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舞田ひとみ14歳、放課後ときどき探偵 (カッパ・ノベルス) 新書 – 2010/10/20

5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ゲームとダンスが大好きで、勉強と父親は嫌い。生意気盛りの中学二年生・舞田ひとみが、小学校時代の同級生・高梨愛美璃と再会したのは、愛美璃が友人たちと、募金詐欺を繰り返す胡散臭い女を尾行していた時だった。数日後、女は死体で発見されて―。驚きのひらめきと無限の想像力で、ひとみは難事件に挑む!14歳の少女たちの日常と、彼女たちの周りで起こる不思議な事件をいきいきと描いた異色の本格ミステリ、シリーズ第二弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

歌野/晶午
1961年生まれ。’88年『長い家の殺人』でデビュー。2004年『葉桜の季節に君を想うということ』で第57回日本推理作家協会賞、第4回本格ミステリ大賞を受賞。’10年『密室殺人ゲーム2.0』で第10回本格ミステリ大賞を再度受賞。二度の受賞は同賞史上初の快挙(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 290ページ
  • 出版社: 光文社 (2010/10/20)
  • ISBN-10: 4334076998
  • ISBN-13: 978-4334076993
  • 発売日: 2010/10/20
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,193,668位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
舞田ひとみ11歳、ダンスときどき探偵 (光文社文庫)につづく「ゆるミス」第二弾。
第一弾の語り手は叔父である刑事だったが、今回は彼女の小学時代の同級生。
語り手を含む3人の中学生が通う中学校や語り手の周囲で起こる事件。
そこにはらむ謎に、彼女はひょいとひらめきを投げつける。

小学生のときもシニカルな視点から物事を見ていたが中学生になってその視点はさらに(悪く言えば)斜に構えた感じになっている。
作者は「思春期を経ていく彼女の内面の変化」を追いかけてみたくて、このシリーズを続けているとのこと。
次は「17歳」と予告もされている。
どこまで追いかけるのかは分からないが、楽しみについていこうと思う。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/6/13
形式: 新書
 『舞田ひとみ11歳、ダンスときどき探偵』の続編。
 短編ミステリ6本が収められている。
 中学生になった舞田ひとみゃ友人たちが身近で起こった事件を解き明かしていく。
 いずれもネタは小粒。それだけ取り出せば、ガッカリするようなトリックばかりだ。しかし、その見せ方が上手というか、プロットが巧みにつくられているので、そこそこおもしろく読むことが出来る。
 ちなみに暗くて救われない話ばかり。
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形式: 新書
前作は主人公が小学生の設定ということもあり、タイトル自体のイメージだと小学生が活躍して事件を解決する体裁かなと誰も思うところ、実際の主役は父親の刑事で舞田ひとみのふとしたことから発するヒントをもとに事件を刑事が解決するというものだった。
第二弾は中学生に設定され、タイトル通り、舞田ひとみがら中学生がメインとなって活躍する展開になりました。著者曰く「ゆるミス」らしいですが、いわゆるユーモアミステリーみたいなものではなく結構シリアスな内容です。
終わりまで見るとまだ続編が出てきそうなので、シリーズ化が楽しみであります。歌野氏の著作としては標準的な出来だと思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
おもしろかったです。ひとみちゃんも成長して一段とかわいくなり、また同時に明るく活発で魅力いっぱいの女の子になりました。ストーリーも申し分なしの本格推理です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
内容は、面白いのですが、もう少し刺激(爽快感)のある場面が必要と考えます。
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