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自身のためのレクイエム ―ビル・エヴァンズのジャズ美学― 単行本(ソフトカバー) – 2017/2/11

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単行本(ソフトカバー), 2017/2/11
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商品の説明

内容紹介

ビル・エヴァンズが亡くなって、もう36年になる。日々、彼が残した膨大な数のコレクションから演奏を聴いていると、亡くなったこと自体が信じられない気がする。今、目の前で、彼が美しい音楽を奏でているからだ。 もし私が若い時期にビル・エヴァンズの音楽に出会っていなかったら、この歳になってもジャズを聴き続けることはなかっただろう。そして今でも、日々、彼の音楽に触れて感動を覚え、安らぎを感じることができることに、心から感謝しなければならない。 幸いにも、1998年、アメリカでビル・エヴァンズの人となりを膨大な証言から書き下ろした伝記本が出版された。ピーター・ペティンガー著の「Bill Evans: How My Heart Sings」がそれである。(日本語訳は翌年、水声社から出版されている。)この本のお陰で、ビル・エヴァンズという偉大なジャズ・ピアニストの素顔が大分明らかになった。 ビル・エヴァンズが、敬愛する兄ハリーのあとを追ってクラシック・ピアノへの道を歩んでいなければ、ビル・エヴァンズのジャズは平凡なものに終わっていたかもしれない。あの叙情味溢れた即興演奏も、凛としたピアノの音色も、存在しなかったかもしれない。 (あとがきより)


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 218ページ
  • 出版社: 青山ライフ出版 (2017/2/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4864502609
  • ISBN-13: 978-4864502603
  • 発売日: 2017/2/11
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 556,200位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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実に文章も読みやすかったですが、ビル・エヴァンズの最期を知ると、なんとも読後、切なくなる本でした。

随所にビル エヴァンスと古典音楽との関りも書かれてますが、手持ちの MILES DAVIS「 カインド・オブ・ブルー・プラス1」のCD解説を読むと、MILES DAVISも、ラフマニノフのコンチェルト4番とか、ラヴェルの左手のコンチェルトが作曲のヒントになったと書かれており、このCDを聞くと、やっぱり名盤の誉れ高いのも納得です。

いずれにせよ、本書は著者がビル・エヴァンスになりきって書かれた愛情溢れる作品で、必ずしもジャズを得意としない読者をも楽しませてくれると思います。薬物の恐怖の描写も迫力がありました。小生は正常ですが、彼同様にハーゲンダッツが大好きです。

作品中、何度も、曲にインスパイアされた心象風景というポエムが書かれてますが、素晴らしいポエムです。著者自身がデザインされたカバーの素描も素敵です。この弾き方はグールドとそっくりです。すっかり楽しませてもらいました。

gouldevansfan@tokyo
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Sunday at the Village Vanguardを聴きながら読んでBill Evansに陶酔。描写が素晴らしく、色々なシーンがリアルに頭を駆け巡りました。Bill Evansが生み出した数々の名曲は、もちろん本人の努力と才能もあるが、多くの人達との出逢いと、そして悲しい別れの賜物だったと知り、そんなBill Evansを改めて好きになりました。文中に出てくるオリジナルレコーディングのアルバムをついついいくつか購入して聴き直しています。
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