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自転車で遠くへ行きたい。 単行本 – 2008/6

5つ星のうち 4.3 45件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

自転車で遠くへ行きたい。その「遠く」とは物理的な距離だけではない。ロードレーサーはあなたの「心」も遠くへ連れて行ってくれるはずだ。(プロローグより)

「エコだから」「環境のことを考えて」「メタボ対策に」・・・自転車に乗るためにそんな理由付けは必要がありません。著者は「僕は楽しいから自転車で走る」のだと語りかけます。

ツール・ド・おきなわ本島一周、東京~糸魚川ファストラン、ブルベの超長距離の世界。40歳を過ぎて出会ったロードレーサーで著者自らが走ったロングライド体験をもとに、その魅力と楽しみ方をわかりやすく書いています。心の中にある「距離の壁」を一度超えてしまえば、見たことのない景色と新しい自分に出会える。ロードレーサー(ロードバイク)によるロングライド入門書の決定版です。

内容(「BOOK」データベースより)

西伊刀の海、沖縄の風、日本アルプスの山並み…、自転車で遠くへ行くと、見たことのない景色と新しい自分に出会える。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 188ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2008/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309270190
  • ISBN-13: 978-4309270197
  • 発売日: 2008/06
  • 梱包サイズ: 18.4 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 45件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 179,651位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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読んでいるだけでワクワクして
気が付けばブルベに必要なパーツや
グッズを揃え出しておりました(笑)
2016年度初戦からブルべに出場する事になりました!
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形式: 単行本 Amazonで購入
現役時代に書籍の編集者として初仕事だったのが「ちゃりんこ西方見聞録」(朝日新聞社刊)。そんなご縁で、“自転車”とあると衝動買してしまします。ページ数も価格も半分なので、それなりですが、前者が見聞録とあるとおり“体験記”なのに対して、こちらは自転車マニア向け。比較するほうが間違いなのですが、ついつい・・・。“見聞録”は今でもアマゾンの通販で中古本が手に入ります。
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形式: 文庫 Amazonで購入
追い風ライダーが面白かったので購入。
自身の体験談を踏まえて、未知の世界への挑み方をレクチャーしてくれます。
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形式: 文庫 Amazonで購入
ロングライドについて書かれています。
トレーニング本ではありません、ロングライドに興味がある方は参考になるかも。
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形式: 単行本 Amazonで購入
距離感の壊れ方が面白いです。
かくいう私も「ブルベ」愛好家ですが(^^;)。
ブルベにこれだけ紙面を割いている本は初めてかもしれません。
「ロングライドマガジン」が創刊されましたが、
長距離の「心がけ」としてはこちらの方が参考になると思います。
文字が大きいので情報量は少なめですが、おすすめです。
追記:確かにあまり理屈が書いていないので、
長距離のノウハウをこの本に求めると評価が低くなるかもしれませんね。
私は「心がけ」が先にあって「工夫」は後からついてくるものだと思ったので
☆5つにしました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
駅までの自転車通勤から会社までの自転車通勤に切り替えて約1年経ちました。
自転車もママチャリ→量販店の6段変速→TREKのクロスバイクになりました。
そしてロードバイクに乗り換えたくなっています。
この本を読んだら確実にそんな思いを後押ししてくれます。
半年前にふとしたきっかけからスポーツバイクに乗り始めた、50歳目前の特にスポーツをやっていた訳でもない初心者ですが、この本を読み終わって100km、200km遠くへ行ける自分を感じています。
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形式: 単行本
平易な文章で書かれていて、あっという間に読めてしまいます。著者がロードレーサーの魅力に取りつかれ、距離がだんだん延びていく過程がよくわかります。ただ100kmを越してしまえば後はどんどん行くのでしょうけど、普通の人にとっては100kmに到達するまでの20kmとか50kmにまずは壁があると思うので、そこら辺に重点を置いて書いてあるともっと長距離を走る人が増えるのではないでしょうか。
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形式: 単行本
筆者が自転車が好きでたまらなく、それを人に教えたいということが
とても伝わってくる。

内容的は、ロングライドの楽しみや走る上でのコツが距離ごとに記述されている。
距離は大きく、100km走る、200km走る、300km以上走る、に分かれている。

100km走るでは、路上での注意や食料補給など
ロングライドを走る上での基本を教えてくれる。

200km走るでは、筆者が参加した沖縄のロングレースでの経験を中心に
長く走ることの充実感が味わえる。
また輪行の楽しみにも触れている。

300km以上走るでは、ブルベという超長距離を走る大会の話題を中心に、
24時間以上走る猛者(筆者いわく「距離感の壊れた人達」)のエピソードが
紹介されている。

繰り返しになるが、本全体に、自転車が好きだという筆者の想いが
あふれており、それは私に伝わった。

週末は走りに行こう。

--
文章も軽快で読みやすい。
2〜3時間くらいで読み終えた。
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形式: 単行本
ロードに乗り始めて9カ月。 自転車で走る楽しさを思い切り実感してる今日この頃、 そんな私にとって、心そそる言葉の数々が、この本の中にあふれています。あふれ過ぎです。
今すぐにでも、走りたくなってしまう…

なんでこんなにも自転車で走るのが楽しいんだろう、と思っていた私に、この本の言葉のひとつひとつが、ぴたっとはまっていく。

“自然の変化に自らを置き、自らの脚で走るから楽しい”し、一緒に走ってくれる“友だちを失わないためにも”、同じように“サクサクと走れるようになりたい”と思ってまた走る。

“こちらが息も絶え絶えに登る坂を、軽々と登っていくその後ろ姿は正直羨ましく格好良く見える”ーーと著者は書いている。まさにそうなのだ。そして、前に自分が息も絶え絶えで登ったところが、今回少し楽に登れると嬉しくて、また走りたくなる…。

選手ではない、ごく身近な感覚で自転車の楽しさが綴られているので、共感度は100%に近い。“ロードレーサーは心の翼だ。この翼で羽ばたくように、僕はもっと遠くへ走り続けたいと思う”と締めくくっている本書。

私の翼はまだまだ小さいけれど、翼には変わりない。
私も走れるところまで走ってみたいなぁ〜 、と夢を抱かせてくれる1冊。
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