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[本田 秀夫]の自閉症スペクトラム 10人に1人が抱える「生きづらさ」の正体 (SB新書)
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自閉症スペクトラム 10人に1人が抱える「生きづらさ」の正体 (SB新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

「自閉症スペクトラム」は他人事ではない!

自閉症とアスペルガー症候群、さらには障害と非障害の間の垣根をも取り払い、従来の発達障害の概念を覆す「自閉症スペクトラム」の考え方が注目されています。10人に1人が抱える「生きづらさ」の原因を解明し、療育、支援のあり方まで、多角的に解説します。

●目次
第1章 あなたも「自閉症スペクトラム」かもしれない!?
第2章 特徴から理解する自閉症スペクトラム
第3章 線引きが難しい自閉症スペクトラムの境界線
第4章 自閉症スペクトラムの人をいかに支えるか
第5章 自分が自閉症スペクトラムかもしれないと思ったら……
おわりに
参考文献

出版社からのコメント

この本は、医師の武勇伝など必要のない、地味で平凡だけれど充実した生活を、
少しでも多くの自閉症スペクトラムの人たちと、その家族に保障するためにはどうすればよいか、
私が20年間考えてきたことのエッセンスをまとめたものです。
多数例の統計データで、実験的に検証したものばかりではありませんが、
最前線の実践家として、これまでに自閉症スペクトラムの人たちを数千人は診療し、
数百人は10年以上継続的に診てきた経験から得た知恵を盛り込んでいます。
(中略)
この本に書かれている内容は、高度で細かい知識ではありません。
どちらかというと、ごくシンプルで基本的な考え方をまとめたものです。
でも、基本の繰り返しが重要であることは、領域を問いません。
私たちはつい、細かい情報が増えることにばかり目が行きがちですが、
その陰に隠れて、基本がおろそかになりやすいのです。
小手先の知識や技術に惑わされて、二次的な問題を助長しないよう気をつけるとともに、
じっくりと基本的な支援論について考えながら、腰を据えて歩んでいくことが大事です。
この本によって、少しでも多くの人たちに自閉症スペクトラムへの関心を持っていただき、
理解していただければと思います。
また、この本を読んだ自閉症スペクトラムの人が、
社会参加していくためのヒントを少しでも得ることができたとすれば、
これに勝る喜びはありません。

本田 秀夫(「おわりに」より)

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1925 KB
  • 紙の本の長さ: 139 ページ
  • 出版社: SBクリエイティブ (2013/3/15)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00D6AH06I
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 70件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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自閉症スペクトラムで最も大切なことは、ストレスによる二次的な問題の予防である。
地道な作業ではあるが、保護者や学校の先生方に是非取り組んでいただきたい。
現実には問題を増幅させる接し方が少なくなく、丁寧な対応が望まれる。
①先に本人の言い分を聞く。
②命令ではなく提案する。
③言行一致を心がける。
④感情的にならない。
⑤情報を視覚提示する。
など。
教室には発達障害など様々な支援を必要とする子どもたちがいるが、
「境界知能」への対応がなされないことへの警鐘にも注目すべきである。
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投稿者 Ponta 投稿日 2017/4/20
形式: Kindle版 Amazonで購入
繰り返し読んでいます。自閉症スペクトラムの子どもにも安心してすすめられる。説明が丁寧簡潔分かりやすい。客観的。
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投稿者 レナ 投稿日 2017/4/11
形式: 新書 Amazonで購入
先生の勧めで購入してみました。
専門書ではないが色々なタイプが載っているので、
当てはまるか見て見るのには良いかも
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形式: 新書 Amazonで購入
非常にわかりやすい本でした。どうつらいのか、よくわかりました。
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形式: 新書 Amazonで購入
24歳女。理系で、高学歴といわれる部類だと思います。

「自閉症」という言葉は知っていましたが、自分がそうだと思ったことはありませんでした。
明るい性格で、社交的といわれることさえあります。
しかし、周囲との噛み合わなさや、周りが楽しいということがちっとも楽しいと思えないこと、
特定のことへのこだわりが強く、それが崩れたときに大きなストレスを感じることなどについてずっと悩んでいました。
また、将来の進路や結婚など、これから先に待ち受けているであろうライフイベントに対して大きな不安を抱いています。

今回この本を手に取ったきっかけは、AQテストの存在を知り、興味本位でやってみたところ30/50点と周囲の倍近い点を出してしまったことです。
本書には自分に当てはまることがいくつも書かれており、本書のタイトルにもあるように、「生きづらさの正体」を少しだけ知ることができたように思います。

【印象に残った箇所】

AQテストを一般の人に実施すると、正規分布になるそうです。
両者に境界はなく、スペクトラム気質は誰でも持っている。ただ、それが強すぎるのが自閉症スペクトラムの人間。
だからこそ、本書で定義されている「非障害型自閉症スペクトラム」あるい
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投稿者 naruo 投稿日 2016/5/8
形式: Kindle版 Amazonで購入
自閉症スペクトラムの人々の観点から、またこれから社会がどのように接していくかを論理面だけでなく感情的面においてまで書かれている。私はASDやADHDではないが、そういった人々の心と精神を汲みとった一冊だと思う。
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 自閉症者との適切な関わり方についての丁寧な解説です。親御さん、学校や職場などで関わる方々などに向けて書かれています。もちろん、当事者が自分を理解するために読むのにもいいと思います。とても良い本でした。
 自閉症についての基本的な解説ももちろんあります。が、この本の良さは、自閉症者をどうやって支援して行くかという点にあります。自閉症の人たちが、それぞれのライフ・ステージでどのような困難に出会い、何に苦しんでいるのか。そういう理解しにくい問題を、長年自閉症の人たちを支援してきた著者がわかりやすく書いてくれます。そして、それぞれの問題にどのように周囲が対応すべきなのか。巷にあふれる誤解などへの注意も促しながら、具体的に指摘してくれます。
 この本で何より良かったのは、自閉症者への温かい眼差しです。自閉症を持っていても普通に社会生活を営んでいる人もいます。もちろん自閉症者の中には、知的障害を持つ人や、重度の自閉で障害にまで至る人や、二次障害が併発して苦しんでいる人など、さまざまにいます。著者が強調するのは、自閉症者を差別し、マジョリティーを優先しようとするのは、じつは人種差別のようなマイノリティー差別であるということです。だから、このレヴューのタイトルには、そのメッセージが力強く著されている一節を挙げました。
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自閉症の定義も知らなかった自分にもわかりやすく、
どういう病気なのか、当事者の生き方、周辺者のかかわり方
について明快かつフラットに書かれていた。
入門書としてはベストだろう。
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