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自転車競技のためのフィロソフィー 単行本 – 2012/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

自転車競技のためのトレーニングを根本から変える。強くなるためのパワートレーニング教本。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

柿木/克之
愛知県名古屋市出身。東北大学工学部化学工学科卒業。同大学院工学研究科化学工学専攻前期・後期課程修了。オックスフォード大学生理学科“Science and Medicine of Athletic Performance”コース留学。東北大学反応化学研究所(現多元物質科学研究所)、JSR株式会社を経て、パワーデータ解析とアドバイスを専門に行うBlueWych合同会社を設立(代表社員)。日本自転車競技連盟(JCF)医科学部会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 143ページ
  • 出版社: ベースボールマガジン社 (2012/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4583105045
  • ISBN-13: 978-4583105048
  • 発売日: 2012/09
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15.1 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 9件のカスタマーレビュー
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本書は、序盤に体の内部で行われているエネルギー変換などを、図解でわかりやすく説明してある。少し古い本で勉強したことがある人なら、昔と同じ部分に、新たに加わった情報があることがわかる。
学術的な背景はあるものの、無駄を省いてさっと事実を述べてあるので、わずかなページで説明は終わるが、自転車に乗る側は研究者ではないのでそれで十分。
むしろ読みやすい。

勉強を積み重ねている人には、目新しいことがザクザクと詰め込まれている内容ではない。
が、それは当然。最新の学究によって、厳しいトレーニングに意味があることがより説得力を持って証明された現在の情報(情報の伝達には、触れる人によって情報の鮮度に誤差はあるが)が、述べられている。

後半は具体的なトレーニング方法について、述べられている。
別に複雑なトレーニング方法ではないので、これも目新しいことはなく、がっかりする人もいるのかもしれない。
しかし、必要な強度や頻度など定義されていて、これまでの自分のトレーニングの無駄を確認し、省いていける。

革新的なものが発見されたのではなく、ある過去の情報が、より強固に証明されたということ。
だから、これまでのトレーニングに迷いなく打ち込めるし、指標となる数値もあったり、細かく読み込ん
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この本を読んで理解できる程度の知識のある方なら、これ1冊で最善のトレーニング方法が分かり、レベルアップに即有効と言う本ではないかも知れない。

しかし、漠然と理解している自分の知識を整理するには凄く役に立つ本だと思う。
乳酸に対する考え方などはひと昔とずいぶん変ったなと。
十数年前に「AT値以上が無酸素運動で、それ以下が有酸素運動なんだ」と指導者に教わって育った世代には色々とパラダイムシフトをさせられる内容でした。

コーガン氏のパワートレーニングの本の補足説明に良いかも。
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パワーメーターを持っていて、パワートレーニングに興味のある人に対象は限定されると思いますが、
読者を限定したことで、かえって、分かりやすく、実践しやすいトレーニング本になっていると思います。
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ソリア=sogliaをイタリア語辞書で引くと「閾値、しきい値」とあります。
つまりトレーニング用語のソリアとは、閾値付近の運動強度という意味です。
いっぽう、パワートレーニング用語としてすっかり定着しているL4の意味は、Cogganの原書を確認するとLactate Threshold とあります。
Thresholdを英和辞典で引くと、やはり「閾値、しきい値」。
すなわちソリアもL4も、同じく閾値付近の運動強度という意味です。

ところがネットを検索すると、ソリアをL4ではなく一つ上のL5(Coggan原書の意味は最大酸素摂取量:VO2max)と同じ意味としているブログやサイトがたくさん見つかります。
運動強度のゾーンがまるまる一つズレてしまっているのはまずいと思うのですが、ソリア本来の意味である「閾値」から逸脱している人の方が、もはや多いような状況です。

このズレの発端となったのが、本書の著者が自転車雑誌に掲載した以下の定義です。
メディオ=LTパワー値の90〜100%
ソリア=LTパワー値の100〜130%
著者が勝手に定義したこの%数値の根拠について、雑誌中では何も触れていません。本書p.92にある「それらしき」根拠としては、心拍数をパワー値へと「翻訳」し
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強くなるには高負荷で練習しなければならない。
パワーメーターを付ければ楽に速くなるわけではない。
ということがよくわかりました。

具体的な練習方法については企業秘密なのか
あまり詳しくは書かれていません。
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