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自転車でいこう [DVD]

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仕様
価格
新品 中古品
DVD, 色, ドルビー 1枚組

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内容紹介

障害があろうが無かろうがキミはキミ以外の何者でもない

自転車は何処へ行くのか
大阪生野区に住む一人の自閉症の青年。彼に惹かれ、ときには反発し、掻き回される街の人々。彼らの生み出す笑いとエネルギーの中で、映画はひとつの『ありよう』を見つけ出す。それは、人間としての約束事と絆を基盤にした生活が、何の無理もなく存在している姿だ。障碍者でも健常者でも、その人はその人のままが一番いい。お互いに至近距離まで近づいて、自分のものではない呼吸を感じ、そしてじっとただ傍にいる。人々のこの『ありよう』は街のいたる所でささやかな光を放ち、その光を拾い集めて映画「自転車でいこう」ができあがった。映画の中で、人々は自転車のペダルを踏み続ける。それぞれのスピードで、それぞれの角を曲がって、それぞれの方向へ。映画が終わっても。
「家、ドコー?」―――
質問することが、プーミョンのあいさつだった。
李復明(リ・プーミョン)は二十歳、大阪の生野区に住んでいる。重度の知的障害者。よくしゃべり、よく動く。プーミョンの仕事は福祉作業所の営業係だ。毎日毎日自転車を漕いで街へ製品を売りに出かけるのだが、行く先々で誰かに話しかけ営業を忘れてしまう。たこ焼き屋のお婆ちゃん、自転車屋のおじちゃん、フォークリフトの運転手、喫茶店のおばちゃん…ということでプーミョンの営業成績はかなり悪い。一日の仕事を終えると、彼は必ず街中の学童保育所に立ち寄る。健常児と障害時を一緒に保育する「じゃがいもこどもの家」だ。ここのスタッフはみんな彼と同年代。プーミョンとスタッフとこども達の賑やかで普通の付き合いが、街の人々とともに過ぎていく…。

(c)MONTAGE inc. 2013

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ある知的障害の青年とその周囲の人たちを追い、人としての「在りよう」を見つけようとするドキュメンタリー。知的障害を持つ青年、リー・プーミョンは明るくて良く喋る。一方で狡猾なところもあり、周囲の人たちは真剣に彼に臨むことになるのだが…。

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2017年8月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
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