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自閉症だったわたしへ (新潮文庫) 文庫 – 2000/6/28

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商品の説明

内容紹介

わたしってそんなに「変でおかしな子」なの? 幼い頃から、周囲の誰ともうまくつきあうことができず、いじめられ、傷つき苦しみ続けた少女――。家族にも、友達にも、学校にも背を向け、たった一人で自分の居場所を求めて旅立った彼女が、ついに心を通い合わせることができる人にめぐりあい、自らの「生きる力」を取り戻すまでを率直に綴った、鮮烈にきらめく、魂の軌跡の記録。

内容(「BOOK」データベースより)

わたしってそんなに「変でおかしな子」なの?幼い頃から、周囲の誰ともうまくつきあうことができず、いじめられ、傷つき苦しみ続けた少女―。家族にも、友達にも、学校にも背を向け、たった一人で自分の居場所を求めて旅立った彼女が、ついに心を通い合わせることができる人にめぐりあい、自らの「生きる力」を取り戻すまでを率直に綴った、鮮烈にきらめく、魂の軌跡の記録。

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登録情報

  • 文庫: 489ページ
  • 出版社: 新潮社 (2000/6/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4102156119
  • ISBN-13: 978-4102156117
  • 発売日: 2000/6/28
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 43件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 糸音 VINE メンバー 投稿日 2006/8/3
形式: 文庫
自閉症者の見る世界。

それを当事者が記述する。

そこには周囲の人々からは見えなかった世界が見える。

著者のドナ・ウィリアムズはこれまで知られなかった自閉症の世界を広く世に知らしめたという一点だけでも非常に高く評価される。

断片的に話すことはできる自閉症者は少なくないが、ここまでまとまった形で記述できる自閉症者は少ない。

キャロルやウィリーといった内なる別人格。

人ではなく、その向こうの空間を何となく見ることにより人に目を合わせていると思わせるように話す、などといった社会生活への得意な適応法(適応法を編み出すまでの苦労もまた典型である)。

声や触感など通常と異なる対象への関心や自分の決めた手順への異常なこだわり。

そこには自閉症者の典型が見える。

さらに自閉症者は経験と学習を重ねることにより社会との折り合いを少しずつつけることができることを世間に知らしめたこともこの本の業績である。

徐々に社会との折り合いをつけ、その先の成果として活字を緩衝剤として自分の世界を紡ぎ出し、世に問うことに成功した。

現在では自閉症者当事者からの著書は多くものされている
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形式: 文庫
人間嫌いだと、思っていた私が、人間とは何かを学ぶ切っ掛けを、この本から、随分と貰いました。 私も幾らか「自閉症」的な所があるらしく、この本の内容と、よく似た所では、読んだ後には、悲しいと言うか、痛いとか、重いとか言う反応が出てしばらく続きました。 そして、その内容を消化するのには、かなりの時間が掛かってしまいました。 でも、私の人生をある意味で「豊か」にしてくれた一冊であることは間違いありません。 この著者の勇敢さと、独特のユーモア精神は見習いたいと思いました。
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形式: 文庫
ドラマを全くと言っていいほど見ない私ですが、高校時代、なぜか自閉症の女の子が主人公のドラマに見入ってしまいました。
そして、参考文献として挙げられていたこの本を読みました。何か不思議な力のある本でした。
自閉症と闘う著者が記した自叙伝なだけあって、というかそれ以上にリアルです。とても描写力のある方で、
一つ一つの気持ち、行動を丁寧に振り返り、描き出しています。何か、とても引き込まれてしまうものがあります。
私個人も、多少人間関係に悩んだ時期があり、うつ病になり、パニック障害に近い状態になったこともあります。
だから、すごく共感してしまう部分もありますし、無知であった自閉症について、詳しく教えられた本でもあります。
自らの「生きる力」を取り戻すまでを率直に綴った、鮮烈にきらめく、魂の軌跡の記録、というコピーは
大袈裟でも何でもありません。それだけの内容に仕上がっていると思います。
自閉症について知りたい人も、心理学的なものに興味がある人も、そうでなくて、何かを得たい人も、読んで損になる本では
ありません。生々しいまでのリアルな描写もあり、筆者の悩み、葛藤、そういったものも伝わってきて、
さらに言えば超一流の文筆力を持っていて、気持ちのこもった素晴らしい本だと思います。何も批判するところ
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形式: 文庫
従妹に自閉症の子がいる。

しかしコミュニケーションがとれないわけではなく、今でも私に会うと「○○ちゃん」(本名)と名前を呼んでくれる。

そして、図らずもそれを実証してくれたのがこの本である。

「自閉症」の人間には決して「言葉」がないわけではなく、その人なりの規則に従った「言葉」が存在する。ただそれが「共通」のものでないというだけの話だ。

この本は、自閉症という器質障害のみならず、精神をわずらったことのあるかなりの人にも有効なものだと思う。自分の「世界」に共感してくれる人が居ること、そのことの喜びと不安をも書き綴っているからだ。

だが、共通の「言葉」をここまで使いこなすにいたった著者は恵まれているとも思う。
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形式: 文庫
自閉症と闘ってきたドナ・ウィリアムズが、彼女の内側から感じ、見てきたことを綴ったのがこの本です。
3歳ごろの記憶から出版当時までの記録です。
当時は自閉症という症状は一般的に知られておらず、偏見から本人や家族が差別を受け苦しめられてきました。
でも、気丈なドナは自分の内側で、自分を見失わずに戦い続けて、出口を見つけました。
純真無垢、オネスティとは何かを考えさせられる本でした。
最後の方(p.441~)には実際、実際、自閉症の人に対してどのように接していけばよいのかということが、具体的に書かれていました。
いろいろな個性を持った人同士がお互いもっとわかりあえる「世の中」になるといいな、と思いました。
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