通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
自閉症の僕が跳びはねる理由 (角川文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◆◆◆カバーと見返しに剥がし跡があります。開き癖があります。他は問題ありません。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

自閉症の僕が跳びはねる理由 (角川文庫) 文庫 – 2016/6/18

5つ星のうち 4.7 35件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 605
¥ 605 ¥ 510

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 自閉症の僕が跳びはねる理由 (角川文庫)
  • +
  • 自閉症の僕が跳びはねる理由 (2) (角川文庫)
  • +
  • 跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること
総額: ¥2,614
ポイントの合計: 83pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

「僕が跳びはねている時、気持ちは空に向かっています。空に吸い込まれてしまいたい思いが、僕の心を揺さぶるのです」(本文より)
人との会話が困難で気持ちを伝えることができない自閉症者の心の声を、著者が13歳の時に記した本書。障害を個性に変えて生きる純粋でひたむきな言葉
は、当事者や家族だけでなく、海をも越えて人々に希望と感動をもたらした。世界的ベストセラーとなり、NHKドキュメンタリー「君が僕の息子について教えてくれたこと」でも放映された話題作、待望の文庫化!
デイヴィッド・ミッチェル(英語版翻訳者)による寄稿を収録。

内容(「BOOK」データベースより)

僕は跳びはねている時、気持ちは空に向かっています。空に吸い込まれてしまいたい思いが、僕の心を揺さぶるのです―。人との会話が困難で、気持ちを伝えることができない自閉症者の心の声を、著者が13歳の時に記した本書。障害を個性に変えて生きる純粋でひたむきな言葉は、当事者や家族だけでなく、海をも越えて人々に希望と感動をもたらした。世界的ベストセラーとなった話題作、待望の文庫化!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 190ページ
  • 出版社: KADOKAWA/角川学芸出版 (2016/6/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4044001502
  • ISBN-13: 978-4044001506
  • 発売日: 2016/6/18
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 11 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 35件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 463位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
自分は今年30歳。子供もいなければ自閉症でもない。ただ、最近その道のプロの方と仕事する機会を頂いたので、少しでも自閉症の人達の事がわかればと思い購入しました。

読んだ感想は圧巻の一言。
読んでる最中はああそうなんだ。でも本が書けるってことは特別な子なのかなー?ぐらいの印象。

いやいや違いますって!
所々に彼の独創的な短編物語が挟まってくる。しかも割と深い。
更に最後には、今までの物語と比べると長めの小説が。

感動です。こんなの書けるってもう凄いよ!東田君おれ感動したよ!!

更にはこの本を海外で広めてくれた小説家の方の言葉が。
マジか。この東田君は言葉を喋ることすらままならず、インタビューの時ですら症状が出てしまうような重度の男の子。しかもこの本を執筆したというのが13歳だから驚き。そーいやそんな事書いてあったけど、マジか。
だからこそ読み終えた時の感動が凄い!!

これから関わってくる人たちの事が知れてよかったです。
マジおすすめです。
コメント 78人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 George23 投稿日 2017/1/11
形式: Kindle版 Amazonで購入
医学ではASDの内知能低下が見られるものを自閉症、見られないものをアスペルガーと簡単に分けています。つまり自閉症とされた児童は、IQテストなどを行われて、さくっと知能低下と判断されているということになります。
この本を読んで思うのは、IQテストなんていうものでは自閉症の方の能力を到底測りえない、ということです。いわば、ラテン語しか話せない古代人に、日本語で無理やりテストをさせて、点数が悪かったから知能が低いと言っているようなものです。その人がもしかしたらウェルギリウスでありネロであるかもしれないのに、です。
自閉症の方は、多数のやり方に合わないために、医学では知能低下と決めつけられ、一般にもそう認知され、私自身もそう思っていました。この本はそれが間違っていることの生きた証明でした。

東田さんは素晴らしい文章を書きます。人を動かし世界を変える文章です。

おそらく世界には他にもこういった才能が眠っているのだと思います。自閉症だから、アスペルガーだからと、封じ込められている才能です。得てして、少数派の感性を持つ彼らは、往々にして世界に驚きと輝きをもたらしてくれるのではないかと思います。それを信じる根拠を、この本はくれました。おおよそ間違っている一般の認識が、このような作品を通じて、少しずつでも変わっていったら素敵だなと思いました。
コメント 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
テレビで著者のドキュメンタリーを観て感動したので本書を購入。私は障害者施設職員で、多くの自閉症の方の支援をして来て、それなりに勉強もしてきましたが、これほど分かりやすく、また納得感の高い本は初めてです。本書に書いてあることが、全ての自閉症の方に当てはまるとは限りませんが、それでも家族や支援者は読んでおくべきだと思います。多くのヒントを与えてくれます。但し、もしもドキュメンタリーを観ずに、本書だけ読んだのなら、正直私はここに書かれている内容を信じることは出来なかったかもしれない。可能であれば映像も観た方が良いと思います。
コメント 57人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
「自分が辛いのは我慢できます。しかし、自分がいることで周りを不幸にしていることには、
僕たちは耐えられないのです。」 コミュニケーションが取れない障害ゆえに、気づいてあげ
られない心があることに気づかされます。障害ってなんだろう、健常ってなんだろう。マジョ
リティがマイノリティを差別しているだけなのでは?。障害者を規格外と感じている健常者の
ほうが、心の障害者なのかもしれない…と感じました。
YOUTUBEでご本人のドキュメンタリーが公開されています。その映像を見て本を読むと、
より心の豊かさに感動することでしょう。
コメント 34人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
わが子は、一般に「健常児」といわれる子供です。
しかし、6歳と3歳の子供なので、突然はしゃいだり、驚くようないたずらをして、私も含めた大人から怒られています。
それこそ、毎日毎日……。
怒られて彼らなりの言い分もあるでしょうが、言葉が足りなかったり、うまく表現できず、黙りこんでいることもしばしば。

この本の内容は、自閉症の方々の胸の内だけじゃなくて、小さな子供たちにも通じるところがあるように思いました。
そして、怒られて悲しくなったり、緊張してうまく対応できなかったり、何かをやろうとしてもなかなか手につかないことに困っている著者の姿と、わが子の姿が重なりました。
この著書は、作者が13歳で記したことを考えれば、当たり前なのかな、と思いました。自閉症特有の困っていることについて書いている部分もあるけれど、全体を見れば普通の子供たちの素直な気持ちなのかな、と。

私はこの本を読んで、障碍者と言われる方々の本当に言いたいことを待ってあげられるようになろう、と思いました。
先回りして、自分の思い込みで手助けしたりせずに。
同時に、飛躍しますが、わが子の言動に対しても、待ってあげようと思いました。

子供にかかわる大人は、読む価値のある一冊だと思います。
コメント 42人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー