてもきれいな作りでずっと大切にもっていたくなるような本です。

カラー・モノクロの作品写真と一緒に作品に対する思いや日常のことについての文章がのっています。岩手県立美術館に行き、とても作品が好きになりました。この本をながめていると、また美術館に行きたくなります。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 大型本 Amazonで購入
美術本を買いました。
動機は岩手県立美術館で先生の作品を観たことでした。

本には先生の作品と同様、静謐な綺麗が在りました。
また、装丁も本物の仕事で、これこそ、美術本だと感心しました。

この本に出会えたご縁に感謝しています。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 大型本 Amazonで購入
彫刻家・佐藤忠良や私の好きな高村光太郎などと並ぶ偉大な彫刻家。
佐藤忠良とは学生時代同学年だったと聞いています。
石彫やブロンズ作品、デッサンも掲載。全体に掲載作品点数は少なめかなと思います。
随想とあり単なる写真集と違い、作家自らの話が添えられた構成もとても良い。
作品に極薄く色を付けたといわれているので、写真はカラーが良かった。

有名な「荻原朔太郎」は2カットとデッサンを掲載。
逆に「長崎の26聖人」は1枚のみ。
キリスト教入会後の女性の聖人の頭像、その他。
若い頃の作品も一部掲載。
75歳で利き手である右半身マヒされてからの迫力ある作品群も掲載されています。

気にならない方には全く問題ないですが、
宗教色が強い作品が多いのが、個人的には残念ですが、
作品に舟越保武の人生が表れているので、当然当たり前といったところでしょうか。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック