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自閉症の脳を読み解く―どのように考え、感じているのか 単行本(ソフトカバー) – 2014/3/19

5つ星のうち 4.8 12件のカスタマーレビュー

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単行本(ソフトカバー), 2014/3/19
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商品の説明

内容紹介

タイム誌「世界の100人」に選ばれた
著者が、自らの自閉症に迫る!

「閉じている」という印象が強い自閉症。その内側の世界を、最新の脳画像解析と、当事者の生の声から解き明かす。情報のインプットが多すぎて、アウトプットがうまくいかない独自の感覚とは? 世界的に著名な自閉症者としての視点と、科学者ならではの分析力が見事に融合したサイエンス・ノンフィクション。

出版社からのコメント

本書「解説」より抜粋
テンプル・グランディンは、これまで何冊かの自閉症と自閉症スペクトラムに関する解説書を書いている。その全てが大変に面白いだけでなく、いわゆる専門家と呼ばれる(私のような)人間が読んでも大変に学ぶことが多い。なぜだろう。言うまでもなく、テンプル・グランディンは当事者だからである。その一方で、彼女は実績のある有能な科学者である。自閉症に関する最新の研究とその成果を、当事者としての自分の体験と付き合わせながら取捨選択し、研究者側がついぞ見落としがちなその結果の背後にある問題や深い意味をとらえ直したりする。科学者としてのテンプル・グランディンが、自分自身をいわば対象として、科学的に検討を加えながら自閉症スペクトラムとは何なのか解説を行うのであるから、これが面白くないはずはないであろう。
2013年にアメリカで発行された本書は、特に21世紀になって急速に発達した脳科学の成果を含む、自閉症スペクトラムを巡る最新の研究を網羅し、科学者テンプル・グランディンが自閉症の謎に迫った一冊である。(「解説」浜松医科大学特任教授・杉山登志郎)

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 312ページ
  • 出版社: NHK出版 (2014/3/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4140816317
  • ISBN-13: 978-4140816318
  • 発売日: 2014/3/19
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 26,909位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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我が子が自閉症ですが、自閉症児への支援というと、「失敗させない」「やさしく接する」というような真綿で包んだようなものが多いことに疑問を感じていました。
著者が言うように、できない部分にばかりスポットがあたり、支援センターでは凹部分をフォローするためには…というアドバイスばかり。
親の私が凸だと思っている部分も「こだわり」だと苦笑され。

強みをみつけ、そこを伸ばしてやろうというグランディンさんの提言は、まさに我が意を得たり。おまけに、自閉症の思考を3タイプに分けた上で、それぞれに合ったアドバイスまで書かれていて、今後の指針を決めるにあたって参考になります。
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自閉症関連の本(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群、発達障害など)を読んできた方に、一度手にしていただきたい本です。
独自の立ち位置からならではの見解、意見が展開されていて、興味深い本でした。
そしてその意見の多くに、納得し共感できるものがありました。

アメリカの心理学界の動向から、DSM(アメリカ精神医学会の出した、精神疾患の診断・統計マニュアル)の変遷については、今まで読んだ中で最も詳しくかつ、的確と思える意見を添えて解説してあります。

近年の脳画像診断技術の向上や課題についての話も、興味深いものでした。
自閉症の原因と考えられる遺伝や薬についての最近の情報も参考になります。
感覚処理問題や、診断名と原因の相違については、今後の大きなテーマと言えるでしょう。

こうした新しい傾向から見えてくるのは、自閉症を心理学や精神病学的観点からだけ捉えるのではなく、今後は生物学的観点からも研究されるように変化してくるのであろうという見通しです。

それから何と言っても、自閉症の強み、好きなこと、得意なことへの意識の働きかけ、脳の可塑性についての言及が、素敵だと思えました。
自閉症と付き合いながら社会参加をする人たちに、科学者としての視点でアドバイスされていて、前向きな気持ちになります。
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テンプルさんの脳画像! テンプルさんの描いた設計図! テンプルさんの年齢!
それが目から鱗でした。
内容は、科学的なところスキル的なところ半々、特に科学的なところが興味深かった。

杉山さんの解説、最後のところの疑問になるほどなあーと、専門家の動向に注目。

原著は2013年。
ほんやく出版の速さがうれしい。
比較的中堅どころの本屋さんでも見かけます。
たくさんの人が興味をもって読んでくれるといいなと思いました。
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投稿者 MA/PA 投稿日 2015/4/5
人生の深い謎であったコミュニケーションの不可解な齟齬の正体。気分障害も兼ねて、なかなか明るい気持ちになれませんでした。ですが、この本は希望に満ちています。本書との出逢いがあってこそ、初めてこの日本で生きて行く道が見えてきました。これまでの人生のなかで、著者と似た経験、恩恵を受けてきた自分と、対立する自分のことについても、よくわかりました。役に立てるには色んなことを学ぶ必要もあります。(理解するには、多少、ものとものをつなぐ能力も必要ですが)当事者として先を目指したい、また、臨床はリアリティに満ちていて、関係者の方にも絶対
参考になるはずです! そして、ここまで新しい情報に満ちているとは思いませんでした。興味が持ちやすいように構成されていたし、僕はじっくりとですが、読みやすかったですから、オススメできます。ありがとうと言いたいです。
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著者は自閉症であり、大学教授である。
自閉症である自分自身のことと、周りの自閉症の人々のことを、科学的に分析しながら著者の考えが描かれています。
今まで著者が経験してきた様々な出来事について、自閉症である著者の気持ちについても事実の報告と一緒に書かれてあるのが良いと思います。淡白になりがちな論文や報告書とは違い、中々伝わりにくい自閉症の人の考え方とその時の気持ちが同時に学べるので、素晴らしい一冊です。
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自閉症、発達障害に関わる一般の人々には良い本だと思う。病気と障害の混同と混乱やスペクトラムという捉えにくい概念。用語は同じでも発する人によって内容や態様が異なる判りにくさ。これらのことが、自閉症研究の70年の歴史から読み解かれてくる。だれもが、現時点では確信をもって発達障害のことを語れない、ということもわかってくる。なによりも「当事者にして客観的、論理的に分析できる」著者の意見は、信用できる。「障害者本人の語ることをもっともっと重視するべきだ」という言葉こそ、これからの研究の方向性を示しているのではないだろうか。
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