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自閉っ子、こういう風にできてます! 単行本 – 2004/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

自閉の翻訳家と作家が今こそ語る独特の身体感覚と世界観。読む人が増えれば、理解の輪が広がる一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ニキリンコ
翻訳家。幼い頃から周囲との違和感を感じながら育ち、30代になってアスペルガー症候群(知的面、言語面での遅れを伴わない自閉スペクトラム)と診断される。翻訳・執筆・講演等を通じて、自閉の内側を語る活動を精力的に続けている。近畿地方出身

藤家/寛子
作家・大学生。解離性障害を克服後、20代前半でアスペルガー症候群と診断される。自分が自閉スペクトラムと知ってから、幼い頃の追憶や診断後の心の動き、自分で編み出した生活上の工夫を、著書「他の誰かになりたかった―多重人格から目覚めた自閉の少女の手記」(花風社)にまとめた。九州地方出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 311ページ
  • 出版社: 花風社 (2004/11)
  • ISBN-10: 4907725639
  • ISBN-13: 978-4907725631
  • 発売日: 2004/11
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 43件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 20,419位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
世の中で“自閉症”という用語はずいぶんと知られるようになってきているけれども、
その実態や本質はなかなか理解されていないように思われます。
この本は、自閉スペクトラムの範疇に入ると診断されているニキさんと藤家さんの
お二人と花風社の社長の座談会形式になっています。
社長からは、仕事仲間として接する中で感じる素朴な疑問をニキさんと藤家さんに
投げかけ、お二人からは自閉スペクトラムの人から見た健常の人に対して感じる疑問を
投げかけ、それぞれ自分がどう感じるのかを言葉にすることで、感覚の違いや特徴が
クリアーになっていくところがとてもおもしろいです。
同じ自閉スペクトラムでも、ニキさんと藤家さんにも違いがあり、“自閉症”と一括りに
しているけれども、人それぞれなのだということがよくわかります。
また、「社会性やコミュニケーションの障害という前に、脳機能の障害
であり、
身体機能に支障をきたすところがあって当然」という見方は、一般にはなかなか伝わっていないところかもしれません。
身体機能の障害が原因で起きてくる社会性の障害なのだという見方ができると、
ずいぶんと世の中でも生きやすくなるのかもしれないと思いました。
健常者を“定型発達の人”と呼
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投稿者 kk 投稿日 2006/6/18
形式: 単行本
自閉症の娘を持つ母親です。

うちの子供はおにぎりを食べたがりません。幼稚園の事情でどうしてもおにぎりという時には「中には何も入れないで」と言います。今までずっと理由がわかりませんでしたが、この本を読んでわかりました。うちの子供もきっと、中身がなんだかわからないものを食べるのが不安だったのではないでしょうか。それにうちの子供は聞いたことのない曲や見たことのないビデオやテレビを見るのをとても嫌がります。「これ見たことないんだからいやだよぅ〜〜」と言うのです。その気持ちもわかってきました。そういうことが理解できるようになる本です。難しい本の合間に是非読んでいただきたいと思います。
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形式: 単行本
成人になってからアスペルガー症候群と診断された翻訳家と作家のお二人と、
非自閉圏の編集者お一人の対談スタイルの一冊です。
自閉者の目から見た世界がどのような感じなのかが、大変わかりやすく書かれており、
自閉者の感覚をリアルに知ることができます。
例えば、「こたつは脚がなくなるからこわい」など、
非自閉者との文化の差に「へぇ~!そうだったのか!」と思えます。
また、他の当事者本と異なるところは、
当事者一人の自叙伝といったスタイルではなく、
当事者二人が経験を語り合い、それを非自閉者がまとめるといった形で、
わかりやすいエピソードから、自閉者に共通のエッセンスを抽出して
自閉者の特徴に一般化しているところだと思います。
例えば、自閉者が気温の変化に弱いのも、
「定型発達の人はオートマティックに対応するが、自閉症の人はひとつひとつマニュアルで対応しなくちゃならない」など、
「なるほど」と思える法則が見出されています。
非自閉者の“あたりまえ”が自閉者の“あたりまえ”とは違うということを、差別ではなく、区別として尊重するために、
是非多くの人に読んで欲しい本です。
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投稿者 伏見の光 投稿日 2005/7/18
形式: 単行本
 アスペルガー症候群の2人と書籍の編集者の対談をまとめた内容で非常に読みやすく、また、新鮮な驚きがある。
 職業柄、自閉性障害の子どもたちと多少関わることがあるのだが、こうした高機能自閉症の人たちの「なま」の話を聞く機会というのはなかった。
 そうか~、そういう身体感覚があるのか~、などど驚くことがとても多かった。「感覚」の問題というのはわかるようでわからないところがある。対談の2人が「みんなそうだと思っていた」と語る場面がいくつかある。逆に「一般」の私たちは、彼らの感覚をうまく理解することは、それこそ感覚的には難しいのだろう。
 いい本です。読んで楽しく勉強にもなります。いろんな読み方ができるとも思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
「自閉っ子、こういう風にできてます! 」という決め付けっぽいタイトルに同じ高機能自閉者に属する者としてむかっとし、どんなものかとお手並み拝見だと意気込んで読んだが、非常に興味深く、楽しく読めた。
特にニキさんのお相撲さんについてのエピソード、洗濯物干し忘れの回避のためにドラム式洗濯機を買った話、そしてネットでばら巻かれているニキ・リンコ=浅見淳子という根も葉もない噂についての苦しみなどが興味深く、自伝ではまどろっこしくてわかりにくかった藤家寛子さんの匂いや人ごみにまつわる悩み、家族とのコミュニケーションの取り組みなどがわかりやすくまとめられているのが感心した。
自閉者当事者としてのスポークスパーソンとしての彼女たちの功績とそれをきちんとまとめている花風社の努力に拍手を送りたい。
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