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自転車ツーキニスト (知恵の森文庫) 文庫 – 2003/6/6

5つ星のうち 4.2 17件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「自転車と共に生活すること。それは人生のライフスタイルを変え得る可能性すら持っている」 (「自転車通勤を始めた頃」より) 。ふとしたきっかけで自転車通勤を始め、自転車にのめり込んでしまった著者が、自転車生活の魅力、自転車への熱い思いを吐露。 快適な自転車通勤に必要なものは? 真の自転車的社会とは? 今すぐ自転車で出かけたくなる一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

ふとしたきっかけで自転車通勤を始め、自転車にのめり込んでしまった著者が、自転車生活の魅力、自転車への熱い思いを吐露!快適な自転車通勤に必要なものは?真の自転車的社会とは?今すぐ自転車で出かけたくなる一冊。

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登録情報

  • 文庫: 334ページ
  • 出版社: 知恵の森 (2003/6/6)
  • ISBN-10: 4334782264
  • ISBN-13: 978-4334782269
  • 発売日: 2003/6/6
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 478,409位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
この夏に自転車に興味を持つようになってから、この著者の本を購入または図書館で借りています。いずれも読みやすい文章。読めば読むほど先が読みたくなる文章には感服させられます。内容は、著者のその他の本とはほぼ同じと思うので、まず入門編として読まれるには最適と思います。自転車が楽しかったなーという思い出のある人は、まず間違いなく引き付けられるでしょう。
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形式: 文庫
自転車ツーキニストとは何か。「自転車通勤をする人」のことである。ツーキニストという言葉を作ったのがこの疋田 智である。当然ながら自転車通勤をしている。最近こちらでも自転車通勤の人〔といってもママチャリじゃなく、見るからにこれは高そうだぞ!という自転車に乗る人〕をちらほら見かけるようになった。東京ではもっと多いのだろうか。それにはこの本の影響も大いに影響を与えているのではないか、と感じる。自転車に乗る人間が読むと、いちいち納得し、「そうなんだよなあ!」と強い共感を覚える。自転車に乗らない人も「ちょっと自転車乗ってみっか」と物置の奥とか家の片隅で錆びまくっていた自転車を引っ張り出してみる。そんな力を持った本だ。
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形式: 文庫
自転車通勤や自転車自体に関することは全体の2割もないです。
自転車に関する技術的(メカニカルな話とか、ライディング技術とか)なことを期待して読んではいけません。
自転車に関わる(こだわる)ことで、世の中変わるんじゃないの?という大きなテーマに書かれてるような気がします。
街を走り抜ける自転車を見かけるたびに、なんかいいよなぁとつぶやいてしまうあなたは是非とも手にとるべし。
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形式: 文庫
 地方勤務の頃、自転車通勤をしていました。電車+徒歩で20分の距離を自転車でも30分。時間は多少かかりましたが、春は桜を見つつ、夏はひたすら暑く、秋冬の冷え込みを肌で感じながらの通勤はやはり爽快でした。飲み会の後の終電を気にしなくても済みましたし(←飲酒運転は自転車でも違反です)。首都圏勤務の場合、自転車通勤は一気に現実味を失いますが、例えば地下鉄部分を自転車にするというのはいかがでしょうか。
 本書は、日暮里から赤坂までを自転車で通勤している方が執筆しています。電車でも40分の距離が自転車でも40分そこそこなのだそうです。山手線内なら、下手をしたら地下鉄よりも早く移動できるかもしれません。
 当然、道を選ばないと、案外坂の多い東京ではしんどいばかりですが、暦で意識するよりも濃密に季節を感じる事ができると思います。寄り道も楽しいし、環境問題への意識も高まります。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/10/12
形式: 文庫
この本はいわゆる名作です。自転車に興味のない人でも面白く読めます。
疋田智の本を読むなら、まずはこのデビュー作から読むべきでしょう。
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形式: 文庫
最近ロードバイク通勤を始めた私は、仲間がおらず、半ば話し相手を求めるような気持ちで本書を手に取りました。
疋田氏が以前書いたものに、自ら補足していくスタイルは、
時間を経ることで、見方感じ方に変化があったり、照れがあったりして、読んでいてニヤリとしてしまうこともしばしば。
自転車との出会いから付き合い、そして再発見など、著者と自転車にまつわる話が前半部を占め、
話し相手の感覚で読むものとしてはちょうどいいかな、くらいなものでした。

しかし、第二章に入ってその印象は変わりました。
疋田氏はテレビディレクターとして、世界各国で見た「自転車のある風景」について語られるのですが、
胸の奥がキュッと切なくなるようなエピソードや、ほっこりとしたり、でもやるせなさもあったり、とバラエティに富んだ内容です。
自転車そのものの話ではなく、自転車を通してその背後にあるドラマ。
それがなんとも心地よくて、話相手を期待して本書を手に取ったのに、すっかり話に引き込まれ聞き入ってしまっている状態です。

私、正直まだ読み切っておりません。
現在中盤あたりなんですが、この時点でもう五つ星だと思ったので先にレビューさせていただきました。
ここまできて、終盤がつまらないとした
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形式: 文庫
以前から気になって仕方がなかったこのタイトル。
やっと読みました。

自転車の楽しみを日常から描いたエッセイ・・という想像は
見事に裏切られました(いい意味で)。そういう軽い読み物ではなかった。

私はツーキニストではないけれども、自転車乗りの端くれ、ド素人ではありますが、
随所に書かれている「自転車乗りの能書き、不満」には、いちいち共感します。
特に、サイクリングロード事情や、自転車乗りへ向けられる視線、目線(あるいは
無視の場合も)は、疋田さんが書かれているようなことを、いちいち感じます。

疋田氏の自転車愛、エコロジー愛、ソフトエネルギーからの、現代社会、特に
東京という街への目線は、厳しかった。深読みかもしれないけれども、
自転車にはやさしくない都心。昔以上に自転車、ましてや歩行者にやさしく
ない都会の設計。創造力と、エコへの配慮を欠如した日本経済の進歩の象徴と
しての東京、特に日暮里〜赤坂間界隈の描写。

投下資本利益と効率とスピードを最優先に追求してきた結果ですが、
100年に一度の金融危機を契機に、ここいらで、日本の行く先を、
もっとゆったりと、自転車や歩行者でも十分に進歩できるよ
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