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興福寺のすべて―歴史・教え・美術 単行本 – 2004/9

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商品の説明

内容紹介

「奈良」といえば、猿沢池に映る五重塔を思い浮かべる人が多いだろう。広い境内をもつ興福寺は、戦禍や火炎に何度も見舞われては再興を繰り返してきた寺である。そして、憂いを秘めた少年のような趣で人気のある阿修羅像、慶派仏師の傑作として名高い無著・世親像をはじめ、国宝・重文70余点を有する天平・鎌倉時代の仏教美術の宝庫でもある。 2010年、創建1300年を期に天平伽藍の中核・中金堂の再建をめざす興福寺。貫主・多川俊映、東京国立博物館・金子啓明、奈良大教授・東野治之ほか、興福寺の歴史と美術を知りつくした執筆陣がわかりやすく解説する。140点以上の写真・イラストなど図版も豊富。歴史・教え・美術のすべてがコンパクトにわかる必携ガイド。

出版社からのコメント

仏教美術の宝庫・興福寺を愉しむ必携ガイド

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登録情報

  • 単行本: 159ページ
  • 出版社: 小学館 (2004/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4096817716
  • ISBN-13: 978-4096817711
  • 発売日: 2004/09
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 13.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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投稿者 sasabon #1殿堂トップ10レビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/10/4
形式: 単行本
近鉄奈良駅をおりてすぐ近くにある興福寺の境内を眺めた時、奈良時代からずっと激動の歴史に翻弄されながらも、いにしえの奈良の都の姿を現代に伝えているこの古寺の素晴らしさに圧倒される思いです。特に五重塔は奈良・興福寺のランドマークとして親しまれています。

本書にも実に多くの彫刻(仏像)が紹介されていますが、日本の仏教美術史の中で、特にその仏像の美しさと秘めた価値を考えますと、よくぞ現代まで無事に伝わったことだと思っています。
本書は、興福寺の魅力の全てを古代、中世、これから、という時代順に解説したもので、そのあと教えと行事という章で、宗教的な意味合いも説明していますし、17のコラムでは興味深い歴史事象について語られています。興福寺の歴史ではありますが、日本の歴史の一部分を担っているのは間違いなく、本書も美術史の観点から眺めてよく理解できるような編集になっていました。

個人的には、三面六臂の阿修羅像の美しさに魅了されています。異形の乾漆八部衆立像も生き生きとした表情を持っており、これらが国宝なのも当然でしょう。また78ページから記載されている木造無著菩薩・世親菩薩立像のリアリズムには驚かされます。実際の像は結構大きく、北円堂に今も飾れていますが、運慶の傑作として見る人に深い信仰心を伝えています。定慶作と言われている金剛力士像での筋肉のリ
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