前巻までのすーちゃんの恋愛要素が無かった分、ほのぼのと読めて良かった。
しかしながら最初の頃より「まかない」要素が少ない感じが否めず物足りなくもあります(私だけかもしれませんが)
最初の頃から思ってたんですが、そもそも中卒の子が12人くらいいる舞妓さんの食事を一人で朝昼晩作るのって(買い出しも含めて)かなり重労働では?あんな小さい冷蔵庫で足りるのか??二口コンロと小さいトースターとレンジでどうにかなるもの?
青森の味と関西のしかも京都の味つけとか全く違うだろうに、しかも舞妓さんも色んな地方から来てるし、味つけとかどう皆に合わせていったんやろ?とか、「まかない(食)」にまつわる疑問はかなりあるのに、ここ最近はちょいちょい幼なじみの健太と健太を好いてるすーちゃんの話が入ってきて「あーあ、まかないさんの話からズレてきてるんちゃうん?」と不安に思っていたら…やっぱし、、ラストぶち込んできました(予想はしてたけど)。
きっと話がそれていっちゃいますね、、、。
すーちゃんの舞妓さんとしての舞には恋愛要素は必要なのかもしれないし、幼なじみ同士の思い出もいいんですけど、、、
ほのぼのと「まかないの話」とか「舞妓さんの話」を読みたいんですけど〜〜
気に入ってた漫画だけに、方向違わないでほしいなぁ。。。
舞妓さんちのまかないさん(14) (少年サンデーコミックス) Kindle版
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言語日本語
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出版社小学館
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発売日2020/7/10
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ファイルサイズ29186 KB
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.7
星5つ中の4.7
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上位レビュー、対象国: 日本
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2020年7月11日に日本でレビュー済み
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57人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2020年7月13日に日本でレビュー済み
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なぜ健太を出すの? それも「京都に住む」んだって。
前巻で健太のエピソード過多に辟易(へきえき)させられ、通常よりもひと月遅れで発売された今(14)巻、舞妓さんたちの生活から華やかな京都花街の舞台裏を見せてくれる初期のコンセプトに沿ったエピソードが満載。舞妓さんが落ち込んだ時の「推し」の話(歌劇団のファンが多い)や京都夏の風物詩「地蔵盆」、舞妓さんの「衣替え」、四角で囲まれたト書きで書かれる花街の うんちくも数多く、楽しめました。「市」のおかあさんの洋装姿もありました。表紙も良いし。 美人祈願の河合神社のエピソードまでは・・・。
最後の最後で、またも出ました! 健太!! それも唐突に、ヌメ~っとした表情で2頁も。 キヨと百はなをつけ回していたかのような登場です。それも「こっち(京都)に住む」と言ってます。次(15)巻から、恋愛ものに なれ果てないか心配です。
連載開始から舞妓さんの陳腐な恋愛ものならば、14も巻を重ねなかったでしょう。NHKのアニメにとの声も上がらなかったでしょう。星5つが限りなく2つに近い星3つになってしまいました。
私が感じた、初期のコンセプト 「舞妓さんの暮らしから見せる、支えあう心、 一途に物事に打ち込む人たちへの応援歌」が共感を生んだし、ここまで読み続けてきたのに・・・。
編集担当者が替わって、作者に変なプレッシャーを与えたのだったら、傷が浅いうちに180度の方向転換を願うばかりです。
一度も実現していないが今巻の感想こそ「京都の舞妓さんの感想をおまけに載せておくれやす」。
前巻で健太のエピソード過多に辟易(へきえき)させられ、通常よりもひと月遅れで発売された今(14)巻、舞妓さんたちの生活から華やかな京都花街の舞台裏を見せてくれる初期のコンセプトに沿ったエピソードが満載。舞妓さんが落ち込んだ時の「推し」の話(歌劇団のファンが多い)や京都夏の風物詩「地蔵盆」、舞妓さんの「衣替え」、四角で囲まれたト書きで書かれる花街の うんちくも数多く、楽しめました。「市」のおかあさんの洋装姿もありました。表紙も良いし。 美人祈願の河合神社のエピソードまでは・・・。
最後の最後で、またも出ました! 健太!! それも唐突に、ヌメ~っとした表情で2頁も。 キヨと百はなをつけ回していたかのような登場です。それも「こっち(京都)に住む」と言ってます。次(15)巻から、恋愛ものに なれ果てないか心配です。
連載開始から舞妓さんの陳腐な恋愛ものならば、14も巻を重ねなかったでしょう。NHKのアニメにとの声も上がらなかったでしょう。星5つが限りなく2つに近い星3つになってしまいました。
私が感じた、初期のコンセプト 「舞妓さんの暮らしから見せる、支えあう心、 一途に物事に打ち込む人たちへの応援歌」が共感を生んだし、ここまで読み続けてきたのに・・・。
編集担当者が替わって、作者に変なプレッシャーを与えたのだったら、傷が浅いうちに180度の方向転換を願うばかりです。
一度も実現していないが今巻の感想こそ「京都の舞妓さんの感想をおまけに載せておくれやす」。
2020年7月14日に日本でレビュー済み
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大好きなお花でずっと楽しみにしています。
健太も好きなのですが、正直恋愛でどうこうと言うのはあんまり興味なくて、ずっと幼なじみでよかったのであんまり近づいてこないで欲しかったんですよね。
巻末の展開で、はぁ〜、、、とため息がでました。
大好きで何度も読み返しているお話なので、あんまりまかないご飯から離れないでほしいなぁと願うばかりです。
健太も好きなのですが、正直恋愛でどうこうと言うのはあんまり興味なくて、ずっと幼なじみでよかったのであんまり近づいてこないで欲しかったんですよね。
巻末の展開で、はぁ〜、、、とため息がでました。
大好きで何度も読み返しているお話なので、あんまりまかないご飯から離れないでほしいなぁと願うばかりです。
ベスト1000レビュアー
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過去レビューでも健太ネタ余計という方、案外多くて意外ですが、私は健太ネタ好きです。つうか健太が好き。
地元時代の、キヨちゃんを健太と取り合う、小5女子的な無敵感満載のすーちゃんと(雪かきで)、
おいおい急に色気付いてどうした?な、百はなの対比が面白いというか、甘酸っぱくてウズウズします(笑)
母が東北なので菊の花はよく食べてましたが、お吸い物位だったから「かっくい」興味津々です
干し柿マフィンにしちゃうか~、しかも鴨川で食べるのね~、味噌おにぎりに洗練されたお月見だんご等々、地元青森と京都の対比も良い!
ヤバい、次の巻がまとまるのが待ち遠し過ぎる
地元時代の、キヨちゃんを健太と取り合う、小5女子的な無敵感満載のすーちゃんと(雪かきで)、
おいおい急に色気付いてどうした?な、百はなの対比が面白いというか、甘酸っぱくてウズウズします(笑)
母が東北なので菊の花はよく食べてましたが、お吸い物位だったから「かっくい」興味津々です
干し柿マフィンにしちゃうか~、しかも鴨川で食べるのね~、味噌おにぎりに洗練されたお月見だんご等々、地元青森と京都の対比も良い!
ヤバい、次の巻がまとまるのが待ち遠し過ぎる
2020年7月23日に日本でレビュー済み
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私は健太の話も好きなのですが批判が大きい気持ちも分かります。
大切な幼馴染と異性が側から消え、加えてずっと大事にしてきた野球の道も途絶えた健太が2人の近くにいたいと思うのは、
若干の自暴自棄も見えますが分からなくもないです。
ただ料理人は作品テーマに合わせるために無理やりだったかなと。舞妓・芸姑絡みの職人への弟子入りのほうがまだ自然だった気がします。
メタな言い方をすれば全国放送のNHKでアニメが決まった以上、ネタが切れても引き伸ばす以外の選択がなかったのでしょう。
1話10Pの単話完結スタイルで3年近く週刊連載を続けてきた中で、所々(ネタ切れで)苦しそうだなと思ったことは結構あります。
せめてアニメ化による無理なスケジュールや引き伸ばしにだけはならないことを願うのみです。
大切な幼馴染と異性が側から消え、加えてずっと大事にしてきた野球の道も途絶えた健太が2人の近くにいたいと思うのは、
若干の自暴自棄も見えますが分からなくもないです。
ただ料理人は作品テーマに合わせるために無理やりだったかなと。舞妓・芸姑絡みの職人への弟子入りのほうがまだ自然だった気がします。
メタな言い方をすれば全国放送のNHKでアニメが決まった以上、ネタが切れても引き伸ばす以外の選択がなかったのでしょう。
1話10Pの単話完結スタイルで3年近く週刊連載を続けてきた中で、所々(ネタ切れで)苦しそうだなと思ったことは結構あります。
せめてアニメ化による無理なスケジュールや引き伸ばしにだけはならないことを願うのみです。
2020年7月11日に日本でレビュー済み
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最近はコロナ禍で上洛することもないのですが、この作品をみて懐かしんでいます。
前巻は某舞妓さん曰く「恋愛もんになって微妙」だったですが、本巻は元のすがたが戻ってきたと思いました。最後にオチがありますが。
(追加)
14巻について「以前13巻を辛口レビューした某町の舞妓さん」とは別の舞妓さんに聞いてみましたが、歌劇に反応して「結構あるある」と共感(笑)。「すーちゃん、可愛い」と云うのを聞いていると、ほんまに共感することが多いのでしょうね。健太については「来はるんどすね」と軽くいなしておられました。
前巻は某舞妓さん曰く「恋愛もんになって微妙」だったですが、本巻は元のすがたが戻ってきたと思いました。最後にオチがありますが。
(追加)
14巻について「以前13巻を辛口レビューした某町の舞妓さん」とは別の舞妓さんに聞いてみましたが、歌劇に反応して「結構あるある」と共感(笑)。「すーちゃん、可愛い」と云うのを聞いていると、ほんまに共感することが多いのでしょうね。健太については「来はるんどすね」と軽くいなしておられました。








